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裏板接着の確認演奏
膠もちゃんとついていそうなので、確認の演奏をしてみる。
あれ?なんだか、いつもと感触が違う?

って、あご当てを付け忘れていたが、まぁ、そのまま弾いてしまう。何しろ、バロック時代はあご当てなんか使う人はあまりいなかったはずなのだ。

paganini.jpg


調子に乗って、そのまま、確認録音もしてみる。

R0010267.jpg


タイスの瞑想曲

これ以外にいつもの練習曲を含め、数曲弾いてみたが、あご当てなしだと、時々バイオリンの位置がずれるので、やっぱり、あご当てはつけておくことにしよう。

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【2008/11/30 22:06 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
アンダ君、お前もか・・
例によって、アンダ君の魂柱を動かしながら音の調整をしているが、なんだか響きがおかしいような気がして、表板のロアバウツのあたりも少し削ってみる。ここは、セットアップ状態で削りにくいので、後回しになってほったらかしにしていたところ。

R0010262.jpg

こんなものかな・・と思ったところで、あご当てを取り付けようとして、ふと、裏板の膠がはがれて、隙間が空いていることに気が付く。

R0010263.jpg

eagleに続いて、裏板はがれである。何か、こう、この部屋の中に良くないものが潜んでいるとか?
アンダ君が使えなくても、eagleもkityもあるので、ぜんぜん困らないのだが、隙間が空いたら、音はそこから逃げるので、豊かな響きにはならないよなぁ・・ 今までの調整の根拠を失った今日この頃である。膠を溶かさないと。

膠といえば、菊田師匠の知り合いが講師をしている代官山音楽院では、オープンキャンパスの体験授業で膠体験をやるらしい。膠の正しい使い方、勉強させてもらおうかな?

といっても、アンダ君はそんなに待っていられないので、今夜にでも膠で補修しよう。
(アンダ君の膠は私がつけたのではなく、もともと付いていたのだが、世の中、いろいろあるのが普通なのだ 笑)
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【2008/11/29 19:18 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
再びナットの調整
通りすがりさんのアドバイスに従い、E線とA線のナットの溝を調整した。
写真では分かりにくいですが・・
この2本を調整すると、D線ももう少し低くてもいいかも?と思ってしまう。
(きりがないですねぇ)

R0010261.jpg

確認用に、E線のファから始まるヘ長調のロマンスのさわりを弾いてみる。

ベートーベン:ヘ長調のロマンス(触りだけ)

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【2008/11/28 22:51 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
愛の挨拶 練習中
練習中の愛の挨拶だが、音程はまだまだだけれど、ようやく通しで弾けるようになった。

ai.jpg


エルガー:愛の挨拶


伴奏の続きも作らないとね~(^^;)

仕事に追われているので、いつになるかは分からないけれど・・

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【2008/11/27 23:53 】 | バイオリン練習 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
アンダ君を削る
魂柱を動かしたり倒したり(^^;)しながら調整しているアンダ君であるが、ふと、裏板が厚すぎるかも?と思った。このバイオリン、箱を開けずに外側から板厚とアーチを削ってきたが、アーチを優先するため、裏板の中心部分はほとんど削っていない。

だが、過去の経験より、このあたり、安物楽器はかなり分厚く作られている。

そこで、思い切って、裏板の中心部分を削ることにした。
(といっても、小心者のい~ぐるのことである。削ったといっても高々50μmていどのことだ。

kezuru.jpg


裏板を削ったアンダ君の試奏。

パガニーニ:カンタービレ

ショパン:ノクターン変ホ長調

ちょっとバタバタして、心穏やかではないので、ゆったりした曲が台無しだが、曲ではなく、音の記録だからいいとしよう(言い訳)

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【2008/11/25 23:40 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
指揮者のチカラ
今日は世の中は休日だが、貧乏暇なしのい~ぐるは仕事である。この職場、休日を無視して営業日を設けるので、世の流れに合わないのだ。
と、文句を言いつつ、昼休み、職場の本屋に回ってみる。すると・・・

「指揮者のチカラ」と表紙に書かれた雑誌が見つかる。
何々と手に取ると、なんとCD付きだ(!)

先日のモーツァルトといい、最近の雑誌にはCDが付くことが多いのか?
(しかも、今回は定価700円である)

雑誌は、エスクァイア日本版である。
Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 01月号 [雑誌]Esquire (エスクァイア) 日本版 2009年 01月号 [雑誌]
(2008/11/22)
不明

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CDはインマゼール指揮のオリジナルCDである。

モーツァルトといえば、職場の本屋で、↓の本を買った。
モーツァルトを求めて/吉田秀和 (白水uブックス)モーツァルトを求めて/吉田秀和 (白水uブックス)
(2006/03/03)
吉田 秀和

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ところで、今日の朝練で、アンダ君の魂柱を再び動かしていたが、

コンコン・・・カラン♪

kawara.jpg

ひぇ~~ また魂柱を倒した!

再度立て直したりしていたら時間がなく、ばたばたと慌ててバイクで職場に向かった。

帰りは・・・日ごろの行いのおかげで、冷たい雨である(^^;)

寒い日、暑い日、雨の日、風の日、花粉の日にはバイクに乗らない主義の
い~ぐるであるが、降ってしまったものは仕方がない、と、結局、雨の中を
走って帰ってきた。(バイクや車と20分の道のりが、電車とバスを使うと1時間半かかるので・・)

少し落ち着いたら、ゆっくりとCDを鑑賞しよう。

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【2008/11/24 20:34 】 | バイオリンの本 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ナットの調整
何も考えず、一日中、バイオリンを弾いていた。長く弾くと疲れそうなものだが、バイオリンに関しては不思議と疲れない。

弾きながら、時々アンダ君の魂柱を動かしたり、ナットの調整した。ナットの調整は弦高を下げようと思ったのだが、不思議なことに音もかなり変わった。(なんでだろう?ナットにかかるテンションが音に大きく影響しているのかな?)

本当は、弦の溝を削ったのだから、ナットの高さを低くして、もう少し弦がナットの上に出るようにしなくてはいけないのだけれど、とりあえず、物事には順序がある。

R0010255.jpg

調整中のアンダ君で、確認用の演奏はエルガーの愛の挨拶、今日から練習を始めたばかりなので、まだ最初のパートだけだし、伴奏をつけるほど弾けていない。この曲、ゆっくりでもいいので、心に響くように演奏できるように、練習していこうと心に決めている。心に響く演奏を人に聴かせられるまで、何年の年月が必要だろう・・

エルガー:愛の挨拶

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【2008/11/23 19:19 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
アンダ君、魂柱の再調整
E線とA線の音をもっとクリアな感じにしたかったので、魂柱を再調整。

koma.jpg


E線の確認として、ベートーベンのロマンスヘ長調(ティボーの本に触発されたわけじゃないけれど・・ 笑)のさわりだけ。
A線の確認として、チャイコフスキーのメロディーを弾いてみる。

朝のばたばたしたときなので、ほとんど練習なしで録音である。

ベートーベン:ロマンスヘ長調のさわり


チャイコフスキー:メロディ


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【2008/11/21 18:41 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
アンダルシア君も魂柱を動かす
最近、あまりかまっていなかったアンダルシア君であるが、eagleなどの調整が一段落したので、久々に魂柱を調整してみる。

朝練では、カノンを弾いてみる。

パッヘルベルのカノン(1st+通奏低音)

この録音にあわせて、2ndを弾いてみると、うまくハモらない(笑)、ということではなく、2ndは1stの録音の音を聴くために少し弓圧を軽くして弾いていてのだけれど、アンダルシア君、弓圧を下げて弾いた方が響く感じがする。(って、そちらは録音していませんが 笑)

kanon.jpg

今日の昼休み、いつものように職場の本屋に行った時、情報雑誌のコーナーに「哀しみのモーツァルト」という文字が見えた。
思わず雑誌を手に取ったら、なんと、他では入手不可能、選りすぐり12曲70分のCD付きの特大号ということだ。この雑誌、はじめて見るが、dankaiって、団塊の世代のダンカイ?

dankai (団塊) パンチ 2008年 12月号 [雑誌]dankai (団塊) パンチ 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/11/17)
不明

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選りすぐりの演目が70分も入って、980円はお買い得かも?

曲目
 1:弦楽4重奏曲第4番 ハ長調 K.157 第2楽章 アンダンテ
 2:ヴァイオリンとオーケストラのためのアダージョ ホ長調 K.261
 3:オーボエ4重奏曲 ヘ長調 K.370 第2楽章 アダージョ
 4:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304 第2楽章 テンポ・ディ・メヌエット
 5:クラリネット5重奏曲 イ長調 K.581 第2楽章 ラルゲット
 6:交響曲第29番 イ長調 K.201 第2楽章 アンダンテ
 7:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第2楽章 アンダンテ
 8:ミサ曲 ハ長調 K.427 エト・インカルナトゥス・エスト
 9:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 第2楽章 アダージョ
10:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第2楽章 アダージョ
11:モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」 ニ長調 K.618
12:歌劇「魔笛」K.620 「2重唱:パミーナ、パパゲーノ」

こうやって並べてみると、哀しみの旋律は、第2楽章が多いね。

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【2008/11/20 21:51 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ジャック・ティボーの本
昨日、職場に到着したジャック・ティボーの自伝。

ヴァイオリンは語るヴァイオリンは語る
(2008/11)
ジャック・ティボー

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まだパリに留学したところまでしか読んでいないけれど、貧乏をしていても、子供のころから才能にあふれるエピソードが満載だ。父親が列車でパリに向かう息子を抱きしめて、「それから注意することは・・」といいつつ、後の言葉を躊躇して押しつぶしたが、「女」という一語が聞き取れたように思えたというのは、自伝を書いたときのティボーの経験からの補完であろうか・・

onna.jpg


まったく、ティボーとは関係ないが、メンテナンスのため戻ってきた子の音色調整中である。
魂柱を動かすだけでなく、駒を少し削ってみた。削るのは戻れないから怖いね。

バッハ:メヌエット3番(鈴木教本より)

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【2008/11/19 00:08 】 | バイオリンの本 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
お届き物
今日、部屋に帰ってくると、ドアノブに何やら掛けてある。
よく見ると、

IMGP0912.jpg


航空便のようにも見える?

otodoke.jpg

こっ、これは・・もしかして?


IMGP0913.jpg

スッ、ストラディバリのポスターではないか!?

なっ、なんでこんなものが、部屋のドアノブに?



ふ・し・ぎ・な・こ・と・も・あ・る・も・の・だ

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【2008/11/15 20:57 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
久々の快晴
晴れた空は気持ちよいですね~

晴れたからというわけではなく、昨夜、ふと、魂柱が斜めな気がして、まっすぐにしたのだけれど、朝弾いてみると、E線、A線が強くなりすぎの感があったので、少し魂柱を調整した。

konchu.jpg


調整後、ショパンのノクターンを再度収録。
(昨日はあまりに音程が悪かったけれど、少しはよくなったか?)

ショパン:ノクターン:変ホ長調

しかし、昨日、開眼したはずの腕ビブラート、今日はやっぱりダメだ(^^;)。
一筋縄ではいかない。。


さて、昨日の夜、仕事にはいい加減飽き飽きしていたので、エルガーの愛の挨拶の奏を録音することにして、大胆にもリアルタイム録音、左手のみ3分の1の入力が終わった。
といってもいっぺんに弾けるわけがなく、1~2小節単位にこまごまと入力するのだ。問題は、リズム感が悪く、小節の前後に多少録音位置がずれるので、次の録音の時に音がかぶったりする(^^;)。
Dominoで音の先頭だけタイミングを修正するが、音が重なっているとソフトが文句を言うほどだ(笑)。




漢は細かいことを気にしない
のだ。



左手のみだけれど、朝、少しだけバイオリンと合わせてみたが・・・・難しい(笑)

昨夜、右手も入力したので、MIDIをアップデート。
左手のヘ音記号と違い、ト音記号の方がなじみがあるだけ早い(笑)

エルガー:愛の挨拶伴奏(一部のみ)


まだちゃんと確認していないから、いろいろとおかしなところがあるかも?

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【2008/11/13 20:42 】 | バイオリン製作(eagle) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ビブラート
ビブラートの方法は人によりさまざまだ。
もちろん、先生によって教え方はいろいろだ。

い~ぐるの場合、
「そろそろ、ビブラートもやった方がいいですね。それでは、ビブラートの練習をしてきてください」
という教え方をされた。

う~む、だからどうやったらいいのだ(?)

と、試行錯誤でやっていたが、レッスンでは1,2回見てくれただけで、あまり指導らしい指導もなかったので、それっきりである。

自分なりにいろいろとやっていたが、どうも「ゆったりした」ビブラートがかけにくい。
というか、かからない。特にハイポジションがダメダメである。

vib.jpg

今まで手首でビブラートをかけていたが、やはり、腕からかけるように変更しようか・。・

ためしに、今朝の朝練で腕からかけてみたら、案外、ゆったりした感じでビブラートをかけられそうだ。
しばらく、腕からビブラートで練習してみようかな?

朝練では、高音から低音まで幅広い音が出てくるノクターンで確認。
(音程悪いね 笑)

ショパン:ノクターン 変ホ長調

もう一つ、昨日の伴奏のメヌエットを録音。

バッハ:メヌエット1番(鈴木教本より)

伴奏が付くと、とたんに難しい・・(リズム感がない 笑)



PS:ぜんぜん関係ないが、ご飯を炊きながら上の絵を描いていたら、蒸気の様子に気が付かずに、土鍋を焦がしてしまった。まだ蒸らし中で、中身は確認していないが、食べられるかな・・(笑)

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【2008/11/12 20:50 】 | バイオリン練習 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
バイオリン伴奏用MIDIの録音方法
い~ぐるのDTM環境は、割と地味である。
dtmeq20081111.jpg
電子ピアノに、10年前の音源モジュール、15年近く前のMSDOSのパソコンに、これもMSDOS版のMIDIシーケンサソフト(Cakewalk)を使っている。

このシーケンサソフト、ステップ入力という機能があって、音符の長さをPCのキーボードで設定して、ピアノから音程と音の強さを入力することで、今までほとんど問題なく利用してきたのだけれど、やっぱり、両方を触る必要があるのは、ちょっと手間である。

ソフトには、リアルタイム録音といって、弾いたままを録音する機能もあって、メトロノームに合わせてピアノを弾けば、それをMIDIのデータとして取り込んでくれる。

もしもピアノが弾けたなら・・・こっちのほうがよっぽど早い。

ここまでは前から分かっていたけれど、メトロノームに合わせた演奏なんて絶対できないので、今まで目をつぶってきた。

ところが、ふとしたことで、クオンタイズというキーワードがDTM界にあることを知る。これは、つまり、適当なリズムでも、ある境界に音を強制的に合わせてくれるというものらしい。い~ぐるのソフトにはその機能はないのだけれど、無料のシーケンサソフトDominoというものにその機能があるらしい。

最初からDominoでリアルタイム入力しながら、クオンタイズ機能で音符の区切りにあわせてもいいのだろうけれど、Cakewalkで録音したMIDIファイルを後から修正することもできそうだ。

dtm20081111.jpg

ということで、ちょっと試してみる。
Domino、無料とは思えないほどの高機能らしいけれど、使い方はよく分からない(^^;)。Dominoだけでは音がでなかったり(なぜかメディアプレーヤーが起動している時だけ音が出る)、全部を選択してクオンタイズしたつもりっができていなかったり・・
でも、結局、クオンタイズで自動的に修正できる範囲を超えてリズムが狂っていたので(笑)、一つずつ音をクリックしながら場所と長さ(場合によっては音程)を修正した。

domino.png


自分で何とか弾けそうなレベルの曲なら、リアルタイム入力して、後付で修正した方が早く入力できるかも?

バッハ:メヌエット1番 ピアノ伴奏


実は、エドガーの「愛の挨拶」の伴奏を入力しようと思って始めたのだけれど、この伴奏、和音が大量に出てきて、リアルタイムでは譜読みができなかった(爆)

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【2008/11/11 22:17 】 | 機材 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
二つのバイオリンのための協奏曲
バッハの有名なドッペルコンチェルトであるが、これの第2楽章がゆったりしていて気持ちよい。
2つのバイオリンのためなので、二人いないと曲にならないのだけれど、それだけでなく、伴奏もあった方が気持ちよい。

ソロのパートはともかく、伴奏パートは弾いてくれる人がいるわけではないので、自分でピアノで伴奏を録音してみる。

手持ちのスコアから、Vn1、Vn2、Va、Vc、Cb(これはVcのオクターブ下)のパートを1パートずつMIDIケーブルで接続したピアノからPCに入力・・・と思ったけれど、ハ音記号が読めないので(^^;)、Vaはなしとする。(とりあえず、曲にはなりそうだから)

とりあえず完成したので、試奏・・・できる時間じゃなかった(笑)

2つのバイオリンのための協奏曲 第2楽章 伴奏MIDI

追記:とりあえず、テンポを落として、第2ソロバイオリンのさわりを弾いてみた。
バッハ:2つのバイオリンのため・・(第2楽章セカンドのみ)
この録音にあわせて第1ソロバイオリンも弾いてみたが、一人で同時にはできないので、それはいつの日かのお楽しみ♪

これじゃあんまりだし、第2楽章をあまり聴いたことのない方もいらっしゃるだろうから、Youtubeから紹介。


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【2008/11/09 01:50 】 | バイオリン練習 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
魂柱のスイートスポット・・
昨日は出掛けにばたばたと調整していたので、今日は、じっくりと少しずつ魂柱を動かしながら、音を確かめる。A線、E線は魂柱の微妙な位置でかなり音が変わる。駒から離してみたり近づけてみたり、いろいろとやっているうちに、どんな音を求めているのか自分でも分からなくなってくる(^^;)。

とりあえず、こんなもんだろうというところで、久しぶりにA線の開放弦の音を周波数分析してみる。
eagle-20081108.png

以前(3月)の録音(↓)と比べて、高域側(4KHz以上)の音が厚くなっているので、多少リッチな音になっている?

eagle-20080314.png

絵を見てもよく分からないので、録音を聴いてみますか・・

パガニーニ:カンタービレ

演奏じゃなくって、音を聴きましょう(^^;)

リファレンスの楽器が手元にあると比較しながら調整できるのですけれどねぇ・・
誰か、ストラディバリを貸してくれないかな(爆)

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【2008/11/08 22:20 】 | バイオリン製作(eagle) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
再生の歌
昨日、板のはがれたeagle君であるが、膠付けをして、魂柱を立て直し、今朝には再生だ。
作業が早いって? 漢はそれを我慢できないのだ(笑)

魂柱の底面は板のカーブに合わせて角度を変えたので、前よりも少し(コンマ数ミリ)短いので、少し弦を張りながら魂柱を立てて、狙いのところに移動する。

音を確かめて、何度か調整して(今のところ)ほぼ満足いくところにセッティング完了。

曲を弾こうとしたが、なんだかいつもと感じが違う?

あっ、あご当てを付け忘れていた(^^;)

あご当てをつけて、ばたばたと録音である。

メンデルスゾーン:春の歌(eagle)

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【2008/11/07 09:08 】 | バイオリン製作(eagle) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ナットの調整
今朝の朝練では、魂柱を調整するだけでなく、まだ調整が不完全であったナットを調整して、一番低い側の押さえが容易になるようにと溝堀をした。

ところが、溝堀だけなら音は変わるはずないと思っていたのが、がらりと変わってしまってびっくり。
しかも、変わるだけでなく、響きがよくない。

おかしい・・と、楽器を再度チェックしたら、溝堀の時に力を入れたためか、楽器のエンドピンのあたりの裏板がはがれてしまっている。

裏板のはがれは前にもあって、膠で止めたのだが、膠が薄かったのか、ちゃんと止まっていなかったらしい(^^;)。

そのままではどうしようもないので、再度、膠を溶かして接着を試みる。
(結果が出るのは明日の朝だけれど・・)

IMGP0909.jpg



裏板がはがれて、接着のためにいろいろやったので、当然のように、魂柱は倒れ、また最初からやり直しだ・・(賽の河原か、ここは 笑)

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【2008/11/06 20:13 】 | バイオリン製作(eagle) | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
The Strad Magazine
ストラドマガジンの年間購読の更新のお知らせが来た。

い~ぐるが購読しようと思ったのは、$5でバイオリンのポスターが2枚付くというキャンペーンの宣伝を見て申し込んだのだった(結果として、$5は1冊あたりだったし、ポスター2枚は1年で2回ポスターが付くという通常の企画物以外の何者でもないことが購読してから分かった ^^;)

今回のお知らせでは、年間購読料が$96.50と、前のキャンペーンよりずっと高額である。

もう少し待てば、年末に向けて、キャンペーンの特別価格になったりして(笑)

う~む、悩ましい・・

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【2008/11/03 22:18 】 | バイオリンの本 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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