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レオポルドのバイオリン教本
アマデウス・モーツァルトのお父さん、レオポルド・モーツァルトが書いたバイオリン教本バイオリン奏法が翻訳されているのは、以前に紹介した。


ところが、この本を痛烈に批判する書評が出ていることに気がついた。
確かに、書評で書いているように、図の説明があわないとか、いろいろと読みにくいところが多く、そのままになっている(そのままになっている理由は、それだけか?←自分)。

でも、公の書評で、あんまりひどく書きすぎるのもどうかと思うけれどね(笑)

VSXは、少し、派手目な音にしようと、魂柱をもう少し動かした。派手目な曲といえば、

ビタリ:シャコンヌ

だろう。って、全部はとても弾けませんけど(爆)

これより、もう少し弾ける曲も音源確認用に録音。

クライスラー:美しきロスマリン


バッハ:double

これと別に、ホワイトヴィオラの色塗りを開始した。ホワイト状態で買ったけれど、表板のCの周辺を少し加工したので、響きがよくなるといいなぁ。

5回ほど、色ニスを塗ったところ。
R0010737.jpg

今回のニスは、シードラックをベースに独自調合したもので、シードラックなのでベースニス自体にもうかなり色がついている。ただ、Cの補正、色ニスを塗った後も、修正したりしたので、ちょっと色むらが残りそうだ。

いつも、ニスを塗るときには、待ちきれずに次々塗ってしまうけれど、今回は、少し慎重に1日1回を保っている。このまま、きれいに仕上がればいいけれど。。(でも、タイに出張する前には、終わりそうもない 超薄ニス仕上げで終わらせる? 笑)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/07/22 21:28 】 | バイオリン製作(VSX) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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