2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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今日はレッスンの日だが、世間では夏休みの土曜日だ。
ところで、い〜ぐるの家から先生の家までは海岸通を走るのだが、過去、海岸通で渋滞にはまった嫌な思い出がある。 子どもたちよ、夏休みくらい、大人しく家で過ごせと、思うのだが、そうはいっても、夏休み外出禁止令などを発行できる立場でもないので、次善の策を考える。 天気を見ると、少し湿度は高いが、何とか天気は持ちそうなので、 (私は、寒いとき、暑いとき、雨の日、風の日、花粉の日はバイクに乗らない主義なのだが・・) 不本意ながらバイクで行くことにした。 い〜ぐるのバイクは(法規的に)西湘バイパスは走れないので、国道1号線で平塚まで出て、そこから海岸通134号線に入るのだ。 それほど車は多くはないような気がしたが、のんびり走る車がいたり、白バイがいたりして、思ったよりも時間は掛かって、到着は6分遅れであった。 先生のレッスン室にはエアコンがない。 い〜ぐるは気にしないのだが、先生は気にしてくださり、 「冷たいお茶を入れましたので、どうぞ・・」とお茶を出してくださる。 バイクで走った後であり、ありがたくお代わりまでしてしまった(^^;) バイクで来るのはいいのだが、心配は雨と、手の痺れなのだ。まぁ、手はしびれていてもいなくても、演奏は大差ないかもしれないが(笑) レッスン: 分散和音: 3音の和音の分散和音をパターンを変えながら、ずっとやっているが、真ん中の音が高い音に引っ張られて音程が上がり気味なのを注意。 気をつけて弾けば、OKなので、今回のパターンは終了とする。 スケール練習: 時々音程をミスするが、自分で気が付いて修正してるので、次に行きましょうということに。 課題曲(ゴセックガボット): まずは、一通り弾く。 「軽やかな感じが出ていて、ガボットらしくていいですね。」 もう少しスタッカートを短めにということで、再度、弾くが 「さっきの方が軽やかでした」 ^^; 最初の主題、楽譜では、pから始まるが、先生の楽譜はmpである。変化を付けたいので、最初は心持大きめに弾きましょう。 スタッカートを短くといっていたのが、弓もとの近くを使って、弓を飛ばしてスピッカートで弾きましょうとなった。 ラシラファオソラソミ・レ・ドレッ・レー のレーのところは、ジャンプの後の着地のように。 7小節目のスタッカートの8分音符はスラーをつける。(先生が弾くところを見ていると、スラーといっても、弓を飛ばしていた) 7〜8小節目でクレッシェンドしていく。 24小節目の16分音符の重音フレーズは、スタッカートを意識しないで普通にスラーとして弾いてよい。 25小節目以降の16分音符の弓を飛ばすところは良くできている。右手のコントロールに注意。 ここから最後までのところ、楽譜のボーイングの指示が難しいので、先生の楽譜に合わせてかなり書き換えた。 などなどと、やっていると、時間はあっという間に経つものですね。 次回、8月の予定を調整する。 8月はかなり色々なイベントが重なっていて、結局、2日と、23日にしたが、2日は一週間後だし、23日は、その前の4日間、新橋でセミナー講師をやっているので、全く(!)練習できない。 (その次の週にしても、練習できないのは同じだしね〜 笑) 安月給でこき使われている、い〜ぐるには、文化的な生活なんて夢のまた夢なんだろうか・・ 朝、バタバタと録音した、レッスン直前の課題曲である。 ゴセック:ガボット(アンダ君) |
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東京交響楽団のコンサートミストレス 大谷康子さんの最新アルバム
深紅のシャコンヌ である。 このCD、4月に出たはずなのに、いろいろなCDショップを回っても全く見つからなかった。 (実は、サインをいただいたものを一枚持っているのだけれど、もう一枚買っておこうと思ったのだった) しばらくぶりにアマゾンで検索すると、なんと、在庫ありで出ているではないか! 早速、発注しておこう。 |
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先日発注しておいた本が、昨日、職場に届いた。
プログラミングWindows第5版〈下〉Win32 APIを扱う開発者のための決定版! (Microsoft Programming Series) この本、上巻は持っていたけれど、サウンドやフォントなど普段あまり使わないものを対象とした下巻は買わなかったのだ。 先日、概略仕様を考えたMIDIプレーヤーをWindowsで作ろうというのであれば、下巻もいるじゃないか! とりあえず、手っ取り早く伴奏用MIDIプレーヤーを作るには、この本を参考に、MIDIプレーヤーを作り、外付けのUSB10キーあたりをPCにつけて、ペダルを押したら10キーのどれかのキーを押したことになるように、10キーを少し改造して、押されたらMIDIの演奏を止めるようにすれば、最低限のことはできる(はず)。 もう少し、使い勝手を良くするには、ポーズのMIDI制御コードを定義して、ポーズを入れたいところに、MIDIファイル上に、シーケンサソフトを使ってポーズを入れておき、伴奏プレーヤーがそれを読み出したときにペダルが踏まれるまでポーズするといいかも? と、ここまで、仕様が固まったら、後はプログラムを作るだけだ。 3〜4日間、完全なフリーの日があればできそうなんだけれどなぁ・・ 誰か、私の仕事、代わってくれないかな(笑) |
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日曜の仕事で使う部品を秋葉原に買いに来て、そのままマックの中で回路を組み、
少々怪しい実験中?携帯で撮影したけど、ちゃんと表示できるかな? 基本の一歩が次の一歩に繋がるのだ〜 なんのこっちゃ(笑) それにしても体が重い〜 動画 ![]() |
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なるものがある・・
なんでも、ブリキのバケツと竿をステンレスワイヤーでつないで、竿を立てて、ワイヤーを弾くとベースらしい音がするのだ。 YouTubeに、バケツベースを使った「東京おかわりボーイズ」の動画がある。 面白い! これ、自作も簡単そうだし、持ち運びも(コンバスに比べたら)便利だし、案外いけるかも? |
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あまり物欲はない私だが、時々欲しいものが現れたりする。
ところが、欲しいものは世の中になかったりすることもあるので、困ったものだ。 今、欲しいと思っているものは、 練習用MIDI伴奏プレーヤー である。 MIDIプレーヤーはPCのソフトでも、シーケンサでも色々あるが、バイオリンの練習の伴奏に使えるような仕組みにはなっていない。 私が欲しい機能・仕様は、 ・フットペダルでポーズを掛けられる。 ・ボリュームつまみでテンポを自由に変えられる (テンポ信号は全音符・2分音符、4分音符・・とスイッチつまみで選択) ・メトロノーム機能を持つ (上の機能と組み合わせて、MIDIの演奏スピードを決める) ・数曲だけの収録でよいので、スイッチで曲目を選択できる。 ・PCから標準MIDIフォーマットファイルを簡単に転送できる ・乾電池で動作し、バイオリンケースの隙間にすっぽり入る というようなものだ。(Copyright(c) い〜ぐる) もちろん、時間さえあれば、自分で作ればいいのだけれど、このところ、仕事をする暇もないくらいに忙しい(^^;)ので、電子工作の時間を作るのは難しいのだ。 誰か、こういうものを作ってくれたら、2千円くらいで買ってあげますデス。 |
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このところ ろくに練習できていないが、そんなことにお構いなくレッスン日はやってくるのである。
海開きをした湘南の海岸線は予想以上に車が多い。多少遅刻をしての到着であった。 分散和音:前回と異なるパタ−ンの和音 音程が悪い。練習不足もあり仕方ない事ではあるが事実の前に言い訳は止めよう(もう言っているって 笑) スケ−ル練習:こちらも音程の問題が大きい。そもそも譜読みが出来ていないのにピアノで確認する事さえしていないのだ。(汗) 課題曲:先週に続きピアノと合せる。先生は普段ピアノを弾いていなかったのにこの為に伴奏をしてくれるのだ。(しかも譜面は伴奏譜を私が買っていないので、ピアノソロのものだ ^^;) カデンツァの伴奏部分など先週悩んでいたところはエルマンの演奏をネットで見つけて紹介しておいたので、すっきりしたようだ。 2回合わせて課題曲を完成と言う事にした。2回目の演奏は携帯の録音機能で録音させて貰ったが、ブログに公開したかったけど、ピアノは普段弾いていなくて、上手には弾けないので、公開はNGということで音原公開はなし。(私の演奏の方がずっとひどいので、あまり気にされなくてもいいと思うのですが・・ 笑) 次の曲を検討したが、8月でとりあえずレッスン終了を考えているので、短めで残り3回で完成させられそうな曲と言う難しい条件の中、ゴセックのガボットにした。 それにしても、日程厳しいなぁ |
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