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レッスン83回目
今日は83回目のレッスンだ。今度の先生は、土曜日にレッスンが設定可能なので、少しスケジュールが楽になった。
朝、例によってアンダ君も削ったのだが(笑)、今日のレッスンに使うeagleを弾いてみると、もう少し低音側にしまりがある方が好ましいかも?と感じたので、魂柱を1mmほど動かしてみる。狙ったとおりの効果が得られ、満足しながら朝練をする。時間がないので、あまり多くの練習はできないが、魂柱を移動した音を残しておこうと、とりあえず録音。

バッハ:メヌエット第1番 (20080329 eagle)

時間がないからとりあえず録音するのが、何で、MTRでデュエットなんだよという意見もあるだろうが、まぁ、人生にたまには遊びは必要なのだよ(笑)

土曜日は交通の流れがどうなっているか見当がつかないので、とりあえず、1時間半前に家を出る。往路は思ったよりもスムースで20分前についてしまう。いくらなんでも早すぎるので、近くをふらふらと歩き、コンビニでおやつを買ったりする。

先週と楽器が変わったので、レッスンの前に先生に見てもらう。eagleのニスの色がきれいと好評だ。(これ、床用のセラックニスなんですが・・ 笑)

ちょっと弾いてもらうと、
「弓、松脂をちゃんとつけたほうがいいですよ。」ということだ(^^;)

「はっきりした音で、イタリアンな感じですね~、ハイポジションが弾きやすい」

松脂を付け足して(笑)、レッスン開始だ。

調弦をして、分散和音である。

「とても、きれいに弾けています。これはもういいですね」

と、とりあえず次に行くことに。でも、このパターンはずっとやっておいてくださいと言われていたんですが・・ 家での練習でやっておけばいいか。

SEVCIK Op.8 No.17 ポジション移動の練習。3rdポジションの時には手を楽器につけるようにすると安定するとのこと。3rdポジションってどれだか知らなかったが、これの3小節目では3rdポジションが出てくるらしい。(こんな曖昧な理解だから、全く応用は利かない(^^;)

課題曲:ノクターン変ホ長調

まずは通しで弾く。前回ゆったりとした感じでという指示があったので、流れを意識して弾く。

「雰囲気は良く出ていますね、重音のところもちゃんと弾けています」

ということで、今日は後半から詳細チェック。
34小節目のカデンツァのところから。6連符の頭の音が3度ずつ動いているので、それを意識して弾くように。音の粒がそろうまではスラーにあまりこだわらず、まずはしっかり弾くこと。音が上がっていく頂点の音をはっきり響かせる。後半、半音階で上がっていくので、この音程を確実に取らないと、35小節目の音が生きてこない。

28小節目のagitato、咳き込むようにという意味で、はっきりした音を出す。

28→29小節目、運指を変更。

31小節目のフォルテシモ、はっきりした音を出す。

31小節目の32分休符の後ろの音はその後ろのソにくっつくように弾く。

25小節目の、グリッサンドの後の音も何か指摘を受けていたけれど・・忘れた(^^;)

前半に戻って、11小節目と19小節目のスラーのスタッカート、全体がゆったりした曲なので、スタッカートはあまり歯切れよく弾かず、長めの音を出す。

他にも色々あったような気がするけれど、録音でもしないと覚えきれないデス(^^;)

帰りは、道路が大渋滞。なんで、土曜日に西に向かう車がこんなにいるんだ?
家に帰るまで2時間もかかった。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/03/29 16:10 】 | バイオリンレッスン | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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