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ナゼカ、アメリカから・・・
国際宅急便が届き、KORG MR1がやってきた。今朝、バタバタしながら、試用してみるが、そもそも、この機種、付属のマイクは動作確認用と書かれていて、普通に使うにはもっとまともなマイクを使えというのだ。使えないマイクなら付属させずに、値段を下げたほうがいいんじゃないの?などという無粋な疑問は、脇に置いておき、とりあえず、せっかく来たものは、使わなくてはなるまい。

以前、WEB上の評判の良さを見て購入しながら、音質に満足できず、お蔵入りとなっていた、SONY ECM-MS907 バックエレクトレットコンデンサーマイクロホンを探し出し、動作確認だ。

R0010616.jpg

MR-1の説明書によると、(そこまで、いらないけれど)100KHz近く(CDの5倍近く)の音まで録音できるらしい。

どうせなら、今まで使っていたシステムと同時に録音して聞き比べができるようにしようと思い、両方セットアップする。マイクの位置は同一にはできないけれど、マイクまでの距離は、ほぼ同等となるようにして、2曲録音。C-1と書いているのは、BEHRINGER マイク C-1U C1である。これは、実売1本4千円くらいと、MS907(ステレオ)と値段的には、大差ない、安物マイクだ。


バッハ:Doulbe(ECM-MS907)

バッハ:Double(C-1)

クライスラー:美しきロスマリン(ECM-MS907)

クライスラー:美しきロスマシン(C-1)


あれれ?やはり、MS907は、フィルターがかかったような、こもった音になる?
WEBをいろいろ見ても、褒めるレビューがおおいのですが、この結果の通り、全く納得いかない。
そこで、もう少しWEBの情報を探すと、こんなブログが見つかる。やはり、同じことを感じている人はいるのに、どうして、世間では、「ECM-MS907は音が良い」などと書く人がいるのだろう?実は使っていないで書いている?(--;)

ということで、せっかくのMR-1だけれど、マイクの問題で評価にならない。さて、どうしたものか・・・

単純な解決は、C-1用にファンタム電源を買ってしまうことだが・・・。
SAMSON サムソン +ファンタム電源供給機
また、投資なのか??でも、C-1だと持ち運びに不便だし、どうせ持ち運ばないのであれば、MR-1ではなく、KORG MR1000にすれば、電源内蔵だし・・・悩ましい。

とりあえず、明日にでも、おまけマイクがMS907より音が良いか試してみても悪くはなかろう。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/05/20 21:55 】 | 機材 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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