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レッスン82回目:新しい先生
今日から、先生の産休期間の代理をしてくれる新しい先生のところでレッスンである。教えてもらった住所まで地図ソフト(Super Mapple Digital Ver.8 全国DVD)を見てルートを検索し、ポイントとなる部分の地図を印刷して家を出る。
思ったよりも道は分かりやすく、ほとんど迷わずに到着。(帰りは曲がるところを間違えたが 笑)

今日は花粉症がひどく、初対面のお宅にお邪魔するにはよろしくないが、そんなことを言っていられないので、ハンカチを2枚用意していった(^^;)。

駐車場があるという話だが、よく分からないので、とりあえず、空いているところに車をとめて先生宅へ。玄関に入ると小さな犬が出迎えてくれる。犬の名前は判らないのだが(^^;)、ヨークシャーテリアっぽい感じの小型犬である。「犬、大丈夫ですか?」と、今、面倒を見る人がいないので、レッスン室でも犬と一緒ということだ。い~ぐる的には害のない動物は大抵大丈夫なのだ。

レッスンの引継ぎはあまりされていないようで、お互いに手探り状態でレッスンを進めた。
まずは、前からやっていた全弓の分散和音であるが、音程は修正が入ったが(^^;)、「ボーイング、いいですね」と褒められた。やはり、この和音を弾くとき(ダケ?)はまともなボーイングになっているのだろう♪

ポジション移動の練習はピアノでガイドしてくれたので、時々あれ?と止まりながらも進める。

と、足元にこそこそ近づいてくるものが・・さっきの犬が臭いを嗅ぎに来た(笑)

レッスンに戻って、ハイポジションで弾くときには弓を駒よりにしたほうが大きな音が出るのでいいとのことだ。「左手も指が良く伸びているしいいですよ」ということで、音程以外は(爆)、あまり大きな問題はなさそうである。

次に、課題曲である。「名曲集なんですね~」・・教本を使っていないので・・などと説明しつつ準備。

前回、一通りの譜読みはしたのだが、カデンツァやアドリブなどはまだ全然だめだし、ボーイングや指使いも弾いていると疑問が生じるので、いくつか質問しながら課題の解決を図る。
ほとんど似たようなフレーズで、最初に出てくるフレーズではスラーとスラーの間に独立した1音があり、次のフレーズではスラーがその音にまで掛かっているので、前もスラーを伸ばした方がいいのかも?と思ったが、先生は、「この編曲者がこの音でたっぷりとritをかけるつもりだったのだろうから、このままで行きましょう」だ。

カデンツァのところを弾いたとき、「このところで、呼吸しましょう。」呼吸は大切である、息ができないと・・

このほか、カデンツァの部分では、「音の粒をそろええる」、「整理整頓する」が課題だ。

「整理整頓」って??
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/03/10 23:41 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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