2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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2005年1月半ばから、いよいよタイスの瞑想曲である。
バイオリンを始めてから3ヶ月での挑戦である。はっきり言って、チャレンジャー以外の何者でもない(笑) 次の曲にタイスをやりたいといったら、「え〜!」と驚く先生。 でも、まぁ、やりたい曲をやるのが、アダルトなプレーヤーなのだ。 というわけで、タイスの瞑想曲を始めたのだが、この曲は、迷走に迷走を重ね、OKが出るまで3ヶ月かかり、季節はすっかりサクラも散った4月の終わりになっていた。 タイスの瞑想曲の難しさといったら、なんと言っても、やたらと多用されるハイポジションでの演奏である。1stポジションの音階ですらまともに音が取れていないアダルトなレイトスターターには、まさに無謀といっても良いほどの曲である。 ところが、そこは、アダルトなプレーヤーは怖いもの知らずであり、どれだけの無謀を自分がやっているかを認識せず、ひたすら、自分が好きな曲を選曲するのであった。 それでは、自作生バイオリンeagleでの演奏をお届けしよう。 2006.1.21録音 タイスの瞑想曲(eagle) |
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