FC2ブログ
ピアノ伴奏付き練習
37枚組のバイオリン名曲選(?)Violin Masterworks [Box Set]を少しずつ聴いているところです。

ちょうど、今朝から聴き始めたのが、8枚目のシェリングが演奏するベートーベンのコンチェルトで、最後の方に以前やったヘ長調のロマンスが出てきた♪

これを聴いていたら、久々にピアノ伴奏付きの朝練をしたくなって、ずいぶん久々に電子ピアノと、MIDIを接続して、伴奏付きの練習をしました。

ベートーベン:ヘ長調のロマンス

この曲、長いし、コンチェルトなのでバイオリンだけでは、休符が多すぎなので、最近、あまり弾いていなかったので、噛みまくりですが、まぁ、記録ということで(笑)

ただ、シェリングの演奏と違って、音に色気がないなぁ(もちろん、演奏全体に音程もリズムもめちゃくちゃなのは言うまでもないことなので、色気だけ取り出すことに何の意味があるかは、本人にも疑問ですが。。。)

もちろん、ピアノ伴奏も、い~ぐる演奏なのだけれど、そうはいっても、こんな曲をまともに弾けるはずはなく、1小節ずつ、少しずつ演奏しては録音。難しいところは、一音ずつ音符の長さを指定するステップ入力をしました(それでも、ミスタッチが多いってどういうこと?笑)。
スポンサーサイト



テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/12/15 21:12 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
D線に元気を♪
今日(もう昨日だけど)は午後から本郷で会議なので、直出することにして、朝、少しのんびりと、VSXの調整をしてみました。ちょっと気になっていたのが、D線のGの音。この音は、G線と共鳴して、甘くなってしまうので、もう少し元気のある音にしたいと思っていたのでした。

調整内容は、駒の、ベルの回りの穴をヤスリで少し削り、C部のG線側の削れそうな部分を薄く削るというもの。

結果として、なんか良さげな音になった気がします。

調子に乗って、G線側のアッパーコーナー部分をさらに削ったら、表板が削れ取れて、コーナーブロックが見えてしまった(ーー;)。

まぁ、それはそれとして。。(←いいのか?)、確認録音。


ラフ:カバティーニ


今日の往復で、スタインウェイの本を読み終わりました。なかなか読み応えのある本で◎。

懇親会の後、東横線で帰るため、渋谷に出るには、どこで乗り換えかなと、事務局長に聞いたら、「東横線は時間がかかる」というので、「でも、そっちの方が、ちょっと安いですから」と返答。「一人で、稼いでいるのに、なんでそんな。。」と呆れられてしまった(^^;)。いやいや、安月給でこき使われているし、よ~く考えようって、昔のCMでも言っていたではないか(笑)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/12/15 00:35 】 | バイオリン製作(VSX) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |