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パーフリング溝を切ったVSXの音質確認
表板だけだけれど、とりあえず、1周の溝を切った。溝の深さはまだまだ足りないけれど、表板のコーナーを薄くするのと同じような効果があるはずなので、早速録音。。。と思ったけれど、菊田師匠のブログにアマティモデルを演奏する高橋さんのビデオがアップされていたので、まねして、デジカメ(Ricoh R8)で動画をとり、ついでに、コルグ MR-1で高音質録音をしておいて、MacのiMovieで編集して統合してみる。

ちなみに、いつもの釣り糸を張った弓で演奏している。

動画を撮るといっても、独り者の い~ぐるは、譜面台に微妙な角度でデジカメを設置して、恐る恐るシャッターを押すので、フレーミングなど考える余地もないので、難しい。

その上、iMovieの使い方がよく分からなく、画像と音を合わせるのが難しかった・・・ネットで使い方を解説しているサイトもあるのだけれど、バージョンが違うと大きく操作性が違うのだ。もう少し、ちゃんとやりたいことが直感的にできるソフトはないものですかね~ (しかも、QuickTimeで書き出しをやって、長時間掛かってできたファイルは音が出ないし・・・--;)

残響がほとんどない畳床の一般家庭の上、マイク位置も楽器から1mも離れていない譜面台の上ということで、残響感は全然ないのだけれど(^^;)、いつもと同じような音にはとれているはず。(で、ムービーに変換をしたのだけれど、これって、音声のビットレートはどうなっているのだろう? 不明)




しかし・・こうやって録画を見ると、バイオリンが動くね~  もう少し、楽器は動かさずにきちっと弾きたいと思っているのですが(^^;)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/07/01 20:07 】 | バイオリン製作(VSX) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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