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カメちゃん
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友だちの少ない私にとって唯一のバイオリンを弾く昔からの知人に高校の後輩がいる。 アメリカから一時帰国した共通の友人と皆で集まったとき何十年ぶりかで顔を合せたのが数年前のこと。その時にはKITYを持って行ったのだけど優しい音がして弾きやすいと好評だった。 本人の楽器はA線E線がキンキンして何とかしたいということだ。
今年になって再びアメリカから友人が帰国したとき、メイルで皆で集合の予定を確認しあったので初めてメイルアドレスを知った。
バイオリンの話を思い出し、調整した?と問い合わせたがまだらしい。
ところで我が家にはホワイトバイオリンが一台寝ていて、せめて原価回収出来ないかなと考えていたがこれはチャンスと友人にもちかけたら原価+αで買ってくれそうだ♪
ということで昨日仕事の気晴らしついでに渦巻の成型をする。
バイオリンの名前は先に決めてしまった。本人にちなんで
カメちゃん
である。
「やっぱり亀仙人?」とは本人の弁(笑)

カタツムリ師匠、いかがでしょうか・・?(^^)
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【2008/06/30 08:34 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
レッスン89回目
色々と問題は山積していて、練習時間もほとんど取れないままレッスンに突入した。
分散和音(重音)の全弓はきれいに音が出ている。
SEVCIK Ops.8 No.17は今日で仕上げにしましょうということで、何度か調整してOK.

課題曲のノクターンはピアノに合わせてみようということで、試すが、バイオリン伴奏譜ではなく、ピアノソロ譜を元に合わせているので、ところどころバイオリンとピアノの同期する場所が分からなくなったりするので、その都度、楽譜を確認しながら進む。

7月の日程調整をして、
「それでは、次回、またピアノとあわせてみましょう・・」

あわせただけじゃ上がりではないんだ(^^;)

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【2008/06/29 21:26 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
四ツ谷 いーぐる
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今をさる事 うん年前 い~ぐるは四ツ谷に毎日の様に通っていた この四月からは何故か週一回四ツ谷に来る事になった
すっかり忘却のかなたにあったが四ツ谷にはジャズ喫茶があり、その名を いーぐる というのだった
普段四ツ谷の仕事が終わると、大急ぎで次の仕事場に向かうのだが、ふと思い出したついでに回り道 笑
なつかしのといっても貧乏だった私は数年間の四ツ谷通いの中で2~3回しか行った事はないがジャズ喫茶の老舗は健在であった

しかし・・回り道したので次の行き先は確実に遅刻だ~ 笑
【2008/06/24 13:28 】 | つれづれなるまま | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
エルマン:ジュビリーアルバム
ふと、BGMにしていた、

エルマンのジュビリー・アルバムの中の
ショパン:ノクターン変ホ長調
を注意深く聴いてみる。

あれ?これって、持っている楽譜バイオリンソロ名曲選Vol.1と同じ編曲かも?

カデンツァの部分、エルマンはずいぶん早く弾くのですね・・(^^;)

ジュビリーアルバム、実は、持っている楽譜に収録されている曲がけっこう多い気がする。

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【2008/06/23 07:55 】 | バイオリン練習 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
仕事に疲れたときに・・
職場の本屋でふと見つけた本

格安イタリア生活―憧れの欧州で暮らせるノウハウ満載! (アスキー新書 60)

これってやはり、イタリア行けってことか・・(笑)

ついでに、こんな本も

モスラの精神史 (講談社現代新書)

インファント島にモスラを探しに行くのもいいかも・・

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【2008/06/22 13:16 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
息をする
時々先生から注意されることに
「息をしましょうね」
というのがある。

確かに、バイオリンのCDなどを聴いていると、息継ぎがはっきり聞き取れるものも少なくない。
極めつけは、先日のピアノコンサートである。

演奏者から数十メートル離れた、会場の真ん中くらいの席だったのだけれど、息がはっきりと聞こえる!

最初は、近くのおじさんが大きく息をしているのかと思っていたが(^^;)、どうもピアノにぴったり合っているし、もう少し遠くから聞こえると良く観察すると、やはり、演奏者の息の音だ。

すごいなぁ・・

やはり、息をする練習をしなくては、と、分散和音やスケール練習の時に、フレーズごとに息をしようとするのだが・・


息ってどうやって吸うのでしたっけ?(^^;)


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【2008/06/11 21:22 】 | バイオリン練習 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
レッスン:夏も近づく88回目
梅雨に入ったが今日は雨も降らず、少し暑めの陽気だ。
レッスン直前練習をしようと準備をしていると、なんだか外が騒がしい?

窓からのぞくと・・・そうだ、今日は団地の一斉清掃日だった(^^;)

今更出て行けないし、かといって、外で掃除をしている中、練習するのもどうかと・・

ということで、外が静かになるまで、他のことをしている。
静かになった頃には、残り時間30分くらいしかない。
う~む・・

あまり時間の余裕を持たずに出かけたら、今日に限って工事をしていたり、
40km制限の道を30kmでたらたら走る車が前にいたりと思うようにならず、
5分ほど遅刻して到着。

先日の国立訪問の話をしたが、食堂の話になって、5号館の食堂に名物おばさんがいるんだという先生の話であったが、自分たちがどこに行ったのか分かっていなかったので、話を付き合わせると、どうやら1号館に行ったらしい。見渡す限り女性ばかりで驚いたと話をしたら、
「あそこは、声楽やピアノの人たちがいるところなので、女の園ですね、シンフォニーの方は体育会系ですよ」とのことだ(^^)。

調弦をして、基礎練習から。
まずは、分散和音。
「今日は、4のパターンからですよね」と先生。あれ?そうだっけ。3しかやってきていない私(爆)
「えっと、終わったら、日付を書いておきましょうかね」ということで、とりあえず4のパターンを弾いて
これでいいでしょうということで、今日の日付を書き込んでもらう。
次は5ですから、重音の分散和音ですね。

次に、SEVCIK Op.8 No.17
相変わらず音程が悪く、ピアノで並奏してもらう。
音程が悪いというよりは、楽譜を見て音程が浮かばないのが一番の問題なのだよ、ワトソン君。
ここだという場所からの相対的な音程は分かるのだが、少し離れると、もうよりどころがなくなる。
3rdポジションの時には、手をバイオリンの肩につけて位置を確かめるとよいと先生。
でも、他のポジションは・・

2の指を動かす距離を覚えてください。

う~む、

言うは易し行うは難し


ところで、
「このパターンが役に立つ曲ってあるんですかね~」と先生(^^;)
「あっ、でも、ノクターンもSulGとかでずっと弾くから役に立ってますよ、きっと」

ははは・・と笑うしかないが、上のほうの音程を確実に譜面とつき合わせて取れるようになれば役に立つだろうなぁ。でも、音を探しながら何とか弾いている今の状況で他に応用できるとは思えないデス。

さて、課題曲 ショパン:ノクターン in Es
「ピアノ譜はないんでしたっけ?」と先生。い~ぐるの楽譜はバイオリン譜しか書いていないので、別売りのピアノ譜を買うかピースを買うしかないと説明。ピアノの楽譜はコピーしてきたので、と、ピアノの楽譜を先生に渡す。(先生も持っているそうですが)
「この楽譜だと私、すごくゆっくりしか弾けないです・・」と先生。
まぁ、とりあえずは、今日は関係ないのでいいや。

まず、一回目。

後半のカデンツァの部分がすごく良くなったということだ。
前半は、やはり音程の問題がある。

ピアノの楽譜とつき合わせながら、17小節目のアドリブを分析。ピアノ譜では後半のドのフラットにアクセントがついている。今までは、8vaの部分から降りてくるところ一気に一弓で弾いていたが、6個ずつの組で考えて(前の先生に記入してもらったとおり)途中で弓を返した方がよいかも?ということだ。
アクセントのところを協調しようとするとうまくいかないが、少し練習しておこう。
25小節目のグリッサンドの後の部分、ピアノ譜だと、レが1つだけだが、この楽譜にはレが二つ並んでいる。これは、正しいのだろうか?と先生と悩むが、結論は、


自由に弾いてください。


であった(笑)
音程を矯正していきますので・・ということで、もう一度。

さらに、タイの部分をもう少したっぷり弾くことと指示されて、再度トライ。

音に広がりが出た感じですね。

ということだ。この感覚的な解釈を物理的な運動に変換するのはどうしたらいいのでしょうね・・(^^;)

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【2008/06/07 14:36 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
木材改質方法の特許(その2)
先日のヤマハの高温・高圧水蒸気による改質の特許はオートクレーブを持たないことにはいかんともしがたいが、ふと、燻煙処理の検索をしていて、

木材改質方法の特許

を見つけた。
出願は新しく2004年であり、燻煙という昔から行われていた手法がこの時期に特許として成立するのかは疑問(まだ審査請求はされていないだろうから・・)だけれど、書いてある内容はそれなりに参考になる。

まずは、通常の高温にしただけの乾燥では、木材内部までの温度上昇にはつながりにくく、燻煙のカーボン(煤)からの遠赤外線が内部の温度上昇につながると言う点。

次に、内部温度の上昇によって、木材中のリグニンが軟化して乾燥がさらに促進されると言う点。

この2点が特許の主な特徴であり、そのための条件を請求している。

ところで、リグニンの軟化温度は、湿潤状態と乾燥状態で異なり、この特許の温度で軟化するためには、湿潤環境でないといけない。また、構造を支えるセルロースとそれを固定するリグニンの関係があるが、リグニンが軟化することで、木材の内部応力が解放される可能性がある。これは、乾燥とは別の木材の安定性を高める効果といえよう。

これらの話は、

スギ材を生かすための挑戦

に詳しい。

面白いが、煙ムクムクの燻煙処理を一般のご家庭で手軽に試すわけにはいかず、別の代替手段を考えた方が試行しやすいだろう。

ポイントは、遠赤外線による輻射過熱である。これは、カーボンがいいのだが、活性炭もカーボンだろうから、オーブンの底に活性炭を敷き詰めれば、少なくとも下からは遠赤外線が出るだろう。ラッキーなことに遠赤外線は、透過性が高いので、バイオリンの板くらいのものであれば、上にあろうが下にあろうがあまり関係ない気がするのだ(^^;)

とすると、リグニンの湿潤環境を与えられるようにスチームが出て、温度が80~100℃に設定可能で、かつ、バイオリンの板が入るくらいの大きさのオーブンの底に活性炭をひくということで、燻煙相当の機能が得られる(かもしれない 爆)

などと考えていると・・
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望めよ、さらば与えられん・・・てか?

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【2008/06/04 21:43 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
岡田将ピアノコンサート@二宮町ラディアンホール
今日は、珍しくピアノコンサートに行ってきた。
町のホールにリストコンクール1位の岡田さんが来るというので(といっても、町の公報を見るまで岡田さんって誰?状態でしたが)、近くでもあり、チケットを買っておいたのだ。

曲目
1:ベートーベン:ソナタ第8番ハ短調Op.13「悲愴」
2:リスト:コンソレーション第3番
3:リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
4:ブラームス:ソナタ第3番へ短調Op.5

ブラームスの後にどんな曲をやるべきかを思いつかなかったとのことで、アンコールはなし。

ブラームスのソナタは初めて聞く上に、やたらと長い(^^;)。
ちょっと・・・であった。
ハンガリー狂詩曲はいいですよね~、にぎやかで好きな曲です。

先日のピアノの話と重ねるように、ラディアンホールのスタインウェイの音を聞いていた。
(町民税を払っている身としては、このホールにスタインウェイの必要性を感じないのだが・・)

ところで、駐車場を確保するために少し早めに行ったので、その間、町の図書館をうろついていた。
そこで、ふと目に留まったCD
音楽物語「ヴァイオリン」音楽物語「ヴァイオリン」
(1998/12/09)
特殊企画柳生博

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物語の語りなのだが、裏を見ると
ヴァイオリン:イヴリー・ギトリス
である。
曲目は、
1:追憶 2:美しきロスマリン 3:愛の挨拶 4:ユーモレスク 5:踊る人形
6:亜麻色の髪の乙女 7:ロンドンデリーの歌 8:愛の悲しみ
9:わが母の教え給いし歌 10:マドリガル 11:追憶
である。
2~9の曲を、ギトリス爺ちゃんが弾いているのだ。

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【2008/06/01 23:42 】 | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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