2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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案の定、一週間なんてあっという間に経ってしまい、もうレッスンの日だ。
今日は、アンダルシア君を持っていく。今のアンダ君は、前のアンダ君とは違う(はず)。 色々と調整したので、少し弾いてみてくれますか?と先生に楽器を渡す。 「すごく響きますね〜。G線、低いですよね?ネックが薄いのかしら?」あれ?と思ったら、「私、手が小さいのでネックが薄い方が弾きやすいんです」と、総じて好評だった。 「これ、ニスは塗らないんですか?」などと雑談の後、レッスンスタートだ。 いつものように、SEVICKシリーズの、分散和音、スケール練習、Ops1をやるが、スケール練習では、下降のポジション移動で同じ音程で2→1に指を変えるところが音程低くなり、全体に音程が下がり気味とのこと。Op1.No.17で、2でD線ファを、3でA線レを取るのが難しい。レを取るときにファも一緒に上がり気味になる。 基礎練習が終わったら、次は、課題曲である。 いつものように(^^;)、半音階の音程、付点の長さなどを注意された後、曲の流れに沿って、細かくチェック。 音程、付点音符の長さなど、いつものような指摘のほか、音の強弱や、フレーズのつながりなど、さらに細かな指摘が入る。 最初の主題を弾いたところで、オケに引渡す部分、「オケに引き継ぐように終わりましょう」と、弾いていくと、主題を引き継いで先生が第1バイオリンを弾いてくれる。 (11小節、長いですね・・) 一人で弾くときと、曲のイメージは多少変わり、色々と難しいものだ(^^;) |
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