2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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アマゾンから到着したラフマニノフのヴォカリーズの楽譜。
バイオリンの楽譜を買うつもりが、なんと3つの楽譜(ピアノ伴奏独唱、管弦楽伴奏独唱、バイオリン独唱部と管弦楽)が一冊に入っている。 それはいいんだけれど、楽譜がA5版で、スコアしか入っていない(パート譜がない)ので、練習するには、パート譜を書き起こさないとだめだ。。 ここで、先日の五線譜が役に立つか(笑) ちなみに、パガニーニのカンタービレ
も一緒に到着したが、さすがにこっちはバイオリンピースなので、パート譜も入っている。 さて、次の曲は(って、気が早いが 笑)、どうしようかなぁ・・ |
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図書館で借りているDVD「耳をすませば」だが、主題曲はオリビアのカントリーロードだ。これは、1976年発売で日本だけの大ヒットになった曲だ。主人公たちが、この曲のヒット時に中3だったとすると、もしかしたら我々とあまり変わらない年代か?(菊田さんと同い年?)
と思った。 何で年代まで覚えているかというと、この曲、実は私にも思いいれがあるのだ(^^;) 実は、この年、私はこの曲をマンドリンオーケストラ用に編曲したのだった。クラブのメンバーたちからは、「ジョンデンバーの曲の方がいい」とか、「オーケストラ編曲にしては音が薄い」とか散々言われながらも何とか書き上げたのだった。 学校内の演奏会であっても本来はJASRACに申請するべきだったのかな?まぁ、今となっては時効ということで・・(笑) さて、雫の住むアパートは公団の団地らしい作りで、私の今いる団地とほとんど同じような感じだ(笑) しかし、話の中に、ノートワープロまで出てくることを考えると、90年代か・・ 教室の中で生徒たちが話していた「サスケ」がプロレスラーの「グレート・サスケ」だとすると、間違いなく90年以降だ。 しかし、90年頃にしては、子供たちにポケベルを持つものが一人もいないのは違和感があるし・・ 「耳をすませば」の映画自体は95年の作品なので、その当時のままの時代背景だとしても不思議ではないのだけれど、なんとなく気になるのだった(^^;) クレモナがバイオリン作りの聖地であることは今も当時も変わらないので話の大筋には影響しないのだけれどね 笑 |
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