FC2ブログ
出張の友
このところ、頻繁に東京出張があるなぁと、数えてみたら、7月は11回もある。8月は今のところ確定が9回であるが、今後増える可能性もあるから予断を許さない。

この状態が続くなら、定期でもいいくらいだが、行き先は毎回違うのが難点だ。しかも、朝早く出るときには、家で練習するのは難しい。(エレキはあるんだが・・)

今日も、東京だったので、帰りに本屋に立ち寄って、出張の友となる本を購入。
一冊は、

いい音ってなんだろう―あるピアノ調律師、出会いと体験の人生 いい音ってなんだろう―あるピアノ調律師、出会いと体験の人生
村上 輝久 (2001/01)
ショパン

この商品の詳細を見る


であり、ピアノの調律師の方の話だ。
タイトルに魅かれてプロローグをめくると、
「彼の手にかかると、どんなピアノもストラディバリウスになる・・」と書かれている?

どんなピアノもストラディバリウスにしてしまう調律って何だ?


もう一冊は、
愛されるクルマの条件―こうすれば日本車は勝てる 愛されるクルマの条件―こうすれば日本車は勝てる
立花 啓毅 (2004/11)
二玄社

この商品の詳細を見る


エンジニアが語る設計の話ということで買って、帰りに半分ほど読んだ。明日も出張なので、多分読みきってしまうだろう。

家には、クロネコさんのメール便で、RZ50 サービスマニュアルが届く。一番知りたかったのは、スピードリミッタの配線だが、電装結線図を見る限り、ずいぶんと単純な仕組みにしか見えない。時間があれば、結線図と現物を見比べて、確認したい・・マニュアルにあえて書かないというのもありかもしれないんですよね~、この世界。
スポンサーサイト



テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/07/21 01:22 】 | バイオリンの本 | コメント(9) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |