2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む --- 初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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2004年12月から1月にかけては、メンデルスゾーンの春の歌をやっていた。真冬に春の歌であるが、早く暖かくなって欲しいという願いを込めて(嘘)
あまり記録を取らない私の性格なので、いつボッチェリーニのメヌエットを終了にしたのかは確かではないけれど、適当なところで終わりにして、次に行くことにしたのであった。 この時期、まだ我が家にはピアノは導入されておらず、曲の完成時にもバイオリンだけで弾くのである。 冬は苦手である。 何しろ、寒いと体が動かない。当然、指も回らないので、無理に演奏しようとすると、きっと指を痛めるに違いない・・・ などと、自分への言い訳はいくらでも出来てしまう時期である。 ほとんどポジションチェンジのなかったボッチェリーニのメヌエットに比べて、春の歌はわずかではあるが、ポジションチェンジもあり、指が絡まるような込み入ったフレーズもあると、難易度は少し上がっている。 この曲を選んだ理由は、 の中で、それでもポジション移動があまりなく、良く知っていてきれいな旋律の名曲だからという理由である。 さて、夜も更けて、「真冬の春の歌」をエレキバイオリンroseで録音してみた。 2006.2.14録音 メンデルスゾーン:春の歌(rose+A.G.エフェクト) |
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