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本物を知ろう
やはり、物事、何でも本物を知らないと、間違った印象を持つものだ。

日経WagaMagaに掲載された亀井たくまさんの記事では図書館やレンタルを活用してお金をかけずにたくさん聞きましょうと推奨している。

この記事にも出ていたが、最近はYouTubeなどで、動画ですばらしい演奏が見られる。(ライセンス的には怪しいが・・)

色々な意味で、今、音楽を始める人たちはとても幸せな環境にあると思う。
い~ぐるが学生の頃、まずレコードは高いからめったに買えないし、図書館にはレコードの貸し出しがあるほうが珍しかった。レンタルは出始めだったが、まだまだ高価だし、ジャンルによっては全然置いていなかったりした。

そこで、曲といえば、まずは楽譜からだ。楽器の弾き方も、教本を探して文字や写真から読み取るしかない。コンサートは学生には高嶺の花だったし、たまにチケットを買えても演奏なんて見られる位置ではなかった。

たとえば、亀井氏お勧めのWes Mongomeryであるが、YouTubeで

のようなものが見つかる。これを見ると、右手はほとんど親指しか使っていないし、左はかなりしっかりポジションを意識して弾いているのが分かる。

こういった情報は、い~ぐるが学生の頃は入手が難しかったものだ。

バイオリンも、このブログで何度か紹介したように、名手たちの演奏が数多くアップロードされている。

ところで、先日の学研テルミンであるが、あれも動画があったが、本物のテルミンの音も聞いておかないと、テルミンに対するイメージが間違ってしまうかもしれない。

そこで、YouTubeデスよ(笑)



テルミンと勝負できるか・・・(爆)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/10/01 21:07 】 | つれづれなるまま | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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