2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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最近、多くのソフトウェアが私のディスクトップマシンのOS(Windwos98)では動かなくなりつつある。8年もののこのマシン、重いOSではまともに動きそうもないので、使える範囲で使ってきた。
しかし、先日、MTRソフトのクリスタルが思うように動かなく、多重録音を断念したあたりから、やはりWindows98はもうだめかも?と思い始め(←遅い 笑)、このマシンで新しいOSで十分動くのかと考え始めていた。 ネットをうろうろしていると、どうやら、XPへのアップグレードは駄目な場合にはアンインストールで戻せるらしいと分かり、駄目なときに戻せるならやってしまえと、昨夜アップグレード(い〜ぐるは、ノートPCのOEM版の他に正規版のXPを持っている)。 ただ、そのままでは、メモリ容量的に厳しいのは目に見えているので、あちこち手を入れて、メモリ使用量を極限(?)まで落とした。 ![]() 起動直後で63.5MBである。ここまで落ちれば、320MBしかメモリのないこのマシンでもそこそこ動くだろう。 ということで、今朝の朝練では、早速バロックの2重奏楽譜から多重録音を試す。 Music Pastime (20080305 アンダルシア君で録音) え〜っと、あれ?おかしいな、OSを変えてソフトはスムースに動くはずなんだけれど・・・(爆) 今日、職場にアマゾンから、
こんなCDが届いた。アッカルドのクレモナものも持っているが、 名器の響きといえば、ついついポチっとしてしまう(^^;)
ところで、無量塔蔵六のヴァイオリンを読み終わった。 ヴァイオリン (1975年) (岩波新書) 30年以上前の本なのに、その時間を感じさせない面白さがある。 もっとも、扱う話題がヴァイオリンだから、30年なんて極最近のことではあるデスね(笑) 著者の名前、どう読むんだろうと昔から謎だったが、奥付に振り仮名がふってあった。 |
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