FC2ブログ
モツアルト
実は、先日のハイフェッツの小品集、モツアルトは2曲あった(1曲は見落としていましたデス)。

まぁ、それはともかく、最初に見つけた曲 KV.334 Menuettoをザルツブルグ国際モーツァルテウム財団のページから探し出した

KV334まで分かってるんだから、すぐに見つかるかと思いきや、実は、メヌエットは第3楽章で、ページを進めないと見つからなかったのだった(そうはいっても、大して時間が掛かったわけではないです)

このくらいなら弾けるかも?

と、今朝の朝練で試しに最初の方だけ弾いてみる。(今日初めて弾くので、ちょっと苦しいなぁ)

モツアルト:K334メヌエット with アンダルシア君

これ、次のところを別に弾いておいて、つなげると1曲になるか・・(←ズル 笑)

第2バイオリンはピチカート指示で重音だらけだけれど、ゆっくり弾けば何とかなりそうかも。

次のレッスンはアンダルシア君を持っていくつもりなので、この一週間はアンダルシア君で練習予定。実は、今朝も少し表板のカーブを削っていたのだ・・(笑)
スポンサーサイト



テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/30 21:15 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
レッスン75回目
三週間ぶりのレッスンだ。

レッスン始める前に、「北海道に行って来たので・・」と先生からお土産をいただく。
あれ、もしや新婚旅行かな?でも、この時期に北海道、しかも旭川に行ったということだ。
旭川はマイナス6度だったらしい。
旭川動物園は一度は行ってみたいと思っているが、私だったら、夏に行くだろうな・・(←軟弱者) もっとも、一人で行ってもあまり面白くないだろうなぁ・・(^^;)

今日は日は出そうもなかったので、バヨは、職場の駐車場に置いた車の中に置きっぱなしにしていたが、少し冷えすぎたかも?
少しへそを曲げてしまったようで、調弦は少し苦労した。

いつものように、全弓の分散和音からだ。最後のミのオクターブがちょっとずれたが、やりなおして、OKだ。
「いいですね、これは、ずっとやっていってください」

次はスケール練習。今日はE線だけだったが、私は、E線やA線のハイポジションで、3と4の指が少し高めに音程を取る癖がある。E線の上のほうを再度やり直し、OK。次のスケールに進むことになった。

SEVCIK OPs1 今は、No.17の重音とNo.5をそれぞれ二小節ずつ課題になっている。
重音の方は、2と4の指で取るケースで、2が高くなる傾向にあるということで、ピアノに合わせて音の確認。

どちらもOKとして、次の二小節に進む(亀のような歩みだが、これを急いでも良いこともないので、いいのだ 笑)

課題曲、ヘ長調のロマンス

まず、一通り弾く。
前回、次は前半だけといっていたのを先生はすっかり忘れているようで、前半が終わっても何も言わないので、その先に進む。

「前半は大体良かったですね」って、後半はあまり練習していないのですが・・(^^;)

細かなところは色々ある。
・フラットを落とし気味
・運指の調整
・音程の確認
・付点音符の長さが不足
・リズムをちゃんととる
・弾けるところだけ早く弾かない
・半音階を正確に
などなど

リズムのため、先生がところどころ伴奏を弾いてくれるが、伴奏との絡みをちゃんと見てきていないので(^^;)、入り方が分からなかったり・・

色々と難しいものだ(爆)

やはり、伴奏のMIDIを打ち込もうかなぁ・・でも、ところどころゆっくりしないと弾けないところがあるので、MIDIとは意見が合わなさそうなのだが(^^;)

レッスン終了後、「もう今年も終わりですね~、早いですよね」
などと雑談しながら、来月の予定を調整する。

都合がつく日は・・らっ、来週だ~

三週間あると、いろいろと試行錯誤する時間が取れたけれど、一週間では何もしないうちにレッスン日がくる可能性が大である(爆)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/29 23:02 】 | バイオリンレッスン | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
バイオリンは小品が楽しい
前からそう思っているが、先ごろ、二宮町の図書館で借りてきたCDたちを聞いて、更に意を深めるのであった。


今朝、kityの魂柱を少し移動し、音の変化を楽しんでから出勤したが、
職場には普段節約生活を送る私の小品好きを神が愛でたのか、なぜか

が届いた。これ、CD4枚組みで、何と全93曲もの収録数を誇るCDセットだ。

以前、先生から「モーツァルトもやっておいたほうがいいですね」と言われのを気にかけているのだが、モーツァルトにはバイオリンの小品らしきものはあまりない。ハイフェッツのCD、これだけ曲があればもしかしてとタイトルを眺めていたが、案の定、93曲もあるCDセットでも、モーツァルトは1曲しか収録されていない。聞き始めたばかりで、まだそこまでたどり着いていないが、良さそうな曲だったら、楽譜を探してみるか・・

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/28 21:03 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
それは、とある夜のことだ
寒空の中、重い体を引きずるように家に帰ってきた男がいた。
鍵を開け、暗い玄関に入ったとき、男の目に一枚の紙が目に留まる。

こっ、これは・・

DSCN0980.jpg


男は、裏に書かれていた携帯電話に連絡したが、その紙は不思議と自動的には消滅しなかった。

夕食を作ったところに、玄関に来訪者だ。

「お届けモノを・・」

こっ、これは・・

DSCN0981.jpg


偶然にも最近読んだ本に出ていた、ストラディバリのニスのもととなった、茜の色素であるアリザリンや、蘇芳など、ニスの材料たちではないか。

神よ、私に一体何をしろというのか・・(←言ってないって by 神)

ところで、記憶力の良い読者は、その昔、い~ぐるが茜を入手していたことを覚えているかもしれないが、そんな昔のことは忘れよう(爆)

写真の真黄色のがアリザリンだ。こんな黄色で、どうして、ストラディバリの赤が出るのか不思議だ。

そこで、ジャムのビンにこの黄色の色素に、秘密のポーションを加え、アルコールに浸す。
DSCN0982.jpg


ビンを良く振って、しばらく置くと・・

DSCN0985.jpg


上澄み液は、深紅になってくる?

先日、たまたまアマゾンで見つけたホウ砂といい、このアリザリンといい、たまたまダイソーで見つけた珪酸塩といい、神よ、私に一体何をしろと言うのか(←だから言ってないって by 神)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/27 21:21 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
バロックの楽譜なぞ・・。
バロックの音楽はメロディーやハーモニーに気を使ったものが多いような気がする。
聞いていて感じがよく、かつ、奇をてらったような演奏に走らないので、比較的弾きやすい(はず)。

ということで、バロック関係の楽譜をアマゾン買ってある。



収録曲は
1.The King's March J.Clarke
2.Minuet G.P.Telemann
3.Musical Pastime V.Rathgeber
4.Gavotte A.Corelli
5.Les Papillons J.F.Dandrieu
6.Aria B.Pasquini
7.Minuet J.Clarke
8.Bourree G.P.Telemann
9.Menuet J.Krieger
10.Aria J.S.Bach
11.Minuet J.S.Bach
12.Andante B.Paquini
13.Minuetto A.Scarlatti
14.Prelude J.G.Walther
15.Ayre H.Purcell
16.Toccata C.Seixas
17.Aria A.Scarlatti
18.Fanfare F.Couperin
19.Riguadon F.Couperin
20.Menuet in D Minor G.F.Handel
21.Impertinence G.F.Handel
22.Air G.F.Handel
23.Sonatina G.F.Handel
24.Rigaudon J.P.Rameau
25.Les Fifres J.F.Dandrieu
26.Moderato G.P.Telemann

第一バイオリンを一人で弾いても、友達とデュエットしても楽しい曲が多い。
曲名は知らなくても、案外どこかで聞いたことがあるような曲が多いのも、値段が安い(^^;)のもうれしい♪

今日は、不思議なことに、職場にアマゾンから二つのパッケージが届いていた。
クリスマスにしては少し早いなぁ・・(そうだ、すっかり忘れていたけれど、自分への誕生プレゼントがまだだったんだ・・すると、月遅れの誕生プレゼントが届いたのか?)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/27 00:49 】 | バイオリンの本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
遊んでいる場合じゃない(^^;)
まだまだ余裕があると思ったら、レッスンは今週の木曜日だ。

月日なんてものはあっという間に経つものだ。ワルツだリールだの言っている場合じゃなかった(^^;)

とりあえず、前回のレッスンで、次は前半だけでもいいということになったので(^^)、前半だけでも多少なりとも形になるようにがんばるのだ。

ピアノ譜を見ると参考になるということで、お借りしてきたピアノ譜もチラッと見たが・・・楽譜から音が想像できない私は、これだけでは参考にするところに至らない。このピアノ、自分では到底弾けるとは思えない楽譜だったので、MIDIの打ち込みをするか・・・ 

とりあえず、将来的な課題として先送りしよう。

実は、前半だけでも、結構ハイポジションも多く、音程も取りにくいところがあり、難しかったりするのだ。

それでも、例によって、録音してしまう。

ベートーベン:ロマンス ヘ長調(楽器は、次のレッスン向けにkityである)

楽器の種類が多くて分からないという話もあるので、最近常用しているバヨたちをちょっと整理。

eagle(第一作目): ミネハラのキット(HOSCO V-KIT-1+説明書-弓)。ニスは床用赤ラックニスを塗っている。弦はRedLabel.

kity (第二作目):スズキバイオリンキットの板厚を勝手調整。ニスはオリジナル調合のセラックベースのアルコールニス。E線は切れたマンドリンの弦を流用。その他の弦は適当にあり合わせ。

アンダルシア君:ヤフオクで2300円で落札した中国製安物楽器。塗装をはがし、手書きパーフリングをインレイ処理に変更。板厚調整中。弦はRedLabelに変更したばかり。

セン:ヤフオクで1000円で落札した、HOSCO ROMANZA RV-200。とりあえず、釣り糸弦を張っているが、ペグにトルク調整付きなんておかしなものが使われて、調弦不能状態で、休眠中。

あと、3台ほど演奏可能なのはあるのだけれど、常用していないので、省略。

たくさんあるように見えて、それほどでもないデスね。
ちなみに、未完成のは、STEWMACのバヨキット、生板3セット分などが押入れで長期乾燥進行中である(爆)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/25 21:40 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
アンダ君、調整後の試奏
夕べの調整結果を確かめるべく、今日はアンダルシア君を試奏する。

駒の削りと、表板の削りで、かなりレスポンスは向上していることを期待して・・

先日の録音と今日の録音、二つ並べて比較すれば違いは分かるかな?(録音では正規化しちゃうので分からないけれど、音量はかなり上がっているような・・)

調整後のアンダルシア君(11月24日録音)

先日のアンダルシア君(11月22日録音)

色々やってきたけれど、一番大きな違いは、駒の調整によると思うね(^^;)

調整ついでに、

オリジナルJIGを弾いてみたりREELとか、Waltzを弾いたりしてみた。

今日は何だかいい感じ(←演奏除く)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/24 20:21 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
受難は続くよ、どこまでも~
昨日に引き続き、アンダルシア君を削る。

今日は、思い切って、顎当ても外し、テールピースの下も削る。
DSCN0966.jpg

カナノコの歯の裏側をスクレーパーとしてテールピースの下に入れて削るのだ。

色々やっていたが、ふと、駒の調整が不完全のままだったことに気が付く。
(駒の上部も下部も標準よりもずいぶん厚い)

そこで、急遽、弦を外し、駒の調整も行う。
DSCN0967.jpg


駒の調整のために、弦を外したのだが、当然のように魂柱が倒れた(^^;)。

アンダルシア君の弦は、廃品類の寄せ集めのようなセットである。(切れた弦で、ぎりぎり使えそうな奴とか、セットの一本だけ残ってしまったのとか、格安中国弦であるとか・・)

そこで、この際だから、弦も一式新品に張り替える。

これらの一連の作業、一通り終了する頃には、とても家で音を出せるような時間ではないので、音出しは明日の楽しみということにしておこう。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/24 01:07 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
もっと華やかに(アンダ君、再々受難)
天上の弦のCDを聞いたり、ストラディバリの謎の本を読んだりしている昨今の私である。(ちなみに、謎の本は、今日の出張の往復で読み終わった)

先日、手をつけたアンダルシア君の音を昨日の朝練で確認すると、
andalucia-20071120.mp3
やはり、もう少し華やかな音でもいいかも?と思うのだ。

もちろん、板厚が圧倒的に標準より厚いアンダ君であるから、正統派で考えれば、ふたを開けて板厚調整となるのだが、ふたを開けずに調整という勝手な命題に取り組んでいるので(笑)、対策を考える。

表板は、スプルースであり、繊維方向の音の伝達速度は非常に速く、バイオリンの演奏の基音はほぼ一様に板を振動させると見ていいだろう。

当然だが、板は軽いほど振動しやすいが、軽くするために薄くすると剛性が不足して、分割振動を起こす。

板が分割振動すると音が濁るので、バイオリンの表板はアーチとバスバーによって強度を保ちつつ、分割振動が発生しない程度に板を薄くする。

アンダ君の場合、全体には薄くできないので、板が一様に振動するのを妨げる部分を開放してあげれば、音に元気が出てくるかも?

そこで、指板の下とショルダーあたりを中心にかなり削り込んで見る。ローバウツもテールピース付近を削ることで、指板全体が上下に震動しやすくしてあげることができるだろうと、夕べの夜中に削っていた。

DSCN0962.jpg


ゴミはゴミ箱に!

とまあ、昨日、若干の問題を抱えながらも、削り終わり、今朝の朝練の時に音出しをしてみる。

andalucia-b-20071122.mp3

音量は正規化しているのでボリューム感は録音では伝わらないが、かなり迫力が出てきた気がする。ところが、昨日は気にならなかったが、ボリュームが出たことで、音がキンキンしている? おそらく、魂柱の位置が前過ぎなんだろう。

ここで、例によって、魂柱倒し(爆)。

倒した数だけ立てているので、立てるのもずいぶん慣れてきた気がする(笑)

今回はほぼ狙い通り、駒から3mm後ろに立てた。

得られた音は・・

andalucia-a-20071122.mp3

アンダ君らしい、まったりした音に、たっぷりのボリューム感♪ とりあえず、成功である。

しばらく使って満足できたら、いよいよニスか・・?
続きを読む

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/22 20:11 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
友、遠方より来る
今日の夜は、アメリカ在住で来日中のM氏と待ち合わせて食事をしながら話をしてきた。

M氏、某社の研修所のコーディネーター経由で私がバイオリンを作ったという話を聞きつけて、バイオリン製作に興味があるので話を聞いてみたいといっていたのだ。

最初は、某社の研修所のスケジュールが合えばという話だったのが、どうも合いそうにないので、たまたまM氏が仕事でA市に滞在しているということで、我が家から20kmほどしか離れていないので、これを機会に会いましょうとなったのだった。

前から彼とは色々と(カメラとかオーディオ、技術全般について)話が合うなぁと思っていたが、とうとうバイオリンにまで興味を持ったのか~と感慨深く、彼が興味を持ちそうなものを携えていく。もって行ったのは、
・ミネハラ(HOSCO)のキットから作ったeagle
・カノンモデルの内型
・カノンのポスター
・強制振動による楽器レゾナンス改善の本
・間違って注文してしまったもう一枚のガルネリのポスター
・糸川博士のバイオリン製作論文のコピー
・STEWMACのバイオリン製作マニュアル
だ。(下の3つはそのまま差し上げることにした)

話を聞くと、彼の娘さんがバイオリンを始めて、アメリカでは親も一緒にということで奥さんも始めたらしい。ご多分に漏れず、奥さんは安い楽器ではじめたのだが、オケに入ったら自分の楽器のバランスがあまり良くないので良い楽器が欲しいと言い出したところに、彼が「それなら作ってあげる」と言ったらしい。(何という家族愛♪)

彼は、最初からキットを考えていて、ネットで検索するとミネハラのキットが見つかったということだ。(ちょうど楽器を持っていって良かった)

eagleは色々と粗があるし、ニスも透明感がないのだが、彼が思っていたよりもずっとバイオリンらしかったらしく、しきりに感心していた。

バイオリンの話以外にも仕事関係の話や、日米エンジニア気質などなど話は尽きず、あっという間に3時間が経って、遅くなったのでお開きにした。

久々に、本物のエンジニア(ヲタク?)に出会えた気がして、気分よく家路に着いたのであった。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/21 00:18 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
アンダ君、再調整(再受難?)
演奏可能状態のままで、あちこち削ってきたアンダルシア君であるが、ネックの下の部分はスクレーパーが入らないので削っていなかった。
しかし、今朝、ふと思いついて、カナノコの歯(の反対側)をスクレーパーとして、ネックの下も削ってみる。

演奏可能状態という制約上、仕上げの荒さは仕方がないにせよ、大体思っていた部分の削りは出来たかなと思って、今練習中の課題曲を弾いてみる。

この曲、かなり高音域まで音を出すのだけれど、アンダ君、そのあたりが結構オトナシイ。

今日、帰ってから、対策を考えていたが、ふと、魂柱をチェックすると、駒より5~6mmほど後ろにセットしていた。E線を鳴らすには、もっと駒よりにしなくては・・と、例によって、魂柱調整を試みる。

駒を倒さないように、慎重に、魂柱立てを魂柱に当てて、ドライバーの柄で魂柱立てを軽く叩きながら魂柱を移動させる。

コンコン・・もう少し・・コンコン・・まだまだ・・
コンコン・・コテッ

ん?「コテッ?」

ゲゲ、魂柱倒れた~!

弦を緩め、魂柱立てを二本用意して魂柱のセッティングのやり直しである。

左右のf字穴から、魂柱立てを入れて、魂柱を挟むようにしながら、位置を決めて立てる。

一発目では当然狙ったところ・狙った角度にはならないので、一応立ててから、少しずつ調整するのだ。

かなり追い込んで、駒の後ろ1mm、駒の内側2mm程度のところに持ってきた。あと1mm後ろに下げたいところだが、これ以上は危険と第六感がささやくので、ここでストップ。

夜なので、思い切り音を出すわけにはいかず、軽く弾いてみただけだが、結構良い線行っている(かもしれない 笑)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/19 22:01 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
天上の弦
町立図書館のAVコーナー(アダルトじゃないよ)をうろうろしていたら、
天上の弦、響く。 天上の弦、響く。
オムニバス (2004/01/28)
Dreamusic

この商品の詳細を見る

を見つけた。
このCD、「海峡を渡るバイオリン」の主人公 陳昌鉉氏のバイオリンとビオラを使って、ビックコミックに連載されていたらしい陳昌鉉氏の漫画のイメージに合わせて選曲・製作されたものということだ。

実は、陳昌鉉氏の人生にはあまり共感しないのだが、製作した楽器の音は一度は聞いてみたいと思っていたのだった。(図書館にあったとはラッキー♪)

ただ、CDを聴いて音色の評価が出来るほど耳が肥えていないので(^^;)、とりあえず、聴けたというだけで満足。

これを聴いてから、自分のバイオリンを取り出して弾いてみるが、先日以来読んでいるストラディバリの謎の本にSacconiが最近の楽器はストラディバリと違って駒はワンポイントで表板に設置するようにしていると書いてあったのを思い出し、駒足を削ることにした。
DSCN0958.jpg

アンダルシア君だけでなく、kityの駒足も削った。eagleの駒足はすでに十分削ってあるので手をつけない。

アンダルシア君は箱を開けずに外から手を加えて音質改善をもくろんでいる実験用バイオリンの位置づけだが、f字穴の横から見ると、表板の中央部分は最低5mmほど、ヘタすると6mmクラスの超厚手モデルである。(カノーネ君オリジナル程度か?)

音そのものは優しいきれいな音がするが、G線開放弦近くでは、もう少しパワーがあったほうがいいかも?

ということで、こんなとことか、DSCN0959.jpg


あんなとこなんかもDSCN0960.jpg

少し削ってみる(笑)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/17 21:39 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
五重奏アレンジ
朝練の前に、昨日の曲を弾いてみるが、ちょっと気持ち悪い部分があるので(^^;)、相変わらずメインは全く変更していないけれど、再度アレンジ。

今度は、五重奏にしてみました。
(三重奏+ピアノでもOK)

Shabby Eagle’s Air 五重奏 MIDI

私はビオラもチェロも持っていない(し弾けない)ので、自分では演奏していないので、音域的にもしかして弾けないアレンジになっているかな?

ビオラアレンジは手抜きで、後半は第二バイオリンとほとんど同じです(^^;)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/17 10:19 】 | セッション | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
合奏用第2バイオリン
オリジナル曲に合奏用第2バイオリンを付け加えた。
例によってMIDIにしたが、第1と第2と伴奏ピアノの区別がつきにくかったので、第1、第2はそれぞれ音を標準から変えてみた。

まだ、楽譜にはしていないけれど、こんなんで遊べるかな・・
オリジナル曲・合奏用編曲バージョン

伴奏が3連符だから、付点八分じゃなくて、3連符でメロディーも作った方が収まりはいいんだけれど、それは、演奏するときに適宜変更するとして・・(作ってしまったMIDIの変更は案外大変なのだ ^^;)

追記:MIDIから楽譜を起こしてみました。第一バイオリンも多少変更(^^;)

第一バイオリン
Shabby Eagle’s Air 第一バイオリン 楽譜


第二バイオリン
Shabby Eagle’s Air 第二バイオリン 楽譜

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/16 22:30 】 | セッション | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
レッスン 74回目
いつものように、分散和音からはじめる。
これ、全弓で弾くのだが、主として右手のチェックのためだと思っている。

弾き終えると、

「右手、本当に良いですね~」

と、このところ、ボーイングを褒められることが多い。
(この間、音程は別途指導が入っている ^^;)

次はスケール練習だ。G線、D線はいいのだが、A線、E線は、高くなったり低くなったりする(^^;)。
特に、ポジションが下がるときに、FがF#になる(下がりきらない)ケースが多い。

練習でも気が付いてはいるのだが・・

SEVCIK OPS1の課題2つはそれぞれ次に進むことになったが、No.16のへんてこな音階は先生も気に入らないようで、No.16は途中で終了して、No.17の重音練習に移ることになった。

いよいよ、課題曲のベートーベンである。

まずは、一通り弾いてみるが、完全に音を取り違っていたところが二箇所あった。

一つは、24小節目の、Gだ。これがGの音であることは楽譜から分かっていたが、あまりにも高い音なので、適当に弾いていた(^^;)

もう一つは、最後の101小節目の8vaの音たち。これ、実は1オクターブ上げて弾いても、直前の上昇音階から一段下がるのだった。オクターブ上げ記号が付いているので、そのまま続けて上がるように弾いていたが、1オクターブずれていた(^^;)

一通り音の確認をしたら、ボーイングと運指を決めていく。特に、ハイポジションで長いスラーが苦しかったが、それらのほとんどはスラーを分割することになって、ずいぶん楽に弾けるようになった(はず)。

次のレッスンは二週間後だが、
「細かく見ていくと、多分前半しかできないと思います」
ということで、前半中心に練習をしなくては。

先生から、ベートーベンの伴奏譜をお借りしてきた。
ピアノの譜面と見比べながら弾くと、曲の流れが分かりやすいからということだ。

電子ピアノに入力してMIDIデータを作ろうかと思ったが・・・音数が多い(^^;)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/15 22:43 】 | バイオリンレッスン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
伴奏を作る
フィドルだけでは寂しいので、昨日の曲に伴奏を作ってみた。
例によって電子ピアノでリアルタイム(ステップ)録音で1小節ずつ作成するので、小節間のつながりまでは見切れていないし、若干不協和音っぽいのもあるのはご愛嬌。

Shabby Eagle’s Air 伴奏付きMIDI

しかし・・これってアイリッシュぽくないデスね(^^;)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/14 22:01 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
新曲(またまた・・)
今朝の朝練の最後、出勤まで残り10分というところで、なんとなくオリジナル曲の出だしを思いつく。

そのまま出勤したら絶対帰る前にすっかり忘却の彼方だろうから、とりあえず、緊急録音体制を整え、5分で、パソコン立ち上げからオリジナル曲録音まで行った。

今度こそ、エアーか?(爆)

思いつきオリジナル録音

出だしだけ思いついただけで、後はアドリブなんで、ところどころ迷いがあるけれど、帰ってから、これを電子ピアノでMIDI入力してみる。

Shabby Eagle’s Air (今度こそ?)

MIDIに落ちれば、楽譜はほぼ自動的に出来上がるのは便利だ。

Shabby Eagle’s Air 楽譜



ところで、初音ミクをはじめとするvocaloid、い~ぐるのPCではスペック的に無理があって、導入はあきらめていた(←というか、シンプルライフには必要ないし・・)が、ブログ友達のHIROさんが、持っているらしい。

・・・ということは、い~ぐるが買わなくても、もしかしたら、MIDIと歌詞を送ったら、変換してもらえる?(笑)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/13 22:20 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
自由であるということ
ガンジーは、資本主義の工場による大量生産品を購入する行動がインドの自由を奪っていると考えた。
「インドの命運は糸車にかかっている。英国の綿製品がインドに流れ込むようになり、以来、人々は糸車をしまい込んだ。それがインドから繁栄を奪いさったのだ。」(「ガンジー語録集」より)

ガンジーはお金の流れを考えていたが、モノを買うという消費行動は、そのモノに縛られることによって精神の自由をも奪うのだ。そう考えれば、ガンジーの思想は現代の日本にも十分通用する。

我々は消費行動からの自由を獲得しなくてはならない。
立て万国の労働者たちよ! 糸車を取り出し、糸を紡ごうではないか。

ラピュタ人も言い伝えたように、人は大地から離れては生きてはいけないのだ。

ところで、Sacconiの「ストラディバリの秘密」をゆっくりと読み進めているが、最近読んだところに、f字穴の外側の上下のウィングの間あたりの彫りこみについて書かれていた。同時代の他のマエストロには見られないストラディバリ独自の彫りこみがあるというのだ。

彼も、時代の常識にとらわれず、地に足をつけた自由の人であったに違いない。

とまぁ、そういう訳で(?)、糸車には興味のない い~ぐるは、スクレーパーを手に、地に足をつけ、まるで冬眠したカタツムリのようなゆっくりとしたペースでアンダルシア君のf字穴の外側を削ってみる。

DSCN0951.jpg



モノだけでなく、音楽も単なる音源の消費者から自ら音を紡ぐものへ進化することが重要な意味を持つ気がする。


えっ?レッスン間際の現実逃避のゴタクではないかって?

もちろん、木曜のレッスンまでの残された時間で、
現状の課題曲の演奏
が大きく改善されるとは思っていないが、人には、

開き直りも肝要


なのだよ(爆)

下は、昨日見つけたカタツムリ君である。世俗にとらわれず、ぐっすりお休みの様子だ。
DSCN0949.jpg

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/12 21:10 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
世の中には二種類の人間がいる
倹約家と、そうでない奴だ。
もちろん、私は前者であるが、この部分は、話の本筋ではないので、いかなるクレームも却下する。

ところで、近頃気になることがある。
というのは、い~ぐるは、ホームセンターで入手したバイスデスク(3千円しない価格だった)を譜面台として利用していて、バイスデスクに、具合良く穴が開いているので、ここにマイクを立てているのだ。

マイクスタンドなんてぜいたく品は当然持っていないので、マイクは、たまたま穴にぴったりだった、コネクタ部分で立てていた。
DSCN0940.jpg

しかし、どうもこれが原因なのか、マイクコネクタの接触不良が発生していたのだ。
マイクケーブルを交換するというのも一つの選択肢だが、今あるものを廃棄して新しく購入するなんてことは、倹約家たる私の名が廃る。

そこで、マイクに付属していたマイクスタンドアダプタのねじをバイスデスクに取り付けできないものかと考えるのである。

マイクスタンドアダプタのねじのサイズを測ると、9.数ミリ?・・どうやらインチねじ(3/8")らしい。

大抵のものはダイソーをまずチェックする私だが、さすがにインチねじがダイソーにあると考えるほどおめでたくはないので、今日は、ホームセンターまで車を走らせる。

ホームセンターには、インチねじも色々と取り揃えてあり、長さをチェックしてこなかったことを悔いながらも、適当な長さのボルトとワッシャを購入した。(取り付けはバッチリであった)

さて、久々のホームセンターである。色々と(処分品を中心に)見て回ると、集積材の板が350円で出ている。
DSCN0943.jpg

この板、いかにもバイオリンの内型にしてくれと言わんばかりに訴えかけるのだ。い~ぐるにも人情というものがあるので、この訴えには泣く泣く応じてあげよう。
帰ってから、サイズを見ると、
DSCN0944.jpg

まさに内型のためにあるのではないかというくらい、ぴったりだ。


家に帰ってから、先日の最初のオリジナル曲の採譜をした。
DSCN0946.jpg


あれ、血腫は?と思う人がいるかもしれないが、血腫である、ほったらかしにせず、外科的処置をするに決まっている(実は、い~ぐる本体にも血腫はあるのだが、通院嫌いの私のことだ、こちらは、ほったらかしにするに決まっている 爆)

これをフィドルで弾いてみよう。(最初に作ったのに、アップロードが最後になったので、No.3とする 笑)

Shabby Eagle’s jig No.3

例によって、電子ピアノでMIDIを入力したが、楽譜は自分の手書きの方が(リピート記号を使うので)コンパクトで見やすいかも?

MIDIでの演奏は↓
Shabby Eagle’s jig No.3 (MIDI)
続きを読む

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/10 18:58 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
のろわれた 6/8拍子?
エアーのつもりで録音した二つの曲、譜面を起こそうと、採譜し始めたら、なんと6/8拍子で演奏している!?

何を弾いても、6/8になってしまうという、あたかも、呪われたかのような今日この頃である。ということで、エアーのつもりがJIGであったという落ちだ(爆)

が、何はともかく、とりあえず、譜面を起こすことはできた。

DSCN0939.jpg


しかし、この手書きの楽譜じゃ、さすがに見にくいよなぁ・・
そこで、ちゃんと譜面になるように、電子ピアノで、MIDIの録音をしてみた。

Shabby Eagle’s jig No.1(MIDI)

Shabby Eagle’s jig No.2(MIDI)

このMIDIをソフトを使って譜面に変換したのだが、何と、FC2ブログはPDFのアップロードに対応していないそうな・・

対応する画像ファイルに変換しておこう。

Shabby Eagle’s jig (楽譜)

Shabby Eagle’s jig(楽譜)



これに歌詞をつけて、初音ミクに歌わせることができたら、面白いよなぁ・・(PCが対応していないから、いつの日にかの夢ですが 笑)

初音ミク、Youtubeにあったこんなものも面白いかも。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/09 22:21 】 | セッション | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
マーチンのギターキット
今日は、東京で3つの用事があり、午前から夜まで、分刻みで移動しながら仕事をしていた(我ながら良くやるよな・・)。

最後の仕事は食事をしながらの打ち合わせで、その雑談中、何故かバイオリン製作の話になり、これまた何故かたまたま私がかばんに入れていた、


を見せながら話をしていた。
K氏はギターを弾くそうだが、
マーチンのギターキットを5年ほど前に作ったという話だ。
マーチンのギターキットとは只者ではないな・・
「アコースティックギターは5年ほど経つと鳴るようになって、その後15年くらいベストな状態を保つらしい」とK氏。
(でも、自分で作ったキットは5年経ったのに、あまり鳴らないということだ 笑)

15年しか持たないなら、300年持つバイオリンの方がいいんじゃないの?といいながら、マーシャルやフェンダー、ローランドのアンプの話やら、タンノイのスピーカーの話やらに花が咲く。

K氏は、バイオリンこそ作っていなかったが、楽器を作る人は、5人に一人くらいはいそうだという い~ぐる仮説はやはり健在か・・(笑)

ついでに、K氏に初音ミクを勧めておいた。
VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
Windows (2007/08/31)
クリプトン・フューチャー・メディア

この商品の詳細を見る


このソフト、かなり面白そうなのだが、動作環境を見ると、

コンピュータ : Pentium4 2GHz / Athlon XP 2000+以上(Pentium4 2.8GHz / Athlon 64 2800+以上を推奨)
OS : Windows XP / VISTA(VISTAの場合はスタンドアロンを推奨)
RAMメモリ : 512MB以上(1GB以上を推奨)※ Real-time VOCALOID2 VST instrument 使用時は2GB以上を推奨
その他 : ハードディスクに2GBの空き容量 / CD-ROMドライブ / サウンドカード / インターネット接続環境(アクティベーション時)
インターフェース : VST、ReWire、スタンドアロン

となっている。

少し遅れた自分への誕生プレゼントとして、どうかと考えていたが、私のPC(2000年製、HP Pavillion 2000 CPU:セレロン566MHz、OS: Windows98SE、メモリ: 384MB)では、ほんの少し要求スペックに足りないようだ。

最近、電源の入れ方にコツがいる(一度ACコードを抜いて挿しなおさないと電源ボタンに反応しない)とか、なぜか音が出ない時が多い(今のところ、リブートすれば直る)など、使い勝手が多少悪くなってきた我がPCであるが、まだまだ現役であったのに、ソフトに対応できないというのは、予想外だ。

自分への誕生プレゼントをあきらめるべきか、どこかにPCが落ちていないか探すべきか、それが問題だ(爆)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/08 23:55 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
レッスンまで残すところ一週間
前回のレッスン後、ずいぶん時間があると思っていたが、時間なんてものはあっという間に過ぎ去るのが通例だ。

ということで、レッスンまで残すところ一週間になってしまった。

オリジナル曲なぞと遊んでいたが、万が一、ボーカル曲を作ったとしたら、初音ミクなんかも試してみる価値ありか?
(初音ミクについては、ITMediaの記事が分かりやすいかも?)

VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
Windows (2007/08/31)
クリプトン・フューチャー・メディア

この商品の詳細を見る


などと、脳内シミュレーションをしている場合ではないのだ。


課題曲以外にも音程に大きな問題を残したままの今日この頃であるが、とりあえず、課題曲は全曲一通りは目を通しておきたい。

ということで、今朝の朝練では、例によって一発録音であるが、現状の自己点検の意味を含め、課題曲を録音した。

ベートーベン:ロマンスヘ長調(20071107録音 with eagle)

ちなみに、録音書庫に使っていたGeocity、そろそろ9割以上の利用率で危なくなっている。大量のMP3ファイルを置ける場所はあまりないので、次なる書庫探しは難航中だ。
googleさんでも、ファイルスペースを開放してくれるとうれしいのだが・・

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/07 22:13 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
さらにオリジナル曲
今日は19時頃家に帰れるという珍しい日だったので、帰った早々、フィドルを取り出し、アドリブ一発録音でオリジナル曲の収録である。

普通の人は、曲を作るときに、フレーズを考え、楽譜を起こしたりして演奏するのだろうが、そんなまどろっこしいことは い~ぐるには向いておらず、いきなりマイクを録音状態にして、演奏するのだ。

だんだんと季節も寒くなってきたので、帰ってすぐは指が動かないので(←バイクで通勤しているせいもあるけど)、ゆったりしたエアーなんぞを作ってみる。


そのうち、楽譜を起こして、多少修正を加えてから、コードをつけてセッション向きに整えようかな・・


えっ、昨日の曲? そんな昔のことは忘れたね~

というか、ほとんどアドリブなんで、楽譜を起こさない限り、自分で同じ曲を二度とは弾けないのだ(爆)。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/06 19:35 】 | セッション | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
オリジナル曲
今日、せばさんのブログを見に行ったら、何とオリジナルジグなんぞを作っているではないか!

うむむ、敵がジグならこちらはポルカか・・(←誰が敵だ 笑)

ということで、急遽、オンラインアドリブ演奏である。
(といっても、前半だけは、ピアノで2~3分試行錯誤)

敵がSt.Sebastian's jigなら、こちらは、
Shabby Eagle's Polka とでも名づけよう。
といっても、実は、ポルカやリールの違いって全然理解していないのだった。ジグは6/8なので、明らかにジグではないが、作った曲はポルカでいいのだろうか・・(^^;)
思いついたアドリブ演奏が何かの曲のパクリだったりする可能性はあるかも?

本当はフィドルで弾こうと思ったが、こんな時間なので、小さな音でマンドリンで演奏だ。

では、勇者は次のリンクへ進め!

Shabby Eagle’s Polka 20071105 with Manta


追記:せばさんからのコメントで、この曲、6/8なんでは?ということだった。実は、前半の部分、ピアノでアウトラインを作っているときには、4/4のメトロノームに合わせて調整していたので、自分では4/4のつもりでいたが、聞いてみると、4/4の全拍をトリプレットで弾いている!(**)

ということで、やっぱ、これは、ジグなのか(爆)

追記2:ということで、ジグでない次なる曲を録音(笑)
時間が時間なので、全くの一発アドリブ録音である。
(後から楽譜に起こせるのだろうか・・)

Shabby Eagle’s 2nd movement

すでにアイリッシュとはいえない曲になりつつある?(笑)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/05 21:54 】 | セッション | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
クルカ コンサート @ 二宮 ラディアン
町の文化施設であるラディアンで、ポーランドのバイオリニスト
コンスタンティ・アンジェイ・クルカのコンサートがあり、行ってきた。
ピアノ伴奏は平澤真希だ。彼女のブログによると、2日には公開レッスンもあったらしい。残念ながら平日なので受講できなかった(もっとも、受講料3万なんてレッスンを私が受けるはずがないが・・ 笑)

クルカ氏、実はラディアンのポスターを見るまでは全く知らなかった(^^;)が、色々な国際コンクールなどの審査員をやっている人らしい。

ちょっと気になったのは、クルカ氏の今回の来日、他のコンサートは千円以下なのに、二宮だけ4千円と飛びぬけて高いことだ。(曲目はあまり変わらないと思うのだが・・)

それはともかく、本日のプログラムを見ると、「曲目変更」である。

フランク バイオリンソナタの予定が、シマノフスキに変更。

一部:
・シマノフスキ バイオリンソナタ
・貴志康一 「月」「竹取物語」

二部:
・ヴィエニアフスキ 華麗なるポロネーズ第1番 ニ長調 作品4
・同 伝説曲 作品17
・同 スケルツォとタランテラ ト短調 作品16
シマノフスキ 「アレトゥーザの泉」作品30の1
リピンスキ 『クラクフ人と山人』のテーマによる幻想曲

アンコール:
・ヴィエニアフスキ 2曲

アンコール曲目、クルカ氏が口頭で言ったのはヴィエニアフスキしか聞き取れず、あとで受付に張り出された曲目をチェックしてきたのだが、パンフレットを車の中に忘れてきた(^^;)

ヴィエニアフスキの各曲は明るくて聴き応えのあるいい曲がそろっていた(し、どれも聞いたことがある曲だ)。それに引き換え、前半は心地よくて思わず意識が・・。

クルカ氏、最後の最後に多少笑顔を見せたが、演奏中は終始にこりともしない。審査員なんてやっていると、難しい顔が刻み込まれちゃうのだろうか(笑)

予定では18時から20時だったのが、17時半には終了。
あれもう終わり?というほどあっという間の時間であった。

比較的前の方の席だったので、演奏はばっちり見えたが、あまりにも華麗なテクニックは、参考にするにはレベルが違いすぎる(爆)

コンサト、やはり生で演奏を見られるのはすばらしいデスね。
ラディアンコンサト、近くて行きやすい(←私だけ?)ので、どんどんやって欲しいものだ。

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/04 04:22 】 | コンサート | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
練習用MIDIファイル(後半)
ベトベンロマンスの前半のMIDIに続いて、後半も作成。

ベートーベンロマンス 練習用MIDI Eパート~

この録音で、生まれて初めてピアノの最上位のキーを演奏した(笑)

しかし、後半は伴奏がないと指の練習のような曲みたいだね~

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/02 22:09 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私は無駄遣いは嫌いだ
タイトルのままだだ、私は本質的にケチであり、無駄遣いは嫌いだ。

ところで、もう過ぎてしまったが、自分の誕生日に自分へのプレゼントを何も買っていないことに気が付いた。プレゼントは人間関係を円滑にする潤滑油であり、ストレスの多いこの社会を生き抜く現代人の必需品といっても過言ではなかろう。

そこで、プレゼントだったら、無駄遣いとは言わない。(たとえ、それが自分のためであったとしても・・)

そうはいっても、私はモノを欲しがるタイプではないので、欲しいものがそうそうあるわけではない。(たとえば、景気対策のためにお前に100万円やるから何かを買えといわれても困惑してしまうくらいなのだ。← 試しに誰か私に100万円ください)

前から多少欲しいと思っているのが、今使っている楽譜

バイオリンソロ名曲選Vol.1 バイオリンソロ名曲選Vol.1
(1998/12/10)
オンキョウパブリッシュ

この商品の詳細を見る

の伴奏譜である。
ピアノスコア Vol.1ー1 バイオリンソロ名曲選(1)併用ピアノ伴奏譜 ピアノスコア Vol.1ー1 バイオリンソロ名曲選(1)併用ピアノ伴奏譜
(2000/04/20)
オンキョウパブリッシュ

この商品の詳細を見る

これさえあれば、MIDI伴奏の打ち込みも気軽にできるハズ。それに、先生が楽譜を持っていないときにも、お貸しできる。

と思ったが、MIDIの打ち込みにわざわざ楽器の部屋までいかなくても、パソコンに小さなMIDIキーボードをつなげば、寝転がってでも打ち込める。(何しろ2DKの我が家では、寝室から楽器の部屋に行くだけでも大変なのだ 笑)

それに、音が出せるキーボードだったら、帰省先にもバヨと共に持っていって、長屋の寝床で誰かに無理やり伴奏を弾かせることも出来る?

実は、電子ピアノを買うときに、何かの時には車に積んで遊びに行こうと思っていたが、88鍵のフルキーボードの電子ピアノはとても持ち運ぶようなものではなかった。

などなど、持ち運びが簡単なMIDIキーボードがあると、楽しさが広がる(かもしれない)。

調べると、カシオの安いキーボードにMIDIが付いたものがある。
CASIO ミニ電子キーボード 49ミニ鍵タイプ MA-150 CASIO ミニ電子キーボード 49ミニ鍵タイプ MA-150
(2002/06/30)
カシオ

この商品の詳細を見る

が、これ、2kgも重量があるし、こんなに色々な機能はいらないので、もっとシンプルなのがいいと、さらに見ると、
CASIO DTMキーボード GZ-5 CASIO DTMキーボード GZ-5
()
カシオ
この商品の詳細を見る

こんなのが見つかる。これなら、単三乾電池4本を入れても700gくらいと持ち運びには丁度いい感じだし、YAMAHAのMIDIキーボードと違い、スピーカーが付いて普通の電子キーボードとしても遊べる。

ということで、バヨの向上やストレス対策のため、自分へのプレゼントを脳内で計画してみた。

おっと、忘れてはいけない。再度、声を大にして言うが、

私は無駄遣いは嫌いだ

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/01 08:15 】 | つれづれなるまま | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
譜読み
初見演奏は散々だったので、作成したガイドMIDIに合わせて譜読みをしてみる。(といっても、記憶力の弱い い~ぐるは、一度や二度読んだからといって、すぐに弾けるわけではないのだが・・)

10月最後の朝練で、譜読みした結果の録音だ。

ベトベン:ロマンスヘ長調(20071031 eagleで録音)

東京に出張だったのでバイクで往復してきた。
ジャケットの上にウィンドブレーカーを羽織っていったが、日が落ちるとさすがにこれだけでは寒い。仕事は早めに終わり、直帰したので、夜少し時間があり、久々(何年ぶりだ?)にピアノの楽譜を取り出す。
全音ピアノ名曲100選(中級編) 改訂版 全音ピアノ名曲100選(中級編) 改訂版
全音楽譜出版社出版部 (2005/04/05)
全音楽譜出版社

この商品の詳細を見る

しかし・・なんで中級編なんて買ったんだろう。中学生の昔、半年だけ習った私に弾けるわけないじゃんか(笑)

素直に初級編を買えばよかったか・・
改訂版 全音ピアノ名曲100選 初級編 改訂版 全音ピアノ名曲100選 初級編
全音楽譜出版社出版部 (2005/01/14)
全音楽譜出版社

この商品の詳細を見る


アマゾンのレビュー欄に曲目が出ているけれど、手持ちのバイオリンの楽譜
バイオリンソロ名曲選Vol.1 バイオリンソロ名曲選Vol.1
(1998/12/10)
オンキョウパブリッシュ

この商品の詳細を見る

と被っているものも多いので、伴奏譜代わりに低音部だけ弾けるようになるといいかも?
(これなら、ステップ入力でもいいしね 笑)

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/11/01 02:43 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |