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微妙な一日(ピアノレッスン2回目)
それは、今日の朝から始まっていた。

今朝は二回目のピアノレッスンの日である。

昨日が締め切りの英文二段組4ページのレポートは、このところ、昼間は、研修生の対応で忙しく、夜は、メールで緊急のソフトウェア変更依頼が来ることが多く、日替わりアップデート対応をしていて、まったく時間が取れなかったので、昨日の夜というか、今朝というか、まぁ、そのあたりから執筆を始めたのだ。

今日は、ピアノレッスンの日なので、執筆は途中で止めて、出かける準備をする。

それでも、まったくバイオリンを弾かないというのは気持ちが悪いので、10分くらいであるが、練習しておく。また、レッスンなのにピアノを弾いていかないのも、あれなんで(^^;)、ピアノも3分くらい、一通り先週の楽譜をさらっておく。

で、出かけようとすると・・ドアに宅急便の不在票が挟んである?
時間を見ると、まだ先の未来の時間である。うむむ、この頃の宅急便はタイムマシンを使うのか?

もし、今来たのであれば、バヨを弾いていたり、ピアノを弾いていたり、どう考えても在室は明らかなのだから、呼び鈴を押すなりなんなり、不在表を挟む以外の方法があっただろうに!

と、ぶつくさ思いながら、レッスンに向かう。(レッスンは、職場に「極めて」近いので、職場の駐車場に車を置くのだ)

時間がぎりぎりかなと思いながら、少し飛ばして、5分前に到着した。

先々週も書いたが、レッスンは3つのグループに分かれ、い~ぐるは、2つめの時間のグループに参加することにしたのだった。

前回の先生は、臨時だったということで、今回は違う先生となっている。

ただ、5分前なのに、一向に収束させる雰囲気がない。待っていると、時間になっても終わる雰囲気がない。よっぽど注意しようかと思ったが、はじめから心象を害してもあれなんで、おとなしく待つ。

結局、前のクラスは15分以上延びて終了した。全体にシフトするかというと、後ろにもクラスがあるのだから、シフトするわけはなく、前が延びた分だけ、我々のクラスは割を喰うことになるのだろう・・

このあたりから、気分は下降気味であったが、先生が、ハ長調の音階の説明(全音とか半音)をホワイトボードで始めたあたりから、参加するだけ時間の無駄なような気がして、気分は急降下・・

先週、両手で弾いた「狩」を片手ずつ弾きましょうと言われ、ほぼ撃沈状態である。

片手といわれたけれど、勝手に両手で弾く。楽譜の強弱も先週やったので、いわれなくてもつける。ほとんどの参加者は、楽譜をもらえば家で練習してきたのだろう。先週、かなり悲惨だったところも、みんな弾けているじゃないか。(まぁ、狩は簡単なのだが)

それを見ていて、先生が、「それでは、pの部分は、1オクターブ上げて弾いてください」って、鍵盤の位置は把握できていないので、頭の中でオクターブの変換を瞬時にやるのは、まだ難しいのですよ。

さて、今日は、狩に加えて、新しい楽譜が配られた。BeatlesのYesterdayである。これは、ヘ長調であるが、そんなものはわざわざホワイトボードに五線を書いて説明してくれなくても分かるのですが・・

運指の指示を先生がし始めたが、途中で気が変わったのか、結局、好きなように弾いてくださいということになった。適当にみんなが弾いているのをアシスタントの学生さんたちが見て回ってアドバイスするというのだが、
「手が大きいし、指も自在に動くので、ぜんぜん問題ないですね」
という・・アドバイスであった。

結局、1時間弱(次のクラスはほぼ予定通り)のレッスンで、唯一アドバイスらしきものは、学生さんが途中で指摘してくれた、「黒鍵を弾くときには、指だけ伸ばすのではなく、手首を前に出すようにしたほうがいいです」という一言だけだった。

う~む、一括でレッスン料は振り込み済みなので、投げ出すのもなんですが、このペースで、やっていけるのだろうか・・

レッスン後、早めの食事を取って、職場に出向き、レポートの続きを書く。同室の奴が、研修生から個人的にプレゼントをもらったということだ。ふ~ん、散々世話をしたのに、い~ぐるには何もなかったですよ。まぁ、いいのですが・・

ふと、気分転換に、gooのニュースを開くと、なんだか、星占いの、さそり座が運気最低っぽい?総合運、恋愛運、金運、仕事運と、すべての運が最低である(笑)

困ったことがあっても、謙虚な姿勢で取り組もう。

障害にぶつかりそうな日です。真正面からぶつかってしまうと引くに引けなくなりそうなので、できる限り避ける努力をしたいところ。何をするにも準備万端整えてから動くようにしてください。先走りは禁物。腰痛や関節痛が起きる恐れもあるので、長時間無理な姿勢を続けることのないよう注意して。人づきあいでは謙虚さを大切に。とくに年上には丁寧な言葉づかいを心がけましょう。親しい仲であってもケジメをもつこと。


だそうだ。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/05/30 20:47 】 | ピアノ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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