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どたばた韓国記(観光編)
ホテルに向かおうと歩き出すが、地図をみると、ちょうど進行方向のすぐ脇に済州島の神話に基づく観光スポット「三姓穴」があるらしい。


ホテルへの経路だし、地図では道のすぐ脇なので、行って見ることにする。
しか~し!地図で示されたあたりには道がない。


考えても分からないときには地元民に聞く。
ちょうど、歩いてきた高校生か中学生くらいの子供たちに地図を見せて、ここへの生き方を教えてくれというが、英語は通じない(笑)

何度かやり取りしているうちに、言葉で説明するのはあきらめたのか、途中まで連れて行ってくれるらしい。
一緒に歩いていくと(といっても50mほど)、ホテルの前の道を曲がって、その先にあるということだ。

お礼を言って、三姓穴に向かう。


R0010681.jpg

このモアイみたいな像が済州島のあちこちにあり、有名らしい。

入り口まで行くと、「チケットは?」と聞かれる。あれ、入り口で買うのではないのですか?
戻って、その先にチケット売り場があるらしい。2,500ウォンで、日本円にすると約200円である。

チケットを買っていくと、もうすぐビデオが始まりますので、そちらにどうぞと、案内され、済州島の神話と歴史を勉強した。

三姓穴は、3つの穴が開いているくぼみのはずなのだが、柵越しには穴は見えず、くぼみだけだ。

R0010683.jpg

本当は、こう見えたかったのに・・

R0010685.jpg


ここでは、丸々と太った蚊としばし格闘して、見学を終える。


歩いてホテルに向かおうと地図を見ると、民族自然史博物館なるものがすぐ隣にあるらしい。ホテルと反対側だけれど、こちらも回る。なかなか大きな設備だが、入場料は1,100ウォンと安く、良心的だ。

館内は撮影禁止ということで、外の溶岩の展示だけ撮影。
(でも、日本人を引き連れた観光ガイドは平気で写真撮っていたですよ)

R0010686.jpg


文化的には日本とよく似ていて、ふ~んという感じで眺めていく。

買い物編につづく

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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/07/05 02:30 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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