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削り初め
アンダ君の削り初めである。って、もう一段落したんではなかったっけ?(^^;)
今回は、裏板のC部のエッジ付近だけを削った。というのは、最近、表を少し削り過ぎて、パワーが不足しているような気がしたので、裏を削ってそれを補おうというのだ。
(それで、補えるのかは知らないが… 爆)

ついでに、録り初めも…

バッハ:ドッペルコンチェルト第2楽章

何度も録っているのだから、もうちょっと まともにならんかなぁ…(^^;)

リズムや音程以外の問題として、自分の癖なのだが、時々弓が滑るのだが、何が悪いのかな?
特に、D線やG線からE線への移弦の時に滑りやすい気がするので、弓の角度の問題の気もするが、自分では分りにくい。こういう時には、レッスン受けているといいなぁと思うのだ。



話は全く変るが、せばさんとこにお年玉が来たらしい。といっても、もちろん、彼は自分自身へのお年玉をおごったのである。ものは、シンセだ。
我が家には、88鍵のキーボード CASIO Priviaがあるので、そんなものには心動かされないのであった。さらに、時は冬である。北の部屋のキーボードに、夜、冷え切った体で向かう気にはならないのだ。

冷え切った体には暖かいお茶と、羊羹がちょうどよい。
い~ぐるの実家のある静岡で有名な羊羹といえば…

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あれれ?ピントが後ろに合っている?
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/01/08 22:32 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ストラディバリの本
アマゾンのお勧めをながめていたら、ストラディバリの本が見つかる。
何冊この手の本を買えば気がすむのかと自分でも思うが、たいていのモノはともかくとして、本は気が付いた時に買わないと手に入らない場合が多いので、つい手がでるのだ。

ストラディヴァリウス―5挺のヴァイオリンと1挺のチェロと天才の物語ストラディヴァリウス―5挺のヴァイオリンと1挺のチェロと天才の物語
(2008/10)
トビー フェイバー

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錬金術とストラディヴァリ―歴史のなかの科学と音楽装置錬金術とストラディヴァリ―歴史のなかの科学と音楽装置
(2004/07)
トマス レヴェンソン

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心配なのは、実は、家に同じ本がありましたというオチなのだが…(笑)

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【2009/01/08 00:25 】 | バイオリンの本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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