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再び、顎当てなしでの演奏
昨日は、祝日だとは知らずに、通常通り仕事をしていたい~ぐるである。
知っていて出勤していたのならいざしらず、知らずに仕事していたというのは、何だか納得いかないので(←誰のせいだ ^^;)、今日は朝、少し遅めに出かけることにして、アンダ君をもう少し調整する。

演奏しながら板厚を調整してきたアンダ君なので、顎当ての金具の辺りは、あまり削れていなかったので、この際だから、顎当てを外して、エッジを調整。

こうやっていると、やはり、出来合いのものを外から削るのには限界がありそうな気も少しだけ(^^)するのだが、それはともかく、できる限りのことをしてみよう。

顎当てを外したが、調整が一度でピシっと決まったことはあまりないので、顎当てはしばらく外したままの方が、便利がいい。そこで、今日の朝練は顎当てなしでやってみる。

本当に顎当ても肩当てもなしで弾いているの?と疑問に思う人も多いだろうから、譜面台に置いたデジカメで動画を録って、Youtubeにアップしてみた(^^;)。

顎当てなしで演奏してみる動画


デジカメの録音だと、調整した音が分りにくいので、普通に録音もしてみる
顎当て、肩当てなしでの演奏といえば…↓

パガニーニ:カンタービレ

何度も書いているが、パガニーニのカノンは板が厚い。アンダ君も、センター付近は表からは削れないので、カノンと同じくらい(6mm)ほどの板厚がありそうな雰囲気なので、演奏スタイルといい、楽器の板厚といい、雰囲気が出ている?

問題は、演奏の腕前だけか?(爆)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/02/12 20:03 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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