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レッスン79回目
今日は物事がうまく回らない日だ。
朝、お弁当を作ったのに、かばんに入れるのを忘れ、お昼に取りに戻ったり、レッスンがあるというのに、仕事がなかなか進まず、ようやく、18時半ごろ部屋を出ようとしたら、狙い済ましたかのように物を借り+仕事の相談にくる人がいたりする。

ところで、冷え性の い~ぐるは、寒い日には手が凍りつくように冷たくなるので、今日のような日は要注意である。車で出かけるのだが、車から降りた途端、身を刺すように冷たい空気がやってくる。こんな日は、わずかな距離でも手袋必須である。(たまたまバイク用の手袋がコートのポケットに入っていたりしたのだ)
車から降りて、先生の家に向かう途中、手袋の中で指を動かしたりしたが、固まっているような気がする・・

なんだかんだで数分遅れたが、レッスン開始だ。

ずっとやっている全弓での分散和音は、弾き方も音程も褒められた。でも、これは、「このままずっとやっておいてください」なのだ(笑)

次のスケール練習(No.16)は、音が大きく跳ぶのだが、A線、E線の高音域の音程が取れていない。(面倒なので)ガイド音源を作らず今まで過ごしてきたが、やはり、ガイドを作るべきか・・・(スケール練習用のガイドはモチベーションが上がりにくいデス)

SEVCIK Op.1の2つは、音程に少し注意だ。

課題曲、ヘ長調のロマンスである。
まずは、一通り弾いてみる。
「最初の方、前よりずいぶん良くなりましたね♪」
ぉぉ、褒められた「最初の方」限定なのが気になるが(爆)

フレーズごとに弾きながら細かくチェック。

28小節目からの32分音符、
・左手だけで音が出るくらいしっかり押さえる。
・右手と左手のタイミングを合わせる。
・28小節目で下降する部分、最初のところで弓を節約しないと、後で節約は難しい。
ぉぉ、何という深遠な真理だ。これって、他の節約にも共通しているかも?(などと思いながら聞く)
・29章節目以降のところは、一音一音をはっきりと。

32小節目、トリルの後の装飾音、早めに弾く。
37小節目、mpのエコーとなるpのフレーズを強調するため、mpはもう少し大きく弾く。
39小節目、音の粒をそろえて、一音一音はっきりと。
62小節目、半音階の後の全音に飛ぶ部分、音程注意。
77小節目、フレーズの最初を1→1で弾くとグリッサンドのように聞こえるので、2→1に修正
78小節目の最後、ritをかけるつもりで丁寧に
91小節目、4→3となるところ、流れないように。全体の粒をそろえる。
94小節目、一音一音はっきりと
97小節目、弓先、指板よりで丁寧に弾く
98小節目、sfにはしない
99小節目以降、一音一音はっきり丁寧に。

とまぁ、このほかにも音程注意が数箇所。

基本は 丁寧に だ(^^;)。

3月から、代理でレッスンをしていただける先生の連絡先をいただいた。2月中に3月の予定を相談することになる。まだだいぶあると思っていたが、月日の経つのは早いものだ。

最後に、「早いフレーズが難しかったら、リズムを変えて弾いたりして練習してみてください」

ということだが、今日は物事(指)がうまく回っていないだけかもデス(爆)
(もちろん、練習不足は明らかですけれど ^^;)

ちなみに、朝練の時の練習を録音しておいた。
例によって、So-netのブログに音源をアップしている。いつもの録音に加え、ホールの音響効果を電子的につけたものもアップしておいた。(音響効果で演奏がうまくなるわけではないが・・笑)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/01/31 23:28 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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