2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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アマゾンで、予約受付中らしい。
11月には発売なんですね〜 ロマンスのMIDI、32分音符の連続するところはテンポを変更して相当ゆっくりにしても追いつかない。やはり、音を確認しながら、運指をきちんと考えないといけませんね(←当たり前か・・) 実は、スケール練習(SEVCIK8巻)も音程が取れていないので、これもMIDIを作らないとだめか・・ |
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ベトベンのロマンスは音程もリズムも取れていない(^^;)のだが、両方のガイドのため、MIDIを作成した。
例によって、ステップ入力で作成したが、ベトベン、64分音符なんて使ってくれるし、6と明記せずに6連符が出てきたりと、なかなか一筋縄ではいかない。特に、CAKEWALKは、4分音符を120でカウントしているので、64分音符だと、7.5のカウント値となり、整数しか入らないMIDIでは表現できないが、前後の長さを微妙に1変えたりして収めた。 そんなこんなで作成には結構時間がかかったのだ(笑) オマケにブログを書こうとしたら、FC2がダウンするし・・ (私も待っている間にダウンして寝てしまった 笑) まだ半分しかできていないが、やはりガイドがあるのとないのとでは(きっと)大違いですね。 ベートーベン:ロマンス in F MIDIファイル(半分だけ) |
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夕べは遅かったのと、帰ってから何もできなかったので、朝になってからのブログ書きだ。
昨日の朝練で撮った映像を何とかFC2にアップロードできる形式に変換できた。今度はデジカメの設置も少し変更し、もう少し正面から画像が取れるように修正。ちゃんとアップロードできるかな? ビブラート練習の動画 うむむ、何だか動作がおかしい? 朝練では、短い練習時間の中、次の課題曲の初見演奏も試みる(曲が長いので半分だけ)。普通の人は、譜読みをしてから演奏するのだろうが、い〜ぐるには譜読みだけする習慣はない(というか、譜面だめ見ても音が想像できないので音出しは必須な)ので、初見でとりあえず演奏してみる。 初めての演奏なので、例によって録音(笑) ベトベン:ロマンス in F (とりあえず半分だけ)20071026 eagleで録音 |
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雲行きが若干怪しかったので、今日は車で出かけた。
先生の話によると、最近、取締りが強化されて、いつも置いてあるあたりも危ないかもということだ。10分ほど歩くところにコインパーキングがあるらしく、そちらの方がいいかもという話だったが、とりあえず夜は大丈夫だろう。 ・分散和音の練習 全弓で分散和音を弾くのだけれど、今日は、弓を返すときに音が切れないように気をつけながら弾いた。すると、 「ボーイング、すごくいいですね」 褒められた〜♪(ただ音程は悪かった 笑) 「釣り糸での練習、まだ続けているんですか?」 と聞かれたが、今、釣り糸を張ったバヨのペグが調子悪いのだ。ゴトーのトルク調整機能付きペグとかいうのが使われているが、これがうまく動かず、弾けない状況なので、普通のバヨだけしか使っていないのだった。ペグ交換してしまえばいいだけなんだけれど(^^;) ・ポジション移動のスケール練習 おかしい・・朝練ではもっと出来ていたはずだと心で思いながら弾く。音程が悪いので、先生がピアノでガイドしてくれる。 「ピアノに合わせればちゃんと弾けたので、次に行きましょう」 と、とりあえず、先に進むことに(^^;) ・SEVCIK Ops1から、 これも少しずつ前進だ。 ・課題曲:パガニーニのカンタービレ まず、通しで弾く。 「前回よりずっといいですね」 アドリブなどの高速部分とritやフェルマータの指示の部分などいくつか注意が入り、運指や運弓も多少変更する。 また、何度も言われていながらすぐ忘れて失敗するのが、39小節目のタイ。これ、タイにせずにバラバラに弾いてしまうのだ(気をつけよう) 細かな部分を部分練習しながら、全体をまとめていく。 最後に先生の伴奏で一通り弾いて、この曲は完成である。 大変よく出来ました◎ 次の課題曲を持っていった楽譜を見ながら相談。 次は、ベトベンですよ♪ |
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手持ちの楽譜の中から感じの良さそうな曲をピックアップして実際の演奏を探してみる。
たとえば、ベトベンのロマンス in F だとか、 チャイコのアンダンテカンタービレ だとか、 サラサーテのアンダルシアのロマンス のような・・ 曲探しの基準は弾けるかどうかではないけれど、さすがにシャコンヌやチゴイネルワイゼンのように絶対弾けそうもないものは排除してますデス。 3つのうちの最後のアンダルシアのロマンスは10歳の女の子の演奏だ。10歳の女の子に弾けるなら、私にも弾けてもおかしくない・・?(^^;) 実は、朝練の時に、ちょこっとだけ試してみたけれど、前半の少しだけは何とかなるかもだけれど、重音が出始めてからは手に負えない(笑) 10歳、恐るべし・・ |
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今日は、出勤だったが、午前で仕事は終わったので、午後からは過去の課題曲をおさらいしてみる。
相変わらず、たま〜にさらうだけなので、満足には弾けないが、ふと、以前の録音と比較してみようという気になる(^^;) まずは、初めてレッスンを受けたときの課題曲、ボッチェリーヌのメヌエットだ。 レッスンを始めたころはエレキバイオリンを使っていて、その頃には録音なんて思いも付かなかったので、残っている録音は、1年半前の2月に録音したものだ。 これは楽器自体も違うので、同じ楽器で比較できるように、もう一曲、2006年4月に録音したタイスの瞑想曲だ。これは、3曲目の課題曲だが、同じくレッスン当時の録音は残っていないので、後から練習で弾いた録音だ。 この1年半、多少は進化したのだろうか・・ |
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せばさんと同じく、楽器を鳴らすというのは、大きな課題の一つだ。
たま〜に、「あぁ、鳴ったなぁ」と思う音は出たりするが、まだまだ自分から鳴らそうと思って鳴っているわけではない。 今日は、鳴らすことを意識して練習。 ついでに、マイクのセッティングも変えてみる。実は、いつもは、マイクの目の前30cmほどで(というか楽譜の横にマイクを置いて)弾いているので、あまりにダイレクトに音を拾いすぎていると思うのだ。 今日は、マイクと楽器の距離を1mほど取って、少し間接音も拾えるかなと試してみた。 パガニーニ:カンタービレ 20071020録音 by kity これを先日の録音と比較すると、セッティングの違いが分かる・・・? あまり違いは分からないかも(爆) |
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今日はレッスンの予定だったが、先生が体調不良とのことで、延期になった。レッスンがないならないで、出張が入ったりして、ちっとも落ち着かないのだが、出張は直出することにして、朝、いつもより30分ほど余分に練習した。(といっても合わせて1時間なんだけど ^^;)
課題曲の運指をまたまた変更したり、問題はいくつもあるのだけれど、最近再び気になっているのがビブラートである。 早いビブラートは、手を痙攣させているのでいいのだけれど(←いいのかそれで?)、ゆっくりとなると、どうしても意識して手を動かす必要があって、思うようにならない。 自分で弾きながらだと、どうなっているのか良く分からないので、やはり、これは第三者的な立場で演奏を眺める特殊設備を導入せざるを得まい。 ハイフェッツのビデオなどを見ると、ビブラートをかけてもバイオリンは微動だにしないが、自分ではずいぶん楽器が動いていると思っていたが、動画で見ると、それほどひどく動いているわけではなさそう・・(← 自分に甘い 笑) |
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アメリカ在住のM氏には某所のセミナーの講師同士として紹介され、日程が重なるときにはお昼を一緒に食べたりしていた。
M氏、実は、私とものの捕らえ方とか、嗜好が似ている。 フィルムカメラの話やデジカメの方式の話、その他、技術的な話も大いに盛り上がり、楽しい人なのだ。 彼のカメラは一眼レフの本格派で、さまざまなレンズを持っているようだ。ところが、前に会ったとき、「奥さんがコンパクトカメラで適当に取った写真の方が良かった・・」ということで、趣向を変え、 カメラは触って楽しむものだ! といっていた(笑) 違うセミナーを担当しているので、仕事上の接点はなかったのだが、先日、ひょんなことから、仕事でも関係ができ、メールのやり取りをしていた。 今日のメールで、11月に来日するといってきたのだが、どうやら、某所のS氏と私の話をしているときに、私がバイオリンの製作に手を染めているという話を聞きつけたらしく、 ちょうど、バイオリンを作りたいと思っていたので、ぜひ詳しい話を聞かせて欲しい という(^^;) バイオリンを作る人って、実は多いのだ。 きっと、日本人の五人に一人くらいはバイオリンを作っているに違いない(爆) はっ、もしや、仔猿を見せたら、興味を示すかも? |
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昨日の昼休み、食事が終わってから、珍しく職場の売店を回ってみた。レイアウトが大きく変わっていて、本が減り雑誌が増えていたが何がどこにあるか分からない(笑)
ふと雑誌のコーナーを見ると、 サラサーテが置いてあり、「大人のための弦楽器上達方法」なんて書かれているではないか。 中身も確かめず、早速レジに向かい、買って帰った。 帰ってから見ると、特集といってもわずか10ページほどで、前半は悩み集的なものなので、・・・だったが(笑)、サラサーテは他にも読むところが多いのでいいとしよう。 |
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課題曲で必ずもたつくところがある。
28小節目のアドリブ部分だ。 ここ、低音弦で比較的早いフレーズになるのだけれど、 フレーズの途中にポジションを低い方に移動するので、 なんだか慌ててしまいうまくない。 移動の直前に、1の指を低い方に無理に伸ばしているのも もたつきの原因か? と、色々考えてみる。 練習不足が決定的な原因であるのは間違いないのだが、 それはとりあえず棚においておこう(笑) 1の指を伸ばす代わりに、その部分で先にポジション移動を してしまっても良いかも? とまぁ、木曜にレッスンなのに、今頃こんなことで悩んでいる(^^;) |
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できるだけ毎日朝練を続けたいと思っているが、明日はやんごとなき事情により、朝練は出来そうもない。
実は、朝9時から富士山のふもとで、仔猿ミーティングがあり、出発は6時ごろのつもりなので、こんな時間だとさすがに朝練はできない。 ![]() だからといって、今日余分に練習できるわけでもなく、一日程度余分に練習しても、ブランクを補えるわけでもない。(← 要するに、ヘタの言い訳だろ 爆) 今朝の朝練で、やっぱりだめなのかなぁ・・と、試しにスイッチを押したら、PCの電源が入った(!) 次はいつお亡くなりになるか分からないので、時間も押していたが無理やり録音(笑) メトロノームなし伴奏付き、パガニーニ:カンタービレ(20071012 kityにて録音) |
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毎朝、ほんの少しでも練習しようと思っていて、最近では朝練が習慣になってきている。
誰かのように、素振りボーイング1000本なんてやると、全弓に1秒くらいかかる私のことなので、素振りボーイングだけで17分もかかることになり、他の練習は全く進まないため、ボーイングの確認は曲の中で分散して行うのだ。 今朝の練習では、再び伴奏MIDIを復活させ、伴奏がついても慌てない、強い心を目指す(爆) 一つのことに注意すると他のことには注意が回らないので、伴奏に合わせることに注力すると、音程も音質も悪いのだが、今までになくきれいに合ったので、これは録音しておかなくては(笑)と、パソコンのスイッチを押す・・・ が、うんともすんとも言わない! 電源ケーブルを挿しなおす(最近、我が家のパソコンはシャットダウンの後、電源ケーブルも抜かないと次に起動しない)が、やはりだめだ。 我が家のパソコンはHPのPavillion 2000というもので、2000年に購入したので、まだ7年しか経っていない。一つのものを長く使うのが習慣の い〜ぐるとしては、7年程度で壊れてもらったら困るのだ。 不測の事態に、今日の録音はやむを得ず中止。 あ〜あ、今日はびっくりするほど上手に弾けていたのになぁ・・(←ウソです) |
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読売新聞の記事に出ていたゲーム。ついに、のだめだけでなく、一般ゲームにもクラシック登場か?
「聴く」というには、DSはあまりにプアだし、100曲あるといっても、さわりだけしか収録されてないので、あれだと思うけれど、曲の背景や作曲家の紹介など、音楽まめ知識を増やすにはいいらしい。 ふ〜〜〜ん。 でも、DS持ってないし(爆) |
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今日は、例によって、過去にやった曲たちのおさらいをしてみる。そのときには、何とか弾けていた曲もしばらくやっていないと全く弾けなかったりするのだ。
一度成功したら二度と失敗しない大リーグボールのようなわけにはいかない(爆) 今の課題曲、伴奏がついても慌てずに弾けるように、伴奏付きの練習をしよう。アドリブの部分は、MIDIを止められないので、アドリブは1小節と決め打ち(笑) シーケンサで、メトロノームをかけながら、MIDIを流し、それに合わせて弾いてみる。 パガニーニ:カンタービレ(伴奏付き) 20071006 kityにて録音 弾くだけで精一杯で、音程の注意とか、音を響かせるとか、とりあえずは二の次である(爆) まだ気が早いが、次の課題曲の選定も一大イベントだ。 (出来れば、手持ちの楽譜から選べると、お得なのだが・・ 笑) ビタリのシャコンヌとか、バッハのシャコンヌなんかも好きな曲たちだが、長すぎるので却下(← 本当にそれだけか・・?) クライスラーの曲もいいのだが、もうすでに3曲もやっているので、次はパス。 バッハの無伴奏ソナタI Fuga/Allegroなんかもいいかな・・ と、例によってYouTubeの検索。 5分半くらいで、少し長めかも・・ (難易度でなく、曲の長さしか考えていない奴 爆) |
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心を落ち着かせ、丁寧に仕上げていく。
もの作りの心は、どんなものにも共通する。 バイオリンの製作でも、バイクのキットでも、 はたまた、スターリングエンジンや、プラモデルでも・・ 自分の過去のもの作りの歴史を振り返ると、いきなりハードルの高いところからではなく、小さなものから出発して、徐々にステップアップするために、プラモデルなどのキットは役に立った気がする。 中でも、私が子供の頃、大好きだったものの一つが飛行機のプラモデルだ。私は外形よりも、中の部品まできっちりと作られているモデルが好きで、構造を想像することが楽しかった。 船のモデルだと、中身は全くなく、外見だけのモデルになるので、装飾に興味のなかった私にはつまらないものだったのだ。 産経新聞のサイトに、雑誌+プラモデルという形での新しい販路を開拓した精密モデルの記事が出ていた。 ![]() 雑誌なので、当然ながら、発行部数限りの ≪限定生産≫ である。ただ、いやらしいのは、2号連続となっていて、今月下旬発売の2冊目を買わないと完成しないのだ。モデルは精密で、部品点数は120点もあり、4千円相当のプラモデルの価値があるそうだが、2冊買うと三千円くらいになってしまう(笑) 何といっても・・限定生産である・・・ 限定に弱い人間には・・・(^^;) |
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バイオリンサミット2006で
功刀さんが弾いたAirが感じが良かった。 ので、朝練の時に、まねして弾いてみる(笑) が、この曲、色々な名前があるらしい。 使ったのはnoriさんが見つけてくれた楽譜。 Da Sloket Lightという曲名だ。 楽器は、次のレッスンに使おうと思っているkityである。 楽器を替えたからだけではないが、どうも音程が定まらない。 練習不足なのか、今ひとつスランプを抜け出せない。 が、あまり細かなことを気にしないのが私の特性だ(爆) ということで、 Da Sloket Light 20071005 kityで録音 |
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秋も深まると、日がくれるのも早い。
暗い空の下、東に走る男がいた。 派手なホテルを横目に灯台を右手にさらに東に進む。 10月ともなれば、夜風は冷たく、1時間半の行程で、男の体は冷えていった・・ というわけで、今日は72回目のレッスンだ(なんのこっちゃ 笑)72回といえば、24×3である。24といえば、12×2だ(しつこい)。この計算に従えば、月2回のレッスンも、3年目に突入したということになる。 石の上にも三年ともいうので、さすがに多少の進歩は期待したいものだ(爆) レッスンのスタートは、チューニングからだ。 Aをピアノに合わせ、D、Gとあわせてから、AとEを合わせる。 が、E線、何度やっても合った気がしない(^^;) 自分では納得できなかったが、先生が「いいでしょう」というところで終了。(チューニングばっかりやっているわけにもいかないしね) 分散和音:音程いいですね。これ、同じパターンでずっとやっていますからね〜(笑) スケール練習:ポジション下げるときに下げきっていないのと、上がるところで音程を高くとっているので、どんどん音程が高くなっていく。おかしい、これは、今朝の朝練でかなりマスターしていたはずなのに・・ ハッ! 体が冷えて対応できないのか(^^;) SEVCIK Op.1 No.5は音程は問題ない(が、弓は隣の弦をしょっちゅうかすっている)。 うむむ、今日はかなり不調だ。やはり、冷えた体で、いきなりバイオリンを弾くというのは無理があるかも(←思い切り言い訳だろうと思った そこの君、録音していないけれど、心眼で、今朝のい〜ぐるの華麗な練習を見るべし 爆) 課題曲:パガニーニ カンタービレ まず、一通り弾く。 「前回よりだいぶよくなりましたね〜」 えっ?こんなに絶不調なのに? 音の強弱は楽譜に書かれているほどつける必要はなく、もっと楽器を響かせた方が良い。(今日は、不調なんで、響かないんです 笑) 何度か音程チェックをした後、ピアノに合わせてみよう。 初見なので、ピアノも時々消えたりする(笑) 「かなり弾けているので、これで完成でもいいですけれど、次の曲は決まっていますか?」 えっ〜、今日で完成というのは、全く予想外! 全く次の曲のことなんて考えていなかった〜 音程的にもまだ問題をかかえているので、とりあえず、次回も同じ曲をやることにしてもらった。 片付けている間に、先日、先生から質問があった、カントリーフィドルのサイトについて少し話をする。 先生の友人から lost highwayというカントリー曲の音源を渡され、フィドルのパート譜を作ってくれと頼まれているらしい。 lost highwayで検索するとBon Joviというバンドが数多くヒットするらしい。 カントリー曲でlost highwayというと、↓のようなものか? |
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やはり、物事、何でも本物を知らないと、間違った印象を持つものだ。
日経WagaMagaに掲載された亀井たくまさんの記事では図書館やレンタルを活用してお金をかけずにたくさん聞きましょうと推奨している。 この記事にも出ていたが、最近はYouTubeなどで、動画ですばらしい演奏が見られる。(ライセンス的には怪しいが・・) 色々な意味で、今、音楽を始める人たちはとても幸せな環境にあると思う。 い〜ぐるが学生の頃、まずレコードは高いからめったに買えないし、図書館にはレコードの貸し出しがあるほうが珍しかった。レンタルは出始めだったが、まだまだ高価だし、ジャンルによっては全然置いていなかったりした。 そこで、曲といえば、まずは楽譜からだ。楽器の弾き方も、教本を探して文字や写真から読み取るしかない。コンサートは学生には高嶺の花だったし、たまにチケットを買えても演奏なんて見られる位置ではなかった。 たとえば、亀井氏お勧めのWes Mongomeryであるが、YouTubeで のようなものが見つかる。これを見ると、右手はほとんど親指しか使っていないし、左はかなりしっかりポジションを意識して弾いているのが分かる。 こういった情報は、い〜ぐるが学生の頃は入手が難しかったものだ。 バイオリンも、このブログで何度か紹介したように、名手たちの演奏が数多くアップロードされている。 ところで、先日の学研テルミンであるが、あれも動画があったが、本物のテルミンの音も聞いておかないと、テルミンに対するイメージが間違ってしまうかもしれない。 そこで、YouTubeデスよ(笑) テルミンと勝負できるか・・・(爆) |
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