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フロロカーボン弦
フロロカーボンとは、ポリフッ化ビニリデンを用いた糸であり、全天候型、水に強いという特性があり、水没しても大丈夫なのだ。
フロロカーボンってなに?
のページによると、シーガー社が1971年に釣り糸の新素材として開発した樹脂であり、ほとんど水を吸収しない高性能糸である。


せばすちゃん氏のブログへのコメントで、チタンもいいけれど、フロロカーボンも良いのではと書いたが、どうも、彼は今ひとつ踏ん切りが悪いので(笑)、背中を押すために、今朝、朝練の時に、フロロカーボン弦の音を録音しておいた。

一つは、今の課題曲、チャイコフスキーのメロディだ。部分練習する暇もなく、新しい指使いでの一発録音なので、あくまでも「演奏性」に着目して聞くこと(音楽としては聞くべからず)

フロロカーボンで弾くメロディ

通常の弦と、フロロカーボン弦、私の実力では、ほとんど演奏性に差は見られない。わずかに、音が裏返った箇所もあるが、普通の弦でも音が裏返ったりする私である(^^;)、この程度はご愛嬌だ。

ただ、これだけでは、ヤツのことだ、「私はアイリッシュフィドラーなので、クラシックで音が出ても参考にならない」などと、きっと屁理屈をこねるに違いない。

と、遅刻しそうになりながら、慌ててアイリッシュも録音してみる。

フロロカーボンで弾くアイリッシュ

さて、こんなもんでどうだ(爆)
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【2007/07/25 22:08 】 | バイオリン練習 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
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