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レッスン92回目
レッスン回数は92回目になる。晴れていたので、先週に引き続き、バイクで出かけた。
少し急ぎ気味で走ったら10分前についてしまった。

車のときは、先生の家の駐車場に停めているが、先週はバイクも同じ場所に停めた。(駐輪場もあるのだが、契約者のみと看板が出ているので、停めにくい)
ところが、今日は、駐車場に車が停まっている?

少し時間があったので、バイクをマンションの影に停めて、のんびりしていたら、先生が電話をしながら外に出てきた・・

「今日はだんな様がお休みなので・・」と、来客用の駐車場の手配をしていただいたようなのだ。折角、手配してくださったが、バイクなので、わざわざ来客用の駐車場に入れるほどでもないので、バイクはマンションの陰においておくことにした。

今回もまた、冷たい飲み物をいただいた。炎天下をバイクで走った後は、助かりますデス。
菊田師匠のテレビ番組見ましたか?と聞いたが、すっかり失念されていたようで、残念がっていた。
私もまだ見ていないのだが、もしもDVDが手に入るようなチャンスがあったら・・・。

さて、レッスン開始である。

分散和音: 今回は下2音を重音で上の1音を単音で弾くパターンであるが、上の音はきれいに出ているが、重音の特に下の音程が不安定になりやすい。この部分をよく注意してもう一度。

SEVCIK OP.8 No.19
バイオリンだけで弾いていると、音程の跳躍が大きすぎて、どうしても安定して音が取れなかったので、昨夜、電子ピアノでガイド用の音源を作って、今朝はそれで練習していた。多少はましになったので、「大体よさそうですね」ということだったが、跳躍の大きいところではやはり音程が難しい。
特に、第2ポジションと第5ポジションの跳躍がある部分は全般的にダメだ(^^;)
その部分を中心に練習しておくこと。

課題曲:ゴセックのガボット

弓を飛ばす部分、軽やかでいい感じで弾けている。でも、もう少しコントロールして弾くように。
フレーズの最初の音を揺らすのが良い感じですということだが、これは、先週の先生の真似をしたのだった(^^)

7小節目のスタッカートのスラー、しっかり弓を引っ掛けて音を出すこと。
弓を早く動かしすぎるとすべるので、しっかり弾くことを心がける。
スラーの部分はアップなので、体が弓の方向に動かさないように注意(むしろ、弓に向かっていくような感じで体を持っていくほうが良いらしい・・難しい)
でも、もしかしたら・・と、松脂を塗ったら、「音量が出てきましたね♪」ということで、単に弓が滑っているだけかも?(そもそも、今使っている弓は、毛が薄く、向こうが透けて見えるほどなのだ 笑)

13小節目、トリルがある部分、しっかりした音を出すこと。
17小節目以降のフレーズは歌うようにバイオリンを響かせる。

20小節目の16分音符、最初のファと最高音のシがはっきり聞こえるように。早いフレーズはリズムを変えたりして練習すること。
その後の、スタッカートの8分音符の前で一息置く感じで、違いを際立たせる。
24小節目の16分音符の重音も鬼門だが、地道な練習しかないですね。

25小節目以降、飛ばすところは良くできている。ただ、スタッカートが前のめりになりがちなので、リズムをしっかり保つこと。
倍音で出すところは指の位置を注意しないとちゃんとした音がでない。

などなど、色々な注意を受けながら、最後にピアノ伴奏をつけてもらう。

ピアノ伴奏があるといいですね~・・早く伴奏用のMIDIプレーヤーを作らなくては(笑)

「次が最後のレッスンですよね」なのだが、とりあえず、過去の練習曲を復習するだけでも手持ちの時間はほとんど使い果たすだろうから、後は一人でやっていくつもりですと答えた。
でも、新しい曲をやりたくなったら、そのときには一人では難しいので、
「スポットでレッスンをお願いしてもいいですか?」と聞いてみたら、快く承諾いただいたので、これで安心である(本当か? ^^;)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/08/02 21:36 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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