2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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世の中はすっかり年末モードに入って、ガソリンスタンドは混雑しているし、スーパーやホームセンターも活気に満ちている。
い〜ぐるといえば、年末とはいえ日常は変わらないのだが、部屋中探してもあったはずの楽譜が見つからないなんてことが起きているので、本だけでもと、多少整理を試みる。 ![]() こうやって、バイオリン関係の本を並べてみると、半分以上(というか、ほとんど)製作関係の本ですね〜 これらの本にかけた金額で、そこそこのバイオリンは買えそうな気がする。あれやこれや考えると、バイオリンが欲しいというだけでは、作るという行為は必ずしも正当化できないかも? まぁ、趣味というのはあまりケチケチしてやるものじゃないのだ(笑)。 (そもそも、私は日常あまりお金を使ったりしないし、このくらいは許されるだろう) 今週は仕事が忙しく、課題曲の練習はあまりできなかったなぁ・・。 夜になってから、バイオリンの音出しは難しが、電子ピアノで伴奏を録音しておこうと思い立つ。 課題曲のベートーベン ロマンス ヘ長調は伴奏譜だけで9ページもある! 1ページだけとりあえず入力(というか、ここで力尽きた ^^;) ロマンス ヘ長調 ピアノ伴奏 練習用伴奏だけど、この範囲だとバイオリンが音を出すところは少なかったりして(爆) |
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月日の経つのは早いもので、もう今年最後のレッスンになった。
77回という何だかラッキーナンバーっぽいレッスン回数だ。 ピアノに合わせて調弦をするが、昼間車の中にほったらかしにされたバヨ君、少しいつもよりご機嫌斜めである。 調弦が終わり、いつものように全弓で分散和音からスタートだ。 このところ、ボーイングを褒められることが多くなったが、今日も、「ボーイングきれいですね」と褒められた♪(←でも、いつものように音程は・・・ですが 爆) スケール練習は、A線、E線で、音が高くなりやすい。ポジション移動の時に、指をスライドさせないで、しっかり上から押さえる。弓がすべるので、しっかり音を出すこと。ポジション移動の時に中間音を入れたほうがいいかも? SEVCIK OP1のNo.17は重音の練習だが、G線とD線開放でユニゾンになるところ、音程を特に注意。G線を交えた重音は、親指をネックの下のほうに回りこませて、開放弦に指が当たらないように注意。A線、E線を使う重音では、親指の位置を戻すこと。とりあえず、次の2小節に進む。 No.5はOKで次の2小節に進む。 ベトベン ロマンスヘ長調 まずは一通り弾くが、何だか調子が悪い? 長い休符の部分は先生がピアノパートを弾いてくれて、入り方の練習。 ・フラット系の音に弱く、高くなりがち。 ・半音階の音程を丁寧に ・その他もろもろ 次回当たり、ピアノと合わせてみようとなった。 |
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めったにないが、私は、たま〜〜〜にアマゾンで物を買ったりする。
今、少し気になっているのは、
である。これ、「銭形平次捕物控」で知られた作家・野村胡堂の7000枚ものSP版コレクションからセレクトしたものだ。ティボーやクライスラーなどの名演が収録されている(実は、バイオリン曲に関して言えば、私の持っているCDと被っているのだが、バイオリン以外の収録曲はもってないし・・・笑) 本題に戻るが、私はアマゾンの日本法人が営業を開始する前から、アメリカから買ったりもしていたが、今は、日本のアマゾンから購入することが多い。 一つには、1500円以上送料無料という値段の面と、在庫があれば即座に対応する迅速さが気に入っていたからだ。 ところが、最近は、アマゾンは在庫があっても、発送は1テンポ遅らせているし、発送しても到着まで数日掛かったりする。 気に入らないのは、依然できていたサービスが提供されなくなり、それと同等のサービスを望む人には有料の会員になれという態度である。 今のアマゾンのサービスには魅力を感じなくなってきているので、同等のサービスを他が提供してくれるなら、乗り換え意欲は高い。 日本の会社が巻き返すなら、今がチャンスですヨ。 |
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勇者向けの録音をためていた書庫のサイト、そろそろ満杯であり、次なるサイトを探しているときに見つけた、メディアマスターというサイトがある。
こいつのキャッチが「Your Music Anywhere!」である。 訳すと、「あなたの音楽をどこでも」だ。 あなたの音楽と言われたら、やはり、自分の演奏録音のことか思うが、よく説明を読むと、iTunesなどの音源をアップできるという。 本来の使い方は、家でも職場でも、自分の買った音源を聞くことができるというサービスなのだ。職場のPCや、ネットカフェで、自分のCDの音源を聞けたらいいかも?と考えて、iTunesの試行を兼ねて、CD音源のパソコンへの取り込みにトライ。 ところが、iTunesで取り込むと、音源は音とびだらけで全く使い物にならない。ネットの情報を頼りに、エラー訂正ありにするが、今度は全く取り込まない! iTunesをあきらめ、アンインストールして、次にWindows Media Playerで取り込みをチャレンジするが、やはり、まともに取り込めない。 昨日からずっと、↓の1枚目を試しているが、19曲中、1曲しか取り込めず、残りはすべてエラーとなった。
しかも、取り込みの最中にPCがフリーズすること多数。強制電源断の再起動を何度やったか分からない。 世の中こんなものなのか、たまたま(?) い〜ぐるのPCが悪いのか・・ 長い道のりになりそうな予感・・(^^;) 追記:この記事を書いた直後、ふと思いつきで、CDドライブを横倒しにしてみた。すると、ガチャガチャとうるさく動いていたCDがスムースに回っている?もしやと思ったら、とりあえず2曲目までエラーなしに取り込みができているかも・・(何事もご機嫌を伺わないとだめということか 笑) |
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などと、↓のような話を読むと思ってしまう。
熱海に100万円で別荘 でも、よく読むと、管理費その他で、い〜ぐるの団地の家賃より高かったりする・・(^^;) それなら、今の団地をもう一戸借りた方が便利がいいかも(爆) 2DKの我が家、なぜかしら、部屋はどんどん狭くなりつつあるのだ。 ハッ、世界は狭くなり行くの法則なのか? 今日の出張の往復で、
を読み終えた。 なんか、こう、後味すっきりの気持ちの良い本だった。 音楽好き、音楽を目指す人、子供に音楽を目指させたい人にお勧め。 |
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今日から月曜日まで毎日東京で(しかも、2つとか3つとか連荘+懇親会で)会議があるので、疲れ果てる前にと、朝練で昨日到着した本に
出ていた楽譜の曲をそそくさと演奏。 主よ、人の望みの喜びよ アンダルシア君 これって、ニホンゴだと、厳かだが、英語だと、Joy of Man... であり、男の喜び?? まぁ、いいか・・(笑) |
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冬の朝は忙しい。ともすると、遅刻しそうになりながら、決死の思いで布団を抜け出す い〜ぐるであるが、バイオリンの練習は朝しかできないので、わずかな時間であっても、何とか朝連の時間を確保するべく、日々自分自身と戦っているのだ。
それはともかくとして、先日届いたホウ砂
の水溶液を作り、アンダルシア君に塗っておいた。(一説には、ホウ砂の溶液で木をゆでるような記事も出ているのだが、そこまで極端な処理はしたくないのだ) 朝の忙しい時間ではあるが、A線の開放弦を録音する程度の時間は取れるので、例によって周波数分析をしてみる。 ![]() ![]() 左が本日のもの、右が10日ほど前のものだ。 二つを見比べると、低位の倍音レベルが下がったことと、倍音の雑音が下がったことに気が付く。この特性の違いがどれほど音の違いにつながるのかは、正直よく分からないので、例によって、いつものチェック音源も録音しておく。 ついでながら、勇者度の高い音源として(笑)、シューマンの3つのロマンスの2番目の頭を録音してみる。(初見から一度練習してすぐの録音なので・・・聞く前に覚悟が必要デス) シューマン:3つのロマンス(その2の冒頭) 20071212 アンダルシア君 倹約生活のためのお弁当はまだ続いている。というのも、バタールを1/3ずつ使っているからなのだ。三日目の今日でバタールは終わったが、明日から東京出張が続くので、とりあえずお弁当生活は一段落である。 そんな 倹約家い〜ぐるの元に、ジャングルからオトドキモノがきた。
と、
である。二つ目のはタイトルはとっても気に入らないのだが・・・(^^;) 倹約生活にはオトドキモノが多いという、古き言い伝えはまことであった。 |
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ギターやバイオリンのような一品物は、モデル名が付いていようと、ぞれぞれの楽器で大きく違うのである。これって、案外、消費者には知られていない。
つまり、A社の何とかのシリーズだったら、全部同じと思ってしまいがちだ。 ところが、機械だって全く同じに作ったりできないのが、木工品である。 ギターだと、ギブソンのレスポールスタンダードならこんな音、ストラトならこんな音といった、イメージが先行していて、それぞれの楽器の音の個性にまで気が回らない(もしくは、そんなことまで評価できない)。 バイオリンなんてもっと評価は難しい。大体、バイオリンを初めて買おうという初心者は、あたりまえだが、まともに音は出せない。色々なバイオリンの音の個性を厳密に聞き分ける訓練もされていない。 弾いたこともないはずなのに、「ストラディバリの音は・・」とか言う人を時々見聞きするが、不思議なことだ。 木はそれぞれ違う。 こんな当たり前のことは、身近な木を眺めたって分かるし、生き物という範疇でいえば、人だって「人」というくくりの中でさまざまな個性があふれている。 個性は欠点ではなく、個性をうまく使いこなすことが求められていると思う。 ほとんどの物は、個性あふれているが、唯一といっていいほど、均質に作れる製品がある。 それは、情報である。 本やCDは物としては、汚れていたり傷になっていたりするが、情報が誤りなく読めるようになっていさえすれば、そこにある情報は全く均質に消費者に渡る。 先日、M氏と厚木で食事したときにも、M氏が 「デジタルになった途端、その分野に趣味の世界はなくなる」 としきりに強調していたが、デジタルになると、それは、単なる情報になって、情報は誤りなく伝達できるので、趣味の工夫が入る余地がなくなるのだ。 音楽の世界の情報といえば、CDなどもそうだが、やはり、古来から使われてきた楽譜をあげるべきだろう。 転記ミスさえなければ、写譜された楽譜であろうと、コピーされた楽譜だろうと、全く同じものが再生できるはずだ。 と、い〜ぐるは、昔からそう思ってきたのだが、不思議にもクラシックの楽譜には色々な版があったりして、同じ曲なら楽譜も同じだろうという原則は全く当てはまらない。(なぜだろう・・?) 先日もレッスンの時に、い〜ぐるが弾いていると、 「あれ?音が違いますね、ミスプリかなぁ・・」 と先生が楽譜を覗き込む。 「楽譜はあってますね」 だったが・・・(^^;) 昨日きたシューマンの楽譜、ブログをみたnoriさんから、 「シャーマー版の楽譜ですね、懐かしい表紙です」 とメールが来た。noriさんは、著名大手楽器店で楽譜係をやっていたので、 楽譜には詳しいのだ。 でも、シャーマー版が何者なのか、シューマンにはいくつの版があるのか、そこらあたり全く理解していない私であったが、 い〜ぐるが 楽譜に書かれた情報を音にする と、なぜか楽譜と似ても似つかないものになるのだ(^^;)。 ハッ、実は、情報にも個性があるのか? 新発見として、学会に発表できるかしらん(爆) |
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土曜日も仕事でこき使われていた い〜ぐるであるが、夜は、職場の忘年会だった。
少し遅れて、飛び込んできたW君、 「家においてくる暇がなかったんで・・」とビオラを抱えてきた。 朝、寝違えて、首を痛めた状態で、オケの練習を5時間ほどやったので、 首の痛みが悪化したらしい。 バヨでも、やはり、寝違えたら苦しいだろうな・・ そういや、のだめで、キヨラがコンクルの日に寝違えたって言っていたっけ? 彼はオケの練習のため、楽譜も持って歩いていたが、ずいぶん分厚い。 見ると、ほとんどスコアだ。 「いつもスコア見て弾いているの?」 「曲を覚えるまでは・・」 そうか、ビオラのパート譜だけじゃ、どこを弾いているかフォローするのは難しいよね。 「ビオラって、手が遠くて大変だよね?」 「ビオラになれると、バイオリンはおもちゃみたいで弾けないですよ」 などと話をしていたが、ハ音記号といい、休みだらけの楽譜といい、いくら い〜ぐるが気が長いといっても、ちょっとビオラァになるのは無理かも? 楽器を弾かない連中がビオラを見せてくれといっていて、ケースのふたを開けていたW君である。 店内だし、アルコールも入っていてすっかり気が回らなかったが、少し楽器を持たせてもらえばよかった。ビオラでサリーガーデンなんかも雰囲気出そう(笑) |
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いやいや、こいつだけには負けたくない・・
トヨタのバイオリンを弾くロボット(動画) (笑) 相変わらず、溶けないシリカゲルであるが、ちょっと調べると、湿式でケイ酸ナトリウムを作るには、オートクレーブで高温高圧環境下に置くらしい。(もちろん、重曹の弱アルカリじゃなく、炭酸ソーダか苛性ソーダが必要だ) オートクレーブというのは、水蒸気などを高圧にして水の沸点が100℃を越えられるような仕組みを持った釜だ。といえば、↓なものだって、原理は同じなのだ。 なんて思っていたら、今日、職場に、南米より上の鍋が届いた。 不思議だなぁ・・以心伝心とはこのことか・・・ ところが、予想外だったため、私はバイクで職場に行っていて、持ち帰れなかった(^^;) また、ついでに、こんなものも。 ふしぎだなぁ・・なんで、色々と南米から届くんだろう・・ 定めならね、従うしかないんだよ。(by大ばばさま) |
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案の定、一週間なんてあっという間に経ってしまい、もうレッスンの日だ。
今日は、アンダルシア君を持っていく。今のアンダ君は、前のアンダ君とは違う(はず)。 色々と調整したので、少し弾いてみてくれますか?と先生に楽器を渡す。 「すごく響きますね〜。G線、低いですよね?ネックが薄いのかしら?」あれ?と思ったら、「私、手が小さいのでネックが薄い方が弾きやすいんです」と、総じて好評だった。 「これ、ニスは塗らないんですか?」などと雑談の後、レッスンスタートだ。 いつものように、SEVICKシリーズの、分散和音、スケール練習、Ops1をやるが、スケール練習では、下降のポジション移動で同じ音程で2→1に指を変えるところが音程低くなり、全体に音程が下がり気味とのこと。Op1.No.17で、2でD線ファを、3でA線レを取るのが難しい。レを取るときにファも一緒に上がり気味になる。 基礎練習が終わったら、次は、課題曲である。 いつものように(^^;)、半音階の音程、付点の長さなどを注意された後、曲の流れに沿って、細かくチェック。 音程、付点音符の長さなど、いつものような指摘のほか、音の強弱や、フレーズのつながりなど、さらに細かな指摘が入る。 最初の主題を弾いたところで、オケに引渡す部分、「オケに引き継ぐように終わりましょう」と、弾いていくと、主題を引き継いで先生が第1バイオリンを弾いてくれる。 (11小節、長いですね・・) 一人で弾くときと、曲のイメージは多少変わり、色々と難しいものだ(^^;) |
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Sacconiの本に出ていた、ストラディバリが使ったというケイ酸塩であるが、普通に買うと、薬局で注文となり、500gのビンが1000円以上する。どう考えても、自分が500gもケイ酸塩を必要とするとは思えないし(^^;)、もう少し安価に入手できる方法はないかなぁと、考えていた。
ケイ酸塩(ケイ酸ナトリウム)は、シリカと水酸化ナトリウムもしくは炭酸ナトリウムを融解して作るのだ。 原料となるシリカは、ダイソーでもシリカゲルとして入手できるし、炭酸ナトリウムも炭酸ソーダもしくは重曹でいいだろう(どちらもダイソーにある)。 けれど、融解するにはルツボか何かで相当がんばらないといけないので、ご家庭向きではない。 そこで、アルカリ溶液にはもしかしたらシリカゲルは多少は溶けるかも?と、例によって思いつき実験(笑) まず、ダイソーのシリカゲルから、コバルトで着色されたものを取り除く。 ![]() これに重曹を混ぜて水に溶かす。 ![]() といっても、見た目、全然溶けた気がしない(爆) 水が少し粘性を帯びているような気がするので、多少は溶けたのかな? ところで、ホウ砂やシリカの木材への影響は、特許公報にも出ている。 ここで、注目すべきは・・ その上、コロイダルシリカやケイ酸モノマーを用いるこれらの方法では、木材組織中に析出したケイ酸塩などにより、処理された木材の硬度が普通の木材に比べて著しく大きくなるため、超硬金属製の刃物を使用しても、木材の切削時に刃物が摩耗あるいは損傷し易いという新たな問題が生じる。 という記述である。 ・・・やはり、いつ溶けるか分からないシリカゲルと格闘するよりも、ケイ酸ナトリウムを素直に買ってしまったほうがいいか・・・(労働時間を時給換算したら、絶対その方がお徳なのだ 笑) |
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ちょっと思い立って、エレキバイオリンで夜間練習をしてみる。
私の持っているエレキバイオリンはヘビー級である。(750gもある) こいつで、長く練習するのは体力的に無理があるし、姿勢が崩れやすい気がする。 ということで、夜間練習用には、もっと軽いミュートバイオリンが欲しいなぁと、 前々から思っているのだが、ミュートバイオリンにするつもりで、 ヤフオクなどで安価に仕入れても(たとえば、2300円だったアンダルシア君とか、 1000円だったセンとか・・)、ちゃんと音が出るようになるとミュートバイオリンに するのは可哀想になって、そのまま使うことに・・(で、どんどんバヨの本数が増えてきた) 今日は、夜に1時間くらい練習したら、やはり、最後の方は楽器の重さで 集中力もなくなってくるので(←本当に重さなのか・・ ^^;)、 やっぱりミュートバヨが欲しいと思ったのだった。 何度もそう考えてはやっぱり手持ちので・・となっているから、またかと自分でも思うが、なぜこんなことを考えるかというと、仕事が忙しいので現実逃避に走っているのだ(爆) 実は、ホームセンターで安く買えるものだけで、何とかバヨができないかなぁと考えていたりする(笑) 特に、2×4系列の木材は安いので、これで主要部分を作れると、かなりお安く作れるはずなのだ。とまぁ、暇になったら、設計図でも描いてみるか・・(←暇になったら現実逃避の必要がなくなるだろ 笑) |
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