FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
駒の足
振動板への音の伝達を考えると、駒の足は細いほど良い。
本当はピンポイントで板を振動させるのがベストである。

なぜなら、板が振動するときには、その振動は場所場所で異なる位相となっていて、違う位相で動いている板を同時に同じ方向に駆動すると、音を殺すことになるから。これは、バイオリンに限らず、ギターなどでも同じ。

もう一つ、バイオリン族特有のものに、魂柱がある。駒のG線側の足は、E線の下の魂柱を中心として、てこの様に表板を押す。てこの原理を考えれば分かるように、支点から遠いほど軽い力で板を押すことができるので、駒足は、なるべくG線側の外側によっていた方が具合がよさそうだ。

こんなことを考えながら、夕べは駒を削っていた。

IMGP1136.jpg

さて、今朝の朝練で、確認の録音をしよう・・・としていたが、夕べ、カレーライスを作っている最中に左手小指の指先を包丁で切ってしまい、あまり小指に負担となる曲は弾けない。でも、レパートリーの中に小指なしで弾ける曲なんていうのはないし。。。

ということで、なるべく小指の負担が軽そうな曲から、

バッハ:Double
ベートーベン:メヌエット


ついでながら、
iPodへのビデオの登録はできた。結局、Mac用の変換ソフトがおかしいのか、Wakeの4枚のDVDのうち、Macで変換できたのは2枚。残りをWindowsで変換し、同期させることができた。
ネットブックのEeePCだと、変換に4時間以上かかるのがあれだが、どうせこれ以上はiPodの容量関係で入らないし、4本のビデオを入れられたので、しばらくは通勤時間にビデオ鑑賞である。
スポンサーサイト

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/10/26 20:51 】 | バイオリン製作(VSX) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<Never Too Late: My Musical Life Story | ホーム | Cとアッパバウツのエッジと魂柱調整>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://adultviolin.blog55.fc2.com/tb.php/1091-1b9a1c82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。