2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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もう止めようかと思いながら、眺めていると削りたくなるのだ(笑)
![]() ![]() ただ、もう微調整の段階になっているので、特性上はほとんど差が出ない。 今朝の朝練では、アンダ君を使って、一人デュエットを再び試みる。 曲は、スズキの教本第2巻から、ヘンデルのブーレである。デュエットの第2バイオリンは、鈴木バイオリン 合奏用第2バイオリンをもちいる。 ヘンデル:ブーレ(3月31日 アンダルシア君) アンダ君の音は、バロック時代の曲に良く合っている?気がするので、もう一曲 バッハ:ロンド風ガボット ついでに、 エンデュランス ワルツ(アンダルシア君) |
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今日は83回目のレッスンだ。今度の先生は、土曜日にレッスンが設定可能なので、少しスケジュールが楽になった。
朝、例によってアンダ君も削ったのだが(笑)、今日のレッスンに使うeagleを弾いてみると、もう少し低音側にしまりがある方が好ましいかも?と感じたので、魂柱を1mmほど動かしてみる。狙ったとおりの効果が得られ、満足しながら朝練をする。時間がないので、あまり多くの練習はできないが、魂柱を移動した音を残しておこうと、とりあえず録音。 バッハ:メヌエット第1番 (20080329 eagle) 時間がないからとりあえず録音するのが、何で、MTRでデュエットなんだよという意見もあるだろうが、まぁ、人生にたまには遊びは必要なのだよ(笑) 土曜日は交通の流れがどうなっているか見当がつかないので、とりあえず、1時間半前に家を出る。往路は思ったよりもスムースで20分前についてしまう。いくらなんでも早すぎるので、近くをふらふらと歩き、コンビニでおやつを買ったりする。 先週と楽器が変わったので、レッスンの前に先生に見てもらう。eagleのニスの色がきれいと好評だ。(これ、床用のセラックニスなんですが・・ 笑) ちょっと弾いてもらうと、 「弓、松脂をちゃんとつけたほうがいいですよ。」ということだ(^^;) 「はっきりした音で、イタリアンな感じですね〜、ハイポジションが弾きやすい」 松脂を付け足して(笑)、レッスン開始だ。 調弦をして、分散和音である。 「とても、きれいに弾けています。これはもういいですね」 と、とりあえず次に行くことに。でも、このパターンはずっとやっておいてくださいと言われていたんですが・・ 家での練習でやっておけばいいか。 SEVCIK Op.8 No.17 ポジション移動の練習。3rdポジションの時には手を楽器につけるようにすると安定するとのこと。3rdポジションってどれだか知らなかったが、これの3小節目では3rdポジションが出てくるらしい。(こんな曖昧な理解だから、全く応用は利かない(^^;) 課題曲:ノクターン変ホ長調 まずは通しで弾く。前回ゆったりとした感じでという指示があったので、流れを意識して弾く。 「雰囲気は良く出ていますね、重音のところもちゃんと弾けています」 ということで、今日は後半から詳細チェック。 34小節目のカデンツァのところから。6連符の頭の音が3度ずつ動いているので、それを意識して弾くように。音の粒がそろうまではスラーにあまりこだわらず、まずはしっかり弾くこと。音が上がっていく頂点の音をはっきり響かせる。後半、半音階で上がっていくので、この音程を確実に取らないと、35小節目の音が生きてこない。 28小節目のagitato、咳き込むようにという意味で、はっきりした音を出す。 28→29小節目、運指を変更。 31小節目のフォルテシモ、はっきりした音を出す。 31小節目の32分休符の後ろの音はその後ろのソにくっつくように弾く。 25小節目の、グリッサンドの後の音も何か指摘を受けていたけれど・・忘れた(^^;) 前半に戻って、11小節目と19小節目のスラーのスタッカート、全体がゆったりした曲なので、スタッカートはあまり歯切れよく弾かず、長めの音を出す。 他にも色々あったような気がするけれど、録音でもしないと覚えきれないデス(^^;) 帰りは、道路が大渋滞。なんで、土曜日に西に向かう車がこんなにいるんだ? 家に帰るまで2時間もかかった。 |
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MTRソフトのKristalであるが、師匠から遅延が大きくて使えないと連絡が・・
私のところでは問題ないので、ちょっと調べたら、 ASIO対応のドライバでないと、遅延が大きくなり、MTRとしては実質使えないらしい。 どのくらい遅延するかというと、状況にもよるけれど、(入出力合わせて)最大0.4秒ほどということだ。 0.4秒の遅延ってどんなの?と疑問に思う方は、是非、お手軽実験をしてみて欲しい。 実験方法は、携帯電話越しの合唱である。 短いフレーズでよいので、友人と携帯電話越しに合唱してみると、この遅延の感触が分かるはず。 じゃぁ、ASIOを使うと、どうなるかというと、遅延が10mS(0.01秒)程度まで減るのだ。 人間の耳は訓練された人では2mS程度まで聞き分けるそうだから、10mSは大きすぎるという人もいるかもしれない。もし、そういう人であれば、残念ながらパソコンMTRの利用は難しい。 私はというと、全く、そんな聞き分けはできないので(^^;)、ASIO経由で快適に利用できている。 ASIOドライバがメーカーから提供されていない場合にも、ASIO4ALLというスペシャルソフトがASIOを一般のオーディオデバイスにもASIOを提供してくれるので、心配ない。 ASIOはMTRだけでなく、一般の音楽再生の音質もあげるようだ。(といっても、対応するソフトだけだが) パソコンからの音質が悪いと感じる人は、ASIOを導入して、Winampなどの対応ソフトで聴いてみると(もしかしたら)幸せになれるかも? ASIO4ALLとKristalの関係だが、ASIO4ALLをインストールしただけでは、い〜ぐるのところでは入力デバイスにASIOを指定できなかった。ASIO4ALLのパネルを開いた状態でKristalを起動することで、入力デバイスの選択肢にASIO4ALLが現れた。ところが、不思議なことに、一度、Engine->Preference->Audio SetupでASIO4ALLを指定すると、次からはパネルを開かなくても動いている??まっ、いいか(笑) 今朝の朝練で、確認のため、Kristalを使い、一人デュエットの録音をした。 ![]() バッハ:Loure(20080328 アンダルシア君の一人デュエット) 時間が前後するが、朝、音を出せる時間の前に、やっぱりアンダ君の裏板を削った(笑) ![]() ![]() |
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気がめいる仕事が増えてくると、息抜きが必要である。
そんなときには無心に木を削る。 無心に削るので、あまり音のことを考えず(ぉぃ)、外見中心に削る。 今日の削りは、裏板のCからアッパーにかけてで、なだらかにまとまりよく見えるように削った。 ![]() 一応、音もチェック。上が今日のアンダ君、下が昨日のアンダ君だ。 ![]() ![]() 僅かな修正なので、特性上もあまり大きな変化はない。けれど、弾くとなんとなく高音域がよく響くようになった(気がする)。 例によって、ついでに イニシア このところ、イタリア・ヴァイオリン・ソナタ集を聴いているが、ヴィタリのシャコンヌ、いいねぇ〜 いつかは弾きたいリストに入れているんだけれど、いつ手をつけるかな(笑)
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もう板を削るのは止めようと思っていたアンダ君だが、裏板のカーブを見ていて、もう少し削れるし、その方がカーブの感じが良くなるかも?と思い、しつこくまたまた削ってみた(^^;)
![]() ![]() 朝練では、土曜日に迫った次のレッスンに向けて、課題曲も練習する(←当たり前だろ)。 次のレッスンには第1作目のキットバイオリンeagleを連れて行くつもりなので、課題曲の練習はeagleで行う。seesaaのブログがMP3もアップできると分かったので、とりあえず、お試しにアップ。 (音源アップのお試しなのであり、当然ながら演奏は・・なので、勇者限定だ) ショパン:ノクターン変ホ長調 (eagle) 今日、仕事関係の知人からコンサートのパンフレットをいただいた。 ![]() アマチュアの弦楽アンサンブル 音の杜 あおばのコンサートで、予約制だが入場料は無料とのことだ。曲目も面白そう。 でも、残念ながら日が悪い! 5月25日は池袋に行くつもりなので、せっかくパンフレットをもらったが残念だ。 あおばのページのメンバー募集を見ると、 ◆入会条件◆ ・一年以上の楽器演奏経験がある方で、現在楽器を所有されている方 ・現在レッスンを受けている、またはこれから受けようと思っている方 ・当楽団の活動に興味があり、積極的に練習・運営に参加、協力していただける方 ・年齢制限はありません(ただし未成年者の場合は保護者の方の同意が得られる方に限らせていただきます) ・オーディションなどは一切ありません。アンサンブルを楽しみたいという方ならどなたでも ご参加いただけます。 う〜む、この条件なら、い〜ぐるだって参加可能かも・・あ、でも3番目がNGか(^^;) 気が向いたときにだけ、自由に参加できるアンサンブルってないものですかねぇ〜(爆) |
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昨日の朝練で弾いた感じでは、まだ削っても大丈夫かも?と思ったので、昨夜、もう少し(というか、結構な量)削りを進めてみた。スクレーパーの歯を付け直しての削りなので、かなり気合が入っているかも(笑)
![]() 今朝の朝練では、早速、周波数分析を・・ ![]() ![]() はっきりいって、よく分からない(爆) 音は確かに変わったが、良くなったのかどうかも?である。 弾いた感じは響くようになった気がするから、まぁよしとしよう(^^;) やはり、これ以上の調整は組みあがって弦を張ったセットアップ状態では追い込めないかなぁ・・ ベンチマーク用音源は ついでに、 サリーガーデン(アンダルシア君) |
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ようやくアマゾンに発注していた雑誌を入手できた。MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2008年 05月号 [雑誌]
![]() あれ?隣にあるのは・・
不思議だなぁ、どこからこのCDが沸いて出たんだろう・・(^^;) |
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菊田師匠の記事が出るという雑誌 Mostly Classicの5月号、
MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2008年 05月号 [雑誌] アマゾンで予約していて、発売日の21日には発送されるはずである。 今日は、広島で帰りの電車の時間までうろうろとしていて、電話帳で見つけた楽器屋に行ってみた。そこは、思ったよりも大きな楽器屋で、クラシックのバイオリンピースやピアノピースだけでなく、オーケストラ用のポケットスコアなぞも置いてある。 前から気になっていた、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」のスコアも置いてある。
実は、バイオリンソロ用に編曲できないかなと思っていたのだった。ただ、スコアはやはりメロディーパートを探すのが面倒だなぁと思いつつ、解説を読むと、元々ピアノ曲だったらしい。 ならば、ピアノピースの方が曲のアレンジはしやすいかも?と、ピアノの棚に移動。 全音のピアノピースを探したが、見つけられず(後でアマゾンで検索したらあったので、単に探し方が悪かっただけらしい)、ショパンの楽譜が見つかる。 亡き王女のためのパヴァーヌ - 水の戯れ 編曲用に買ったのだけれど、このくらいなら、頑張って練習すれば、ピアノでも弾けるようになるかな?(←楽観主義者) バイオリンの棚には、楽譜のほかに、DVDなどもおいてあり、 「究極のヴィルトゥオーゾテクニックを披露」などと書かれた、木野雅之ヴァイオリンレッスンなどというDVDも置いてある。 DVD CGVD-1013 木野雅之ヴァイオリンレッスン ヴィルトゥオーゾテクニック「巨匠からのメッセージ」 二枚組みで、模範演奏も5曲入っている。 教本で絵を見るだけよりも、動きのあるDVDの方がよく分かるのは間違いないだろう。 木野氏はギトリス爺ちゃんにも師事しているそうだが、あの弓使いが解説されているのだろうか?(^^) などと、色々と楽譜コーナーを回っていたが、ふと、雑誌コーナーを見ると、 MOSTLY CLASSICの5月号が置いてある! げげ、発売日は明日なのに・・・しかも、予約しているのに・・ つい、手にとってしまったが、予約しているのでチラッと眺めただけでぐっと我慢して棚に戻す(笑) |
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スズキの教本に、合奏用第2バイオリンという楽譜がある。
鈴木バイオリン 合奏用第2バイオリン:Vol.1〜Vol.3の楽譜からバッハなどセレクトされた曲を収録 この教本の第2バイオリンと、スズキの練習曲より、昨日、合奏録音をしてみた。 ステレオで録音したものをアップするのに、書庫はもうすでに書き込めない状況なので、フォトログのサイトにアップした。 第1バイオリンは、eagleで、第2バイオリンはアンダルシア君での録音である。 ここで、Kristalの操作メモ ・録音するトラックの録音ボタンを押して入力可能状態とする。このとき、入力デバイスを設定する。 ・2本のマイクが使えるときには、一人で行うパート録音でも2本のマイクを使って2チャンネルで録音する。 ・ミックスダウンは、Mixerウィンドウで行うが、パン調整をちゃんとすること。上のように、パートごと2本ずつ録音した場合には、遠い側のマイクを少し中央よりに定位させる。 ・録音の開始はプリカウントのメトロノームに合わせて出るといい。 ・メトロノームは♪ボタンを押すことでON/OFFの切り替えができる。 ・波形ファイルを出力するときには、ファイルメニューからExportを選択。 ・格納する波形の範囲は、スケールの上に、コントロールキー+マウスボタンで設定。 ・マウスボタンによって、選択した範囲をファイルメニュー⇒エクスポートで出力 ・32ビットは浮動小数点形式なので、これをサポートしているソフトでしか使えない。 ・などなど 水曜日は広島の田舎の方で会議があるが、会議が10時から5時過ぎまでなので、その日のうちにはつかないし、終わって飛び出してもその日のうちには帰り着かない。2泊するのもなんなので(笑)、行きは高速バスにする。出発は前日の夜なので、うっかりしているとすぐに出かける時間になりそうで、明日は要注意だ。バイオリンを持っていきたかったが、バスだと荷物は減らさないと大変だので、残念だが今回は持たずに行こう(って、何しにいくんだか・・ 笑) |
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青柳いずみこさんの「ボクたちクラシックつながり」という本を読んだ。
この本、のだめの解説本のような構成であり、出てくる曲や音楽家の生活を筆者の視点から(や不足する分は友人に意見を求め)、解説をしてくれる。 のだめ好きなら、あっという間に読める本なので、さらっと一読するのもいいかも? のだめ、20巻も出たデスね。
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以前、先生から「もう少し高めの弦高の方が弾きやすいかも」といわれて、多少高めにしていたeagleであるが、ハイポジションで他の弦の音が出やすく、やはり、標準弦高に戻すことにした。
元の駒は残してあったので、少し弦を緩めて、二つの駒を並行に置いたところで、今の駒を倒すように外すと、自動的に前の駒に弦が乗るので、位置調整と音程調整をして完了だ。 といっても、夜になって音は出せないので、軽くチューニングしただけだけれど、これで弾きやすくなる(はず)。 明日の朝練が楽しみ。 (明日は東京出張直出なので、朝は少し時間があるのだ 笑) 今日、職場に二冊の本が届いた。
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月日の経つのは早いですね。
もう一つ、予約のお勧めは、モストリークラシック(雑誌)
あの、チャイコフスキー国際音楽コンクールバイオリン製作部門優勝者の菊田師匠のインタビュー記事が出るそうです。 |
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今日から、先生の産休期間の代理をしてくれる新しい先生のところでレッスンである。教えてもらった住所まで地図ソフト(Super Mapple Digital Ver.8 全国DVD)を見てルートを検索し、ポイントとなる部分の地図を印刷して家を出る。
思ったよりも道は分かりやすく、ほとんど迷わずに到着。(帰りは曲がるところを間違えたが 笑) 今日は花粉症がひどく、初対面のお宅にお邪魔するにはよろしくないが、そんなことを言っていられないので、ハンカチを2枚用意していった(^^;)。 駐車場があるという話だが、よく分からないので、とりあえず、空いているところに車をとめて先生宅へ。玄関に入ると小さな犬が出迎えてくれる。犬の名前は判らないのだが(^^;)、ヨークシャーテリアっぽい感じの小型犬である。「犬、大丈夫ですか?」と、今、面倒を見る人がいないので、レッスン室でも犬と一緒ということだ。い〜ぐる的には害のない動物は大抵大丈夫なのだ。 レッスンの引継ぎはあまりされていないようで、お互いに手探り状態でレッスンを進めた。 まずは、前からやっていた全弓の分散和音であるが、音程は修正が入ったが(^^;)、「ボーイング、いいですね」と褒められた。やはり、この和音を弾くとき(ダケ?)はまともなボーイングになっているのだろう♪ ポジション移動の練習はピアノでガイドしてくれたので、時々あれ?と止まりながらも進める。 と、足元にこそこそ近づいてくるものが・・さっきの犬が臭いを嗅ぎに来た(笑) レッスンに戻って、ハイポジションで弾くときには弓を駒よりにしたほうが大きな音が出るのでいいとのことだ。「左手も指が良く伸びているしいいですよ」ということで、音程以外は(爆)、あまり大きな問題はなさそうである。 次に、課題曲である。「名曲集なんですね〜」・・教本を使っていないので・・などと説明しつつ準備。 前回、一通りの譜読みはしたのだが、カデンツァやアドリブなどはまだ全然だめだし、ボーイングや指使いも弾いていると疑問が生じるので、いくつか質問しながら課題の解決を図る。 ほとんど似たようなフレーズで、最初に出てくるフレーズではスラーとスラーの間に独立した1音があり、次のフレーズではスラーがその音にまで掛かっているので、前もスラーを伸ばした方がいいのかも?と思ったが、先生は、「この編曲者がこの音でたっぷりとritをかけるつもりだったのだろうから、このままで行きましょう」だ。 カデンツァのところを弾いたとき、「このところで、呼吸しましょう。」呼吸は大切である、息ができないと・・ このほか、カデンツァの部分では、「音の粒をそろええる」、「整理整頓する」が課題だ。 「整理整頓」って?? |
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最近、多くのソフトウェアが私のディスクトップマシンのOS(Windwos98)では動かなくなりつつある。8年もののこのマシン、重いOSではまともに動きそうもないので、使える範囲で使ってきた。
しかし、先日、MTRソフトのクリスタルが思うように動かなく、多重録音を断念したあたりから、やはりWindows98はもうだめかも?と思い始め(←遅い 笑)、このマシンで新しいOSで十分動くのかと考え始めていた。 ネットをうろうろしていると、どうやら、XPへのアップグレードは駄目な場合にはアンインストールで戻せるらしいと分かり、駄目なときに戻せるならやってしまえと、昨夜アップグレード(い〜ぐるは、ノートPCのOEM版の他に正規版のXPを持っている)。 ただ、そのままでは、メモリ容量的に厳しいのは目に見えているので、あちこち手を入れて、メモリ使用量を極限(?)まで落とした。 ![]() 起動直後で63.5MBである。ここまで落ちれば、320MBしかメモリのないこのマシンでもそこそこ動くだろう。 ということで、今朝の朝練では、早速バロックの2重奏楽譜から多重録音を試す。 Music Pastime (20080305 アンダルシア君で録音) え〜っと、あれ?おかしいな、OSを変えてソフトはスムースに動くはずなんだけれど・・・(爆) 今日、職場にアマゾンから、
こんなCDが届いた。アッカルドのクレモナものも持っているが、 名器の響きといえば、ついついポチっとしてしまう(^^;)
ところで、無量塔蔵六のヴァイオリンを読み終わった。 ヴァイオリン (1975年) (岩波新書) 30年以上前の本なのに、その時間を感じさせない面白さがある。 もっとも、扱う話題がヴァイオリンだから、30年なんて極最近のことではあるデスね(笑) 著者の名前、どう読むんだろうと昔から謎だったが、奥付に振り仮名がふってあった。 |
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よく聴く演奏者の情報をまとめて、
よく聴くヴァイオリン演奏家たち というホームページを作成してみた。 作りながら思ったのだが、これって、録音が残っている主要なバイオリニストたちを網羅して、資料的なページにしてもいいかも? もう少し色々と試したいこともあるのだけれど、とりあえず、現状で公開(笑) |
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私は、凝りにこった現代曲よりも、シンプルなバロック時代の曲が好きだ。
(難しい曲は弾けないというのもあるのだが 笑) また、楽器演奏において、合奏の楽しみは極上のものである。 バロックの曲の合奏楽譜として、↓のように安価なデュエット楽譜も売られている。
また、スズキメソッドで習われているのであれば、次の楽譜も使い勝手がよい。
だが、一人では合奏はできない(←当たり前だ)ので、MTRなどで一人合奏でも・・と思ったが、MTRのソフトがうまく動かなかったので、とりあえず、1stパートだけ弾いてみる。 Kings March (20080303 アンダルシア君で録音) また、これらの楽譜の曲ではないが、ついでに、以前トライしたモツァルトも一曲。 モーツァルト:ディプロメント No.17より、メヌエット(20080303 アンダルシア君で録音) |
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先日ブログ記事にした、ウィスコンシン・マディソン大学のFry教授の論文だが、ポイントを整理すると、 1)バイオリンの発音音域を3つに分ける ・低周波領域(200-1000Hz) : breathing mode ・中間領域(2000-5000Hz) : rocking mode ・高周波領域(>5000Hz) : tweeter mode 2)三つの領域の中で重要なのは高周波領域であり、この発音を大きくするべき。 特に、中間領域は低めに抑えたほうが良い。 3)魂柱付近の表板の木の繊維が力木とあまり連携しないこと。 などであり、これを満足するように表板の厚さを調整するらしい。 スクロールを調整中のアンダルシア君であるが、今日も、スクレーパーを片手に調整した。 ![]() ![]() ![]() せっかく、スクレーパーを持ったので(?)、ついでに表板をFry教授の意見を参考に削ってみる。 削るのは、↓あたり。 ![]() パーフリングが切れ切れになっているのは、後で補修するとして(笑)、音響特性を測定。 上が今日の特性で、下は先週のものである。 ![]() ![]() ミッドレンジを下げるという目的はなんとなく達成したかな?でも、高周波領域はあまり変わらないなぁ・・何で? 例によって、比較音源である。 例によって、ベンチマーク比較用音源 バッハ無伴奏パルティータより、Double 先生から、SEVCIKの8巻を買っておいたほ |




















































