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パーフリング
昨夜、VSXのパーフリングの溝を掘り始めた。

パーフリングカッターを持たない い~ぐるは、もともと書いてあった手書きのパーフリングに合わせて、ナイフで切込みを入れる。

R0010663.jpg

二本の切込みを入れたら、その間をノミで掘り下げていく。

R0010661.jpg

とりあえず、上半分のパーフリング溝を作ってみた。まだ溝の深さが足りないのだけれど、今朝の作業はここまで。

R0010664.jpg

溝は3mmくらいは掘るのがいいように思うのだけれど、たかが3mm、されど3mmである。こんなに掘ったと思っても、2mmだったりする。掘りすぎたら突き抜けるし、難しいですね~
(きれいに彫るのはもっと難しい 笑)

全部の溝を掘ったら、パーフリングを入れて、パーフリングの部分を中心にコーナーを1mmほど掘り下げると、感じよくなる予定。なぜ1mmかというと、周辺の板厚が4mmほどであり、この部分を本来の表板の厚さの目安である3mmに落とすことを狙ってのことだ。

今朝、この半端な溝堀状態で、さくっと朝練で音を出してみたのだけれど、録音ファイルは自宅にあり、今は東京の職場なので、録音アップは、またのお楽しみだ。(そもそも、表板の半分しか溝も切れていないし・・ 笑)

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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/06/30 18:34 】 | バイオリン製作(VSX) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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