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レッスン78回目
実は明日のプレゼン資料もまだ途中だし、ワークショップの打ち合わせも終わっていないのだが、今日はレッスンである。そんなものはほったらかしにして、車を走らせる(笑)。

このところ、我が家のバヨ君たち、どれも調弦が気難しくなっている。今日持っていったkityも例に漏れずなかなか調弦ができない。気温の変動と乾燥のどちらもペグの調子を変えるので、今の時期はつらい。

レッスン開始から調弦だけで10分くらい経ってしまった。1時間レッスンだからいいけれど、30分レッスンだったらかなり焦ることだろう。

レッスンはいつものように分散和音、スケール練習、SEVCIK 1巻の順に基礎練習が進む。
音程以外は(^^;)、良い感じだ。特に、スケール練習は、3→1と移動する場合や、同じ指で音を取るときの音程がイマイチだ。

SEVCIK No.5の2小節は音程も珍しく褒められた。
まぁ、これは、昨年からずっとこの2小節だけやってますからね~(笑)

課題曲、ベートーベン ロマンス ヘ長調

・半音階の音程。半音のところにところどころ全音があったりすると、音程が狂う。
・それ以外にも音程。各所で注意。
・トリルの後の32分音符、楽譜に出ている音は消えないように丁寧に
・その他色々(笑)

最後に先生が伴奏してくれるが、「協奏曲はピアノ伴奏、難しい」だ。私は自分では絶対に弾けないだろうなと思うような伴奏だ。(MIDIのステップ入力なら何とかできるが 笑)

ピアノと合わせたので、「次、どうしますか?一応終わりで違う曲にいってもいいですけれど」
ということだったが、半音階や早いフレーズの音程など、こまごました部分の完成度が低いので、更にロマンスを続けてやることにした。

時間をかけたら完成度が上がるのか? というのは、謎である(爆)

普段の練習の録音はUSBオーディオインタフェース UA-25で行っているが、これだとパソコン必須で、持ち運びに不便なので、ふと、色々と調べてみたら、FostexのFR-2LEというのが面白そう。
FOSTEX フィールド・メモリー・レコーダー FR-2LEFOSTEX フィールド・メモリー・レコーダー FR-2LE
(2007/04/25)
不明

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これなら、コンデンサマイクも接続できるし、24ビット96KHzで録音可能だ。

が、マイクとこの機材を持つとかなり重たいか・・
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2008/01/18 00:00 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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