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低音側(G線D線)の音の抜けを良くしたい
日曜だが、新横浜で会議があり、朝から出かける。路線検索で会議に間に合う時間を検索すると、例によって、小田原に戻り新幹線を使うルートが出るが、サクっと無視して、横浜の改札を出ても間に合う時間の電車を調べる。


出がけにバタバタしたので、駅までバイクで行った。

会議が終って、横浜駅に来ると、かなり雨が降っている。むむっ、予定外だぞ。ということで、横浜駅ビルの本屋でしばし時間を潰すことにする。

仕事の関係の本を片っ端から読むが、欲しい情報が出ている本は一冊もない。
(なんで、似たような内容の役に立たない本ばかりあるのだ?)
あきらめて、一般の本を数冊立ち読み。

雑誌コーナーに移動すると、
MOSTLY CLASSICがバッハ特集だ。(CDプレゼントとか書いてあるし・・・)

MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2009年 05月号 [雑誌]MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2009年 05月号 [雑誌]
(2009/03/19)
不明

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しばし手に取っていたが、結局棚に戻し、本屋を後にした。
家に帰って、まだ少し時間が早いので、バイオリンを取り出す。

じつは、今朝、バタバタした理由の一つがアンダ君である。
G線D線の音の抜けを少し良くしたいと思って、表板のアッパーコーナーあたりを削っていたのだ。
朝は削っただけで時間切れだったので、先程、夕食の準備前に軽く弾いてみた。

曲はバッハである。しかも、今日始めて弾く曲だ (^_^;)。

Bach:無伴奏パルティータ 2からAllemanda

例によって、演奏ではなく「音」の確認のための録音なのだ。狙いとしていた音の抜けは感じられる気がするので、とりあえず改造成功としておこう♪
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/03/22 19:52 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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