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のだめ的なもの
部屋の中がゴミで埋もれているとか、ショウジョウバエを大量に養殖しているとかいう、マイナーな共通性はとりあえずわきに置いておくとして、い~ぐるには、若干、初期のだめ的なものがある。

それは、楽譜というか、音楽への向き合い方である。

千秋に「楽譜通りに弾け」だの、「勝手に作曲するな」だの文句を言われていた頃の彼女のいいかげんさのことだ。

短い曲なのに、楽譜に集中してその通り弾くということができない。

自己分析すると、耳で聞いて、「うろ」覚た曲を指で再現するという弾き方をしている気がする。うろ覚えなので、いいかげんなのだが、耳と指が覚えた位置で音を鳴らすので勝手な作曲ではあっても、なんとなく曲らしくはなる。

こんな弾き方をしていたら、いつまでたっても、正確な演奏はできないのは自分でもわかっている。

今日、朝早く、バイオリンはとても弾けないような時間に目が覚め、ふと、電子ピアノで、レッスンの曲を練習してみた(実は、先週のレッスンの後、気持ちがダウンしていて、ピアノの練習は一度もしていなかったのだ)。

先週渡された新しい楽譜、これを左右両手で練習を始める。これが難しい。もちろん、曲は簡単なのだが、ピアノの音と指の関係は体がまだ認識していないので、楽譜を見て、音を探って指で弾くという一連の動作を両手でやるのに高いハードルがある。

しばらく練習していると、ふと、これって、楽譜を正確に読む訓練にもいいかも?と思い始める。結果、1時間ほど練習した成果が↓である。もちろん、35年ぶり(しかも35年前は半年レッスン受けただけ)のピアノである、へたくそなのは言うまでもないが、楽譜を読む練習として、案外いけそうかもと、勝手に考えている。

イエスタデー


この練習を続ければ、「いいかげん読譜」から脱却できるか?(笑)


肝心なファイルをアップし忘れていた。
今日の朝練の録音である。ピアノの読譜練習の成果は、いかに(爆)
ドボルザーク:ユーモレスク

この録音中、フォルテのところで何箇所かレベルオーバーでクリップしてしまった。録音の設定はまったくいじっていないので、何度かの魂柱設定の変更のせいで、楽器の音量が上がった?
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/06/10 20:55 】 | バイオリン練習 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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