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響きの微調整
自分の録音を聴きながら、もう少し、VSXの板厚の調整をする。
主に、裏板のアッパーバウツとロアーバウツの端を調整して、裏板の長辺方向の振動がしやすいことを狙う。
これをすると、弦間の音のバランスが崩れるので、G線、D線の音を明るくするため、G線側の表板C部を少しだけ削る。

弾いた感じは良さそう(いつも思うのであてにならない 笑)


バッハ:ブーレ
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2010/01/13 01:11 】 | バイオリン製作(VSX) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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