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タイガーペイント君のバスバー
今回の帰省では、なぜか荷物の中に魂柱立てが入っていた。
不思議だ、なんで魂柱立てなんかが入っていたのだろう?

konchutate.jpg


ほんとうに奇遇であるが、せっかく魂柱立てが入っているのだ、この際、
タイガーペイント君の魂柱調整をしてあげない手はないだろうと、
帰ってから魂柱調整をした(ここまでは昨年の話)。

今日は、家に帰る日だが、やはり、タイガーペイント君の音は、調整しても
いま一つ思った音色と微妙な差がある。

もちろん、板を削ったりすることはできないのだが、
原因追求くらいできるか?と調べてみた。

その結果、おそらく、こいつが原因だろうというのが見つかった。

こいつだ↓

R0010367.jpg


これは、切れ目を入れたボール紙をバスバーに当て、反対側の紙の位置で、バスバーの位置を確認しているところ。実はこれ、魂柱調整の道具である。

ここで、バスバーと駒足との関係に注目すると、バスバーが駒足よりもかなり内側になっているのが分る。バスバーと魂柱は、駒の両足がその上にバランス良く乗るように配置するのだが、この位置は、内側過ぎる。だいたい駒足の端、ぎりぎりに配置するのがよいと思うのだ。

タイガーペイント君、杢まで手書きで描くくらい外観は非常に気を付けて、製作されているが、内部はかなりいいかげんな作りである。バスバーを付け直したい気になるが(^^;)、もちろん、なんの工具もなく時間もない状況では、作業はできないのだ。

お盆休みの時には、工具を持って帰ろうかな…(^^)。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/01/04 16:19 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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