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パーフリングを入れる
調整中が長かったVSX君だが、仕事ばかりのシルバーウィーク最終日、ふと思い立って、パーフリングを入れてみた。

まずはドライラン・・・

だけれど、うまく溝に入っていかないので、スプールクランプで押し込んでみる。

IMGP1091.jpg

それでもいまいち・・

まぁ、あまり関わっていても仕方がないので(←なのか?)、とりあえず先に進める。膠をジャムの瓶に入れて、湯銭専用の炊飯器を保温状態で湯銭すると、54℃ほどになるので、こんなものかなと、まずは裏板から。

しかし、ドライランがうまくいかないのに、本番がうまくいくはずもない(笑)。スプールクランプで押さえるが、あまり奥まで入らない気がする。これじゃ、あとで溝を掘るとパーフリングが切れるかも?

表板は、途中からクランプではなく、ハンマーでたたいてみると、ハンマーの方がうまく入る。(裏板は硬いので、最初からハンマーでうまく行ったかどうかは分からないけれど、ドライランの時には裏板ハンマーはNGだったのだ。

とりあえず、全面完成。

IMGP1092.jpg

ところにより、出来不出来というか、出来の部分はあまりないので、不出来具合の違いがあるが、ご愛嬌である。(丁寧に作業するには余裕が必要なのだ)

エッジの加工は、膠が乾いてからだが、しばらく忙しいので、いつになることやら・・
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/09/23 22:49 】 | バイオリン製作(VSX) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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