2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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今日は物事がうまく回らない日だ。
朝、お弁当を作ったのに、かばんに入れるのを忘れ、お昼に取りに戻ったり、レッスンがあるというのに、仕事がなかなか進まず、ようやく、18時半ごろ部屋を出ようとしたら、狙い済ましたかのように物を借り+仕事の相談にくる人がいたりする。 ところで、冷え性の い〜ぐるは、寒い日には手が凍りつくように冷たくなるので、今日のような日は要注意である。車で出かけるのだが、車から降りた途端、身を刺すように冷たい空気がやってくる。こんな日は、わずかな距離でも手袋必須である。(たまたまバイク用の手袋がコートのポケットに入っていたりしたのだ) 車から降りて、先生の家に向かう途中、手袋の中で指を動かしたりしたが、固まっているような気がする・・ なんだかんだで数分遅れたが、レッスン開始だ。 ずっとやっている全弓での分散和音は、弾き方も音程も褒められた。でも、これは、「このままずっとやっておいてください」なのだ(笑) 次のスケール練習(No.16)は、音が大きく跳ぶのだが、A線、E線の高音域の音程が取れていない。(面倒なので)ガイド音源を作らず今まで過ごしてきたが、やはり、ガイドを作るべきか・・・(スケール練習用のガイドはモチベーションが上がりにくいデス) SEVCIK Op.1の2つは、音程に少し注意だ。 課題曲、ヘ長調のロマンスである。 まずは、一通り弾いてみる。 「最初の方、前よりずいぶん良くなりましたね♪」 ぉぉ、褒められた「最初の方」限定なのが気になるが(爆) フレーズごとに弾きながら細かくチェック。 28小節目からの32分音符、 ・左手だけで音が出るくらいしっかり押さえる。 ・右手と左手のタイミングを合わせる。 ・28小節目で下降する部分、最初のところで弓を節約しないと、後で節約は難しい。 ぉぉ、何という深遠な真理だ。これって、他の節約にも共通しているかも?(などと思いながら聞く) ・29章節目以降のところは、一音一音をはっきりと。 32小節目、トリルの後の装飾音、早めに弾く。 37小節目、mpのエコーとなるpのフレーズを強調するため、mpはもう少し大きく弾く。 39小節目、音の粒をそろえて、一音一音はっきりと。 62小節目、半音階の後の全音に飛ぶ部分、音程注意。 77小節目、フレーズの最初を1→1で弾くとグリッサンドのように聞こえるので、2→1に修正 78小節目の最後、ritをかけるつもりで丁寧に 91小節目、4→3となるところ、流れないように。全体の粒をそろえる。 94小節目、一音一音はっきりと 97小節目、弓先、指板よりで丁寧に弾く 98小節目、sfにはしない 99小節目以降、一音一音はっきり丁寧に。 とまぁ、このほかにも音程注意が数箇所。 基本は 丁寧に だ(^^;)。 3月から、代理でレッスンをしていただける先生の連絡先をいただいた。2月中に3月の予定を相談することになる。まだだいぶあると思っていたが、月日の経つのは早いものだ。 最後に、「早いフレーズが難しかったら、リズムを変えて弾いたりして練習してみてください」 ということだが、今日は物事(指)がうまく回っていないだけかもデス(爆) (もちろん、練習不足は明らかですけれど ^^;) ちなみに、朝練の時の練習を録音しておいた。 例によって、So-netのブログに音源をアップしている。いつもの録音に加え、ホールの音響効果を電子的につけたものもアップしておいた。(音響効果で演奏がうまくなるわけではないが・・笑) |
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レッスンを明日に控え、朝練の時間も貴重になってきているが、この場に及んで(^^;)、ボーイングを少しいじったので、音の確認のためにゆったりした曲を録音してみる。
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女(20080130録音アンダルシア君) 確認のためなので、FC2ブログにアップできるところまでの演奏であるし、多少のミスはご愛嬌ということにしておこう。しかし・・どうもマイクの調子が悪く確認にならないデスね。(マイクというか、ケーブルの問題のような気もする) 話は全く変わって、お年玉つき年賀はがきの抽選はこの前の日曜日に行われたということだ。 い〜ぐるは年に10枚ちょっとしか出さないし、同じ程度しか来ないので、あまり景品には縁が無いが、職場には仕事関係で送ってくるものがあったので、当選番号を調べてみた。 が、一つもあたりは無い(!) まぁ、人生、こんなことは多いさ♪ と、大して落胆もせず過ごしていたが、今日、職場にお届け物が・・ ![]() おっと、これは・・・PENTAX一眼レフの著名な単焦点レンズではないか! (ちなみに、短焦点と誤記する人もよくいるが、焦点距離可変のズームに対して、単一の焦点距離のレンズという意味で単焦点である) はっ・・・ これは、日ごろ節制を心がけている い〜ぐるへのお年玉か? |
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我が家のパソコン関係の機材はどれも気難しい。
たとえば、 ・電源ボタンを押しても起動しないディスクトップパソコン 一度ACコンセントを抜かないと電源ボタンが反応しないのだ。だからといって、 コンセントを抜きっぱなしだと全く起動しないので、適度のスピードでの抜き差しがいる。 ・無線では接続できない無線ルータ ルータには有線のハブが数ポートあり、無線LANのくせにLANケーブルが必要なのだ。 ・勝手にMIDIチャネルにおかしな制御コードを送るMIDI音源 電源の立ち上げ順序に気をつけないと、なぜか電子ピアノが電子ドラムの音を出すのだ。 ・触ると電源が落ちるパームトップPC CAKEWALK入力用であるが、使うときには最新の注意を要する。 などである。このところ、楽譜起こしで書いた楽譜をスキャナ付きプリンタで読み取ることが多いが、何だか端の方が切れることがあるなぁと思っていた。五線譜を一々サイトから印刷するのも大変なので、一枚印刷したものをスキャナ付きプリンタでコピーしたのだが、何だか斜めに印刷される? 普通にプリントするときには問題ないので、おそらくスキャンの同期ずれか何かだろうと思うが・・ プリンタよ、お前もか? 斜めにコピーするのはあまりうれしくないのであるが、使い方で何とかなるか、はたまた、自分で修理できるかな?などと考えている。 でも、最近は、スキャナ付きのプリンタも安いのである。たとえば、レーザープリンタが付いた複合機なんかも実売価格2万円程度である。
むむむ・・と思ったが、物は買わない・増やさない主義の い〜ぐるはぐっと踏みとどまっている。 さて、ピアノ譜をバイオリンにアレンジする楽譜起こしは今日も続く(笑) 今日の楽譜は、ブラームスのワルツだ。 原曲はフラットが4つも付くのだが、半音あげてバイオリン用にアレンジした。 ![]() |
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このところ、毎朝早くに出かける用事が続いて、全く練習ができなかったので、今日こそは・・と思っていた。
朝、メールをチェックしていると、26日の午前中に打ち合わせ?? げげっ、今日のことだ! というわけで、ゆっくり練習するはずが30分しか時間が取れずに、バタバタと出かけていた。 課題曲を一回だけピアノ伴奏に合わせてみたが、数日弾いていないと、ものの見事に弾けなくなっている。う〜ん、よく、1日休むと取り戻すのに×日かかるなどという話を聞いたことがあるが、そんなものなんだろう。 来週はレッスンなので、それまでには何とか取り戻さなくては・・ などといいながら、夜はどうせ弾けないので、例によって楽譜起こしをしよう。 ルービンシュタインのロマンスがいいかなぁ・・ と楽譜を眺めていたが、ふと、「バイオリンへの編曲ってあるかも?」と疑問に思い、調べてみると、ヴィエニアフスキさんが編曲しているではないか・・
同じようなことを考えているというのも面白いですね。 でも、楽譜があるのをわざわざ書き起こす必要はないんで、別の曲をトライ。 サティのジムノペディ1番だ。(これは、簡単かなと思ったけど、似たようなパターンが続くと小節を読み間違えたりするのであった ^^;) ![]() |
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実は、昔から、五線譜の記入は苦手だったのだ。
というか、字を書いたり、楽譜を書いたりという、手書きの処理は極めて不得手な私であった。 それでも、コンピュータを使ってマウスでチマチマ楽譜を打ち込むのはもっと苦手なので(^^;)、例の五線譜サイトから印刷した五線譜にワルツの楽譜を起こしてみる。 ![]() 何とか1枚に収まったけれど、問題は自分で演奏中に読めるかだ(爆) 今日は、東京では雪が降ったらしい。ここ二宮では雨だったが、やはりかなり気温は低く、窓から冷え冷えとした空気が降りてくる。 時々見ている、朝日新聞の「どらく」というサイトのシンプルライフというコーナーがある。 シンプルライフ いい響きじゃないか、まるで私のためにあるような言葉だ。 などと思いながら、記事を読んでいたら、その横に「ふたりでエコ日和」というコーナーがある。「ふたりで」ってところが問題あるが、い〜ぐるは、シンプルライフ+エコライフであり、物を買わない増やさないが生活信条であることは、このブログを読む誰もが納得するところだろう。 恵みを感じるエコ暮らしという記事の最後の方に、エコラムという囲い記事があり、そこでは、窓に貼り付ける断熱シートを紹介していた。 たとえば、アマゾンなんかでも、断熱シートは入手できる。
昨日、忌々しいホームセンターに行った理由が、この断熱シートを探してのことだった。(結果として見つからなかったが・・・) だが、たかがシートである。こんなものはダンボールでも窓に張ればいいんじゃないの?と、方針を変更し、プラダンを買ってくる。 これを窓に付けてみると・・・ ![]() 完全に窓を覆うわけではないので、効果のほどは?であるが、とりあえず、それらしく取り付けはできそうだ。窓ガラスに合わせて切り取って、両面テープで接着すれば、もっと効果的かも? |
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ニスを塗り始めると、外形の加工はできないので、アンダルシア君の外形加工の再調整を行った。
![]() ![]() エッジの掘り込みを少し深くして、響板のRを大きく取れるように、パーフリングのあたりを掘る。 のだけれど、パーフリングの溝がいい加減に作ってあったため、埋め込みの深さがまちまちで、掘り込むと粗が出る(^^;) ![]() さて、どうしたものやら・・・(まぁ、順当には、再び埋め込むんですけれど) 時間もないので、あまり深追いせず、朝練の時に、音だしして確認してみる。 例によって、フォトログブログの方にアップしておいたので、 「演奏」ではなく、調整後の「音」を確認したい勇者限定で公開する。 |
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先日、ショパンのワルツ7番を少し弾いてみたが、バヨ一本では、変調した後の部分が寂しい。そこで、楽譜としてきれいに整理する前に、とりあえず、ピアノ譜から2本のバイオリンのためのアレンジ(というほどではないけれど)をしてみた。
やることは、ピアノ譜からセカンドの絡みが心地よくなる音だけを拾い上げるというものだが、夕食後すぐできるかと電子ピアノに向かってMIDI録音をしていたが、思ったより時間がかかったし、最後の方は集中力が切れて自分でも気に入らないのだが、とりあえず、こんな感じというのをアップしてみよう。 ワルツ7番は、A,B,Cと3つのパートからなっていて、A,B,C,B,A,Bの順に弾く。全部録音するのはしんどいので(笑)、A,B,Cだけの録音である。 Cの最後の方は、そのうち変更するかもですが、とりあえず、現状の録音は、次の通り。 ショパン:ワルツ7番 2本のバイオリンのためのアレンジ |
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といった宮沢賢治はずいぶんと強い人だっただろう・・・
このところの寒さにすっかり負けている い〜ぐるである(爆) (こう書いたが、考えてみると、宮沢賢治は「雪にも夏の暑さにも負けず」といっていたので、寒さには負けていたかも? 笑) 昨日のワークショップの前に、新潟のM氏と少し雑談していたのだが、最近寒いねという話で、私は最近オイルヒーターを足元においていると話したら、M氏、「我が家はオイルヒーターでは暖まらない」といっていた。もちろん、い〜ぐるの家だって、オイルヒーターでは暖かくならないのだが、ポイントは足元に置くところだ。ぴったり足にくっつけるとオイルヒーターも暖かいのだ(爆)。 でも、よく考えたら、M氏、新潟である。神奈川の我が家ときっと寒さのレベルが何段階も違うだろう。 昨日までずいぶんがんばったので、まだ、来週にも山場はあるのだが、とりあえず、今日はリフレッシュの日とした。なのに、この寒さである。い〜ぐるは寒いと体が動かないので、部屋が暖まるまでは何もできない。エアコンとオイルヒーターをダブルでかけていたら、ブレーカーが落ちるし・・ 少し暖まったころに、課題曲の30小節目あたりの32分音符のリズムをしつこく練習。ここ、スラーが拍をずらした形でついていて、伴奏とあわせることが難しいのだ。それを木曜のレッスンのときに先生に相談して、スラーの形は変えないものの、フレーズの読み方を工夫してリズム感を出すようにしてみることにした。伴奏なしで楽譜を見るとなんとなくできそうなのだが、実際に伴奏をつけるとできない(爆)。 まぁ、そんなこんなで、まだまだだが、課題曲の録音を書庫の方にアップした(書庫の残りスペースはごくわずかだが、もう数曲くらいは入る)。 楽器はローテーションで使っているが、次は、アンダルシア君の出番である。 ベートーベン ロマンス ヘ長調 (20070119 アンダルシア君) ピアノとバイオリンを2本のマイクで録音をしていると、マイクの位置設定にもう少し自由度が欲しいと思う。 アマゾンでマイクスタンドを探すと、三千円弱と案外安く売っている。
一瞬、クリックしそうになったが、とりあえず、ハードオフを見てみようと、午後からお出かけである。ハードオフには、1500円ほどでマイクスタンドがあったが、やはり、たかがスタンドにこの値段は出せないかも?と思い直し、購入は中止。 少し前から、ピアノの曲を、バイオリンにアレンジしたらどうかなと思っていて、有名どころが弾いているのではなく、自分でバイオリンに合いそうな曲を探してみようと、手持ちのピアノ楽譜を眺めて、ショパンのワルツを弾いてみる。 ショパン:ワルツ (20080119 アンダルシア君で録音) |
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実は明日のプレゼン資料もまだ途中だし、ワークショップの打ち合わせも終わっていないのだが、今日はレッスンである。そんなものはほったらかしにして、車を走らせる(笑)。
このところ、我が家のバヨ君たち、どれも調弦が気難しくなっている。今日持っていったkityも例に漏れずなかなか調弦ができない。気温の変動と乾燥のどちらもペグの調子を変えるので、今の時期はつらい。 レッスン開始から調弦だけで10分くらい経ってしまった。1時間レッスンだからいいけれど、30分レッスンだったらかなり焦ることだろう。 レッスンはいつものように分散和音、スケール練習、SEVCIK 1巻の順に基礎練習が進む。 音程以外は(^^;)、良い感じだ。特に、スケール練習は、3→1と移動する場合や、同じ指で音を取るときの音程がイマイチだ。 SEVCIK No.5の2小節は音程も珍しく褒められた。 まぁ、これは、昨年からずっとこの2小節だけやってますからね〜(笑) 課題曲、ベートーベン ロマンス ヘ長調 ・半音階の音程。半音のところにところどころ全音があったりすると、音程が狂う。 ・それ以外にも音程。各所で注意。 ・トリルの後の32分音符、楽譜に出ている音は消えないように丁寧に ・その他色々(笑) 最後に先生が伴奏してくれるが、「協奏曲はピアノ伴奏、難しい」だ。私は自分では絶対に弾けないだろうなと思うような伴奏だ。(MIDIのステップ入力なら何とかできるが 笑) ピアノと合わせたので、「次、どうしますか?一応終わりで違う曲にいってもいいですけれど」 ということだったが、半音階や早いフレーズの音程など、こまごました部分の完成度が低いので、更にロマンスを続けてやることにした。 時間をかけたら完成度が上がるのか? というのは、謎である(爆) 普段の練習の録音はUSBオーディオインタフェース UA-25で行っているが、これだとパソコン必須で、持ち運びに不便なので、ふと、色々と調べてみたら、FostexのFR-2LEというのが面白そう。
これなら、コンデンサマイクも接続できるし、24ビット96KHzで録音可能だ。 が、マイクとこの機材を持つとかなり重たいか・・ |
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明後日は某ワークショップでプレゼンがある。その準備も全くできていないけれど、とりあえずは明日のレッスンだ(爆)。
そこで、今朝、朝練の時に、例によって、課題曲の録音を試みた。 ところが、MP3に格納するときに、うっかりビットレートを低い値にしたら、ソフトが大きな親切でサンプリングレートを落としてMP3を作ってくださる。 録音のアップはSo-netブログに置くつもりだったので、サンプリングレートが44KHzじゃないとうまくない(フラッシュプレーヤーが対応しないみたいで、まともな音にならない)ので、MP3をモノラルに変換し、サンプリングレートをアップ変換してみた。 録音音源は、So-netのブログにて。 アップ変換しても、一度消えた音は再生しないので、帯域幅が約10KHzと、カセットテープよりも悪いものになってしまった〜(^^;) いずれにせよ、音程やリズムなど、音色以前の問題の方が大きいのであるが・・(爆) |
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何度かブログで話題にしたが、パガニーニはどうやら肩当も顎当ても使っていなかったらしい。
私も肩当は使わないのだけれど、顎当てはないと安定しないからなぁ・・と思っていた。 今日は、アンダルシア君にホウ砂溶液を塗ったので、アンダ君は顎当てを外してあった。ホウ砂の溶液が乾いた頃、試奏してみようと思い(実は、それに加えて、さらに板を削ったりもした 笑)、顎当てをつけるのは面倒なので、そのままで弾いてみる。 やってみると案外問題なさそうだ。 ![]() どうせならパガニーニの曲を弾いてみようと、選んだのはLA CAMPANELLAだ。 (アンダ君の調整前に、今日は練習の時に初めてこの曲を弾いて、数回練習した後録音もしてあったので、曲を知らない勇者のために、録音もアップしてしまおう 爆) と、アップしようとしたら、500KBを切るように編集したのに、ファイルが大きすぎるとアップできない(!)。 仕方ないから、例によって、So-netにアップした。 |
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課題曲のベートーベン ロマンス ヘ長調、何とか、伴奏にあわせようと思っているが、曲の流れを覚えるまでは練習あるのみである。
その上、伴奏に気をとられると右手はおろそかになって良い音が出ない(!)。 と、色々と課題満載であるが、例によって、本日の録音である。 |
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クラプトンがライフタイム・ベストというCDを発表している。
クリーム時代からレーベルを越えて選曲されているということだ。 輸入版も販売されている(選曲が違うらしい・・)
欲しい・・・気がする・・(笑) |
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家に帰ったら、郵便局から不在通知が来ていた。
差出人はUSAとなっている。 USA⇒ウサさん?? ウサギさんのことだろうか? などと不思議に思いながら、郵便局に向かう。 郵便物を受け取り、印鑑をと思ったら、「印鑑は要りません」とのこと。 どうやら、郵便受けに入らないので持ち帰られただけらしい。 家に帰って開けてみると、↓なものが・・ ![]() ハッ、これは、ウサさんからのお年玉だろうか? 私は黒ヤギさんではないので、食べたりはしない。 ところで、気が付くといつの間にかSo-netブログではMP3音声データのアップロードに対応していた。 そこで、ベトベンのリベンジ録音のアップロードを試みた。ちゃんと聞こえるかな? |
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団地住まいの私はバイオリンの音出しは朝8時以降と決めていて、大体朝練の時間は30分程度しか取れない。それにもまして、今朝は、色々と用事をしていたら朝練の時間に食い込んでしまい、練習時間は20分ほどしかない。大体、今の課題曲、一通り弾くには10分近くかかるので、20分の練習時間では基礎練習をすると課題曲は1回しか弾けないのだ。
などという、非常にタイトなスケジュールの中、昨夜録音していた伴奏MIDIを試してみたい誘惑に逆らえず、早速録音してみる。 ベートーベン:ロマンス ヘ長調 伴奏付き(20080108 kity) 今まで勝手気ままに演奏していたのが、突如として伴奏付きであり、演奏している途中で慌てふためき、音なんかはでたらめになっている。先生がピアノ譜とつき合わせて見ておいたほうが良いと言っていた理由が良く分かる・・・(見事に演奏箇所を見失い消えてしまった 笑) 2008年の目標(バイオリン) 伴奏に負けない強い心を持つ♪ |
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先日は1ページだけ録音したところで挫折した伴奏だが、このところ仕事が忙しいこともあり、気晴らしに今日は最後まで録音をしてしまった。
ベートーベン:ロマンス ヘ長調伴奏MIDI 練習しているときから、結構長い曲だなぁとは思っていたが、こうやって伴奏を完成させるとかなりの長さだ。しかも、練習時には伴奏だけの部分はすべて飛ばしているので、余計長く感じる。 いつものようにCALKWAKEのDOS版をHP200LXで動作させての入力だが、HP200LXもすでに15年選手であり、動作もかなり不安定になりつつある。8年しか経っていないディスクトップも普通にスイッチを押しても電源は入らない症状が現れていて、この先どれだけ持つか分からないのだが、できればディスクトップでMIDIも音源録音もすべて済ませられないかなぁと考えている。 普通に考えればDOSプロンプトでCALKWAKEを動かせばいいのでは?と思うが、Windows98ではDOSプロンプトのプログラムはウィンドウにフォーカスがあるときしか動作しない仕様であり、簡単にはいかない。 エミュレータをかませたらもしかしてうまくいくかも?とDOSBoxを導入してみたが、一見うまく行っているように見えても、Windows側で処理が重くなると、エミュレータが一緒にスローダウンしてしまう。色々と難しいものだ。 |
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このところ、い〜ぐるのノートパソコンが絶不調である。
無線LANはつながらないし、マイクは動作しないし、バッテリーは弱っていて電源コードを抜くと5分と持たない。その上、ハードディスクの残り容量はほとんどなくなりつつある。もちろん、少し前に書いたように、iTunesの取り込みなんかは全く対応できない。 このパソコン、録音用に使っているディスクトップとは別に仕事用兼ドキュメント作成用にベッドで寝転がっても使えるという目的で入手したのだ。2003年に購入したばかりであり、当然ながら、我が家では最新機種だ。なのに、もうこんな状況に陥るとは・・製造元にクレームをつけたいところだが、残念ながら保障期間は少し超過している。 バッテリーで使うことは少ないが、いざというときに5分では困るので、オークションに出ていた5000円の新品純正在庫品のバッテリーを本日発注した。 無線LANはいくらやってもつながる気配はないので、有線に切り替え、ケーブルを引き回せばネットに接続できる。 マイクは・・とりあえず、ノートパソコンのものは使ってもろくな音ではないので、無しで済まそう。普段の録音はUSBオーディオインタフェースからしているしね。
となると、後は、ハードディスクの空き容量である。 これはハードディスクのお引越しという力技があることはあるが、そんなことをしている暇はないので、緊急性のないデータから場所を空けてもらうしかなかろう。 ということで、目下の候補は、ブログにアップするために溜め込んでいた自分のバイオリン演奏録音のファイルたちだ。これ、案外容量を喰っており、プロパティで見ると、2006年、2007年の合計で1.7GBもある。これだけあると、CDROMに退避もできない。とりあえず、外付けハードディスクに退避して、その後の処置は後で考えることにしよう。 |
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い〜ぐるの母は7人兄弟の末っ子である。母は一番上の従姉とは年も近いこともあって仲がよく、従姉はよく我が家に遊びに来る。
昨日も、従姉が来ていて話をしている中で、従姉の父(い〜ぐるからは伯父さん)がバイオリンを弾いていたという話が出た。伯父さんは早くに亡くなったし、寡黙な人だったので、い〜ぐるは話をした記憶がない。 実は、い〜ぐるは父方にも母方にも音楽関係に興味を持つ人はいないと思っていたので、ちょっと意外だった。 だが、記憶をたどると、い〜ぐるが小学生くらいの頃、母が実家(要するに伯父さんの家)から、SP板のレコード(ベートーベンだのモーツァルトだのと書いてあった)をもらってきて、押入れに入れてあった覚えがある。SP板は本のように綴じられて、ずいぶん数が多かった。最近、あらえびすのSP板復刻のCDセット
を買って、その解説を読むとSP板は1枚で5〜6分しか演奏時間がないらしい。そうすると、い〜ぐるがみた交響曲などはかなりの枚数のセットになっていたに違いない。 い〜ぐるはそのSP板のレコードを、 空飛ぶ円盤〜〜 などと、外で投げて遊んだのだった。実に無邪気な子供であった。 (その後、大目玉を食らったのは言うまでもないが・・) それ以外にも、母の実家には、そのころから、立派なステレオ装置があったり、やはり、音楽関係に興味を持つ家だったのだと、改めて思ったのだった。 |
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皆様、旧年中は大変お世話になりました。
本年も、是非、勇者振りを発揮いただき、お付き合いくださいませませ。 年明けの近況報告をさせていただこう。 昨年の夏、実家常駐用に中華バイオリンを一本、実家においてあった。 ただ、このバヨ、音色は気に入らないので、今回の帰省の時に魂柱の調整をしようと、魂柱立てを持って帰ったのだ。駒の調整もしたほうがいいのだけれど、とりあえずは魂柱である程度追い込むのが先だ。 魂柱はそもそもかなり斜めに立っているので、位置を合わせるには少し削らないとだめかな〜と思いながら、とりあえず動かしてみようと魂柱立てを差し入れた。 少し力を入れてもビクともしない? 反対側から引っ張ってみるが、やはりビクともしない。 弦を緩めないとだめかと、完全に緩々にして試すが、やはりビクともしない。 あれ〜と、f字穴から見ると、何だか接着剤らしきものが・・ 何と、魂柱は斜めのまま接着されている(!) こりゃ難儀だなぁと思いながら、魂柱に魂柱立てを当てて、ドライバーの柄で魂柱立てを叩き、何とか魂柱を倒す。(少し塗装に傷が付いたが、音には影響ないはず・・) 取り出した魂柱をカッターナイフで少し整形するが、木目はとても魂柱とは思えないほど広いし、バヨの魂柱には6mm径が必要なのだが、少し細すぎる? 見えないところには完璧に手を抜く、中華クオリティーである。 修理といっても、今回の帰省では魂柱の予備は持っていない(当たり前だ 笑) とりあえず、気に入らなくても付いてきた魂柱を使うしかないので、これを魂柱立てで立てて、音出しをする。実は、まだ少し所定の位置からは離れているので、再度調整が必要だが、前よりは遥かにまともになった。 ここで今までの課題曲を弾いて練習開始だが、顎当てのカーブが悪くフィット感がないとか、ネックが太すぎとか、色々といじり甲斐のあるバヨである。将来、きっと大物になるに違いない(爆) もっとも、実家にあっては調整はできないが・・ 夜は、芸能人格付けチェックなるテレビを見ていた。 何でも、総額23億円vs総額25万円の弦楽四重奏セットの聞き比べということだ。 この番組、昨年も、ストラディバリ+スタインウェイvs中古セットの聞き比べがあった。 昨年は完璧に間違えたので、今年は、バヨの音色に特に注目して聞き比べてみた。 AとBという二つの演奏を聴いて決めるのだが、去年は低音がしっかり出ている方という評価基準で間違ったので、今年は、レゾナンスを感じる方という評価にしてみた。 すると、何度聴いてもBの方がレゾナンスを感じるのに対し、Aの方はダイレクト感が強い。 これは、Bだなと、ほぼ確信したが、あまり確信を持って言うと外れたときに大笑いなので、「多分Bだと思う」と控えめに主張(笑) 結果は当たりだった。(よかった) 1年経って、楽器の音を聞き分ける耳ができた?(評価基準を変えただけともいうが・・) ところで、実家で い〜ぐるがいる部屋だが、暖房はホットカーペット1枚だけだ。 さすがに寒いので、部屋にいるときには布団にもぐりこむ。 すると、本を読んでいてもいつの間にか寝てしまって、全く進まない(^^;)。 仕事をいくつか持ち帰っているが、手が付けられないなぁ・・ネットは、妹にお伺いを立てて、(妹の部屋にある)ADSLモデムの電源を入れてもらわないといけないし、不便この上ない・・ モデムが熱くなるからと、妹はモデムの電源はネットを使うときしか入れないのだ。 仕方ないので、PHSをPCに(課金されるので最低限)接続して、ネットを使う。 常時接続のありがたさが身にしみる今日この頃である。 ところで、ポータブルオーディオプレーヤーであるが、やはり、ブラインドで曲を選択するのは難しいが、とりあえず何度か操作していると音は出るのでないよりはずっとましだ。だが、取り込みを失敗したように途中で止まる曲とかもある?アルバム名が分からないので、戻ったときに修正することもできないが・・(笑) そんなこんなの年明けである。 今年はねずみ年・・・少年老いやすく楽なり難し。(←再度登場) |
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