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バイオリン練習録音マイク比べ
普段使っているスタジオコンデンサマイクC1+UA25による録音と、iPod+iTalk PROによる録音を比較するため、同時に二つの録音をしてみた。
先日のiTalk proの録音は高ゲインの設定で、少し飽和していたので、今度は低ゲインの設定に変更しての録音である。長い曲だと、記憶が薄れるので、少し短めの録音としている。

まずは、C1の音から(使用楽器はeagleである)

C1+UA25による録音

次にiTalk proでの録音である。これは、二つの録音を同時に収録しているので、演奏自体は全く同じだ。もちろん、マイクの位置が違うのは仕方ないけれど・・

italk-proによる録音

もう一つ、iTalk pro+ECM-MS907での録音もしてみた。iPodもiTalkも1個ずつしかないので、前の演奏とは違う演奏である。(演奏者が安定しないので、公平な比較とは言いにくいが・・笑)

iTalk-proと外付けマイクによる録音


iTalk proの内蔵マイクよりもさすがにスタジオコンデンサマイクC1での録音は音に深みがあって、まともな気がするが、それも、よくよく聴くと誤差の範囲かも?(^^;)
iTalk proの外付けマイクは今回は違いがよく分かるが、演奏も違うので、違いの原因は・・・なんだろう?(爆)

と、ここまで書いていて、やはり、iTalkの低ゲインだと、録音レベルが低すぎて、レベルを補正したときに歪みっぽく聞こえるので、高ゲインに設定しなおして、再度録音しなおし。

iTalk pro take2

同時に録音していたスタジオコンデンサマイク版はこちら。

C1+UA25による録音 take2

今度は、ほぼフルスイングで録音できた(クリップはしていない)ので、ベストバランスでの録音だ。
このレベルに設定できれば、かなりまともな音ですね~ 周波数特性に若干癖があるけれど、その癖をちゃんと調べたら、イコライザーで補正できるレベルな気がする。



外部マイクの音質、まだ気になるので、もう一度、外部マイク+iTalkの録音もしてみる。
iTalkと外部マイクの録音 take2
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/10/25 15:27 】 | 機材 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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