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MR-1とECM-MS907をもう少し検証
大枚を払ったのに、使えないというのは、い~ぐるの美学に反するので、もう少し検証を進める。

疑問その1:問題はMR-1の録音品質にあったりしないか?

ソニーのマイクをPCに接続してはないので(USB Audio I/Fに接続する変換ケーブルがない)ので、可能性0ではない。もし、そうだとすると、それは、最悪の結論なんだが(--;) 。

ということで、まずは、USB Audio I/F EDIROL 24bit96kHz USB Audio Capture UA-25EXのダイレクト出力をMR-1に接続するように、ケーブルを取り回す。(音を聴くと分かるが、このときに、接触不良にしたらしく、壮大なノイズが乗っている^^; ので、参考データである)

ヴェルディ:乾杯の歌(C1+UA25)

ヴェルディ:乾杯の歌(C1+MR-1)

この2曲、同じマイクで、同じマイクアンプで入力している。MP3にして、ノーマライズすると区別がつかないほど良く似ている音色だ。(あたりまえか)。
とりあえず、少なくとも、MR-1で音色が劣化していることはないことが判明(一安心)。

次に、ECM-MS907をMR-1に接続し、C-1には、UA-25を接続し、先日同様に録音。

ビバルディ:冬第2楽章(C1+UA25)

ビバルディ:冬第2楽章(ECM-MS907+MR-1)


あれれ?先日ほど、MS907は悲惨な音ではない?
もしかして、しばらく使っていなくて、マイクのユニットが固着でもしていたか?
それでも、ハイ落ちというか、高域がまったくダメダメなのは、変わらないので、実験的に、イコライザを掛けてみよう。

ビバルディ:冬(MS907+MR-1+equalizer)

このイコライザ、半端ない量をかけているのだ。
eq907.png

普通はこんな乱暴な掛け方をしないのだけれど、何しろ、聴感上でも明らかに違うことが分かるほどのハイ落ちだったので、この程度は必要になる。

結論として、MS9067はイコライザかければ何とか使えそう(^^;)。

マイクのことをいくつか調べていたら、パナソニック WM61Aというマイクの評判がよいことに気がつく。

何しろ、評判によれば、数万する高級マイクに匹敵する音も期待できるらしい。(本当かいな)

そのくせ、秋葉原で売っている値段は、安い。こういうのに目がない、い~ぐるである。明日、仕事で東京に出るので、帰りにでも秋葉原に寄ってみようか。。。

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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/05/23 21:41 】 | 機材 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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