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どたばた韓国記(到着編)
話は突然、韓国に飛ぶ。


空港でちょっと奮発して、1万5千円ほどを両替し、ホテルに向かおうと、まずは、観光案内に市内までのバスを聞く。

500番バスに乗るけれど、これは2種類あるので、ハングルでチェジュと書いてあるほうに乗るんだと、メモにハングルを書いて丁寧に教えてくれたが、バスがやってくる一瞬でハングルを解読できるのか?←自分


何度かバスをやり過ごし、若干、怪しかったが、何とか目的らしいバスに乗り込み、観光案内のおばさんに書いてもらったホテルの行き先をドライバに見せると、OKという。で、まだ何か言っているのだが、どうやら1000ウォンを料金として払えということらしいと気が付き、両替したばかりの1000ウォンを
見せると、料金箱を指して、そこにいれろということだ。

もらった地図と道路を見比べるため、一番前の席に座り、交差点をチェックしながらバスに乗るが、ハングルと英語の混在の道路案内に対して、もらった地図は日本語で書かれていて、なかなかフォローが難しいぞ、と気を引き締める。


途中、このあたりかなというころ、大きなビルが見えたが、HOTELとは書いていないと思い、そのまま乗っているが、地図でもっと先にあるはずの停留所がやってきて乗り過ごしに気が付く。

あれれ、と、慌てて降りようとするが、降車のボタンが先頭の席の周りにはない!
これは運転手に声をかけるからいらないという判断なのだろうが、声をかけるたって、言葉が通じないのだ。

これがアメリカとか、一応話しが通じる国なら、メモを見せた段階で、この場所で降りたいと意思を伝えられるが、ここ韓国では難しい。


それでも、次のバス停で、運転手に「ここで降りる」と無理やり意思を表示して、降車した。もう一度地図を確認すると、2ブロックほど南下しているので、やはり、先ほどのビルがホテルだったのだろう。


荷物があるのになぁ、と思いながらも、ホテルに向かって歩き出す。
途中、The DAISO なるショップが!

R0010680.jpg


その斜め向かい側には、楽器屋さんが!
興味はあったが、まずは、ホテルについてからだろう。

観光編へ続く

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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/07/05 02:17 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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