FC2ブログ
裏板をもう少し
いつまでたっても収束しないが、アンダ君の裏板をもう少し削ってみる。
削ったのは、下側のコーナーからCにかけてと、ネックブロックのまわり。

例によって、音質確認の演奏だが、最近、あまり練習できていないので演奏はアレだ(いつものことだが 笑)。

バッハ:ロンド風ガボット

こちらはおまけ。演奏はさらにアレだが、時間がないので、録りなおしはなし。

ヘンデル:ブーレ(第二Vn)
スポンサーサイト

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/01/28 09:43 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
音楽関連の雑誌
というのではないが、今日は、以前、モーツァルトのCDが付録に付いていた、dankaiパンチを見つけたので、買ってきた。特集の一つは、続・モーツァルトである。

dankai (団塊) パンチ 2009年 02月号 [雑誌]dankai (団塊) パンチ 2009年 02月号 [雑誌]
(2009/01/17)
不明

商品詳細を見る



残念ながら、今回はCDの付録は付かないが、読み応えのありそうな記事が並んでいる。
帰ってから読もうと思っていたが、家に帰ると、The Strad Magazineが到着している。
今回はポスターの付録付きだ。

で、開くと…1715年 StradivariのTitanのポスターなのだが、特筆すべきことに、X線CT画像まで掲載されている(!)。

R0010389.jpg


テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/01/26 22:28 】 | バイオリンの本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
指板を削る
このところ、本業で死んでいて、更新もままならないけれど、い~ぐるは一応生きてます(^^;)。

あまりのストレスに少しは違うことをしないとやってられないと、先程、指板を削ることにした(←なんで?)。

この指板、グレードAというもので値段は高いが、来たときから、なんだかぶ厚く、おかしいと思っていたが、測ってみると、指板のRもおかしい。普通は、Rは42φにするのだが、35φくらいじゃないかな?
しかも、かなり厚いわりに裏のカーブがきついので、42φに上面を加工すると、指板の標準厚である4mmが取れない(!)。
うむむ…

とりあえず、指板裏の溝を整え、標準厚まで表から削るために、コンパスで印をつけはじめたら、何か変?

定規を当てると、裏の平面が出ていない(^^;)。

ということで、夜中にシャカシャカと鰹節削りである(笑)。

R0010381.jpg

もちろん、本来なら、指板を固定する台を作って、普通に鉋を掛ければいいのだけれど、あいにく、作業机は使えない状況なので、鉋を逆さにして、指板の方を動かしたのだった(^^;)。

裏の平面が出るまで削ると、厚過ぎと思っていた指板もギリギリの厚さになっているし…

まだ、指板上面のRは変更していないので、ボール紙で作ったテンプレートに合わせて削りこむ作業が残っている。

しかし、、、出来合いと思った指板でここまで手間がかかるなら、板の状態の安いやつを買って、全部自分で加工しても同じだったかも?

貴重な経験をさせてくれた、この子に感謝しよう♪

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/01/21 01:52 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
もっと美しく…
移弦が多い曲をもっと美しく弾きたいものだ。
ということで(?)、今朝の朝練の曲は、クライスラーの美しきロスマリンである。

クライスラー:美しきロスマリン

少しは綺麗に弾けるようになるといいなぁ…

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/01/17 08:30 】 | バイオリン練習 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ドッペルコンチェルト第2楽章
なるべくゆったりと弾く練習中。
ゆったりは…難しい(笑)

バッハ:ドッペルコンチェルト第2楽章

yuttari.jpg

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/01/13 23:56 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
削り初め
アンダ君の削り初めである。って、もう一段落したんではなかったっけ?(^^;)
今回は、裏板のC部のエッジ付近だけを削った。というのは、最近、表を少し削り過ぎて、パワーが不足しているような気がしたので、裏を削ってそれを補おうというのだ。
(それで、補えるのかは知らないが… 爆)

ついでに、録り初めも…

バッハ:ドッペルコンチェルト第2楽章

何度も録っているのだから、もうちょっと まともにならんかなぁ…(^^;)

リズムや音程以外の問題として、自分の癖なのだが、時々弓が滑るのだが、何が悪いのかな?
特に、D線やG線からE線への移弦の時に滑りやすい気がするので、弓の角度の問題の気もするが、自分では分りにくい。こういう時には、レッスン受けているといいなぁと思うのだ。



話は全く変るが、せばさんとこにお年玉が来たらしい。といっても、もちろん、彼は自分自身へのお年玉をおごったのである。ものは、シンセだ。
我が家には、88鍵のキーボード CASIO Priviaがあるので、そんなものには心動かされないのであった。さらに、時は冬である。北の部屋のキーボードに、夜、冷え切った体で向かう気にはならないのだ。

冷え切った体には暖かいお茶と、羊羹がちょうどよい。
い~ぐるの実家のある静岡で有名な羊羹といえば…

IMGP0993.jpg

あれれ?ピントが後ろに合っている?

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/01/08 22:32 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ストラディバリの本
アマゾンのお勧めをながめていたら、ストラディバリの本が見つかる。
何冊この手の本を買えば気がすむのかと自分でも思うが、たいていのモノはともかくとして、本は気が付いた時に買わないと手に入らない場合が多いので、つい手がでるのだ。

ストラディヴァリウス―5挺のヴァイオリンと1挺のチェロと天才の物語ストラディヴァリウス―5挺のヴァイオリンと1挺のチェロと天才の物語
(2008/10)
トビー フェイバー

商品詳細を見る



錬金術とストラディヴァリ―歴史のなかの科学と音楽装置錬金術とストラディヴァリ―歴史のなかの科学と音楽装置
(2004/07)
トマス レヴェンソン

商品詳細を見る


心配なのは、実は、家に同じ本がありましたというオチなのだが…(笑)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/01/08 00:25 】 | バイオリンの本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
タイガーペイント君のバスバー
今回の帰省では、なぜか荷物の中に魂柱立てが入っていた。
不思議だ、なんで魂柱立てなんかが入っていたのだろう?

konchutate.jpg


ほんとうに奇遇であるが、せっかく魂柱立てが入っているのだ、この際、
タイガーペイント君の魂柱調整をしてあげない手はないだろうと、
帰ってから魂柱調整をした(ここまでは昨年の話)。

今日は、家に帰る日だが、やはり、タイガーペイント君の音は、調整しても
いま一つ思った音色と微妙な差がある。

もちろん、板を削ったりすることはできないのだが、
原因追求くらいできるか?と調べてみた。

その結果、おそらく、こいつが原因だろうというのが見つかった。

こいつだ↓

R0010367.jpg


これは、切れ目を入れたボール紙をバスバーに当て、反対側の紙の位置で、バスバーの位置を確認しているところ。実はこれ、魂柱調整の道具である。

ここで、バスバーと駒足との関係に注目すると、バスバーが駒足よりもかなり内側になっているのが分る。バスバーと魂柱は、駒の両足がその上にバランス良く乗るように配置するのだが、この位置は、内側過ぎる。だいたい駒足の端、ぎりぎりに配置するのがよいと思うのだ。

タイガーペイント君、杢まで手書きで描くくらい外観は非常に気を付けて、製作されているが、内部はかなりいいかげんな作りである。バスバーを付け直したい気になるが(^^;)、もちろん、なんの工具もなく時間もない状況では、作業はできないのだ。

お盆休みの時には、工具を持って帰ろうかな…(^^)。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/01/04 16:19 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
明けまして、おめでとうございます。
皆様の一年に幸多きことをお祈りもうしあげます。



一年の計は元旦にあり。



先人もこのように申している。
そこで、元旦には、一年の計を立てるべきなのであろう。とはいえ、動乱の2008年が過ぎ、2009年がどんな年になるのか、全く予想できない。当らない予想などしても益はないので、あっさり諦め、行き当たりばったりを信条とする、い~ぐるは、今年も行き当たりばったりを計とすることを、ここに宣言しようではないか。


もちろん、質実剛健、シンプル+エコライフ(清貧の暮らし)、悠々自適の生活などは、元より、い~ぐるの基本属性であり、2009年においても何も変ることなく営まれていくであろうことは、疑うべくもない。


多少、バヨ関係の抱負らしきものを書くと、今年こそは、カノーネ君を完成させたいものだ(毎年言っている気がする…)。


R0010352.jpg

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2009/01/01 01:31 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |