2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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今日は、朝、駒込に回り、午後、品川に行くので、途中、秋葉原に立ち寄った。秋葉原、い〜ぐるが立ち寄る先はほとんど決まっていて、まず、真っ先に行くのが、日米商事。
![]() 正直言って、思い切り怪しい店だ(笑) ただし、ここで欲しいものが見つかると、他店よりはお安いことが多い。 今回の掘り出し物。 ![]() 5V2極のメカニカルリレーである。 1個105円、20個で1050円と書かれていたので、60個レジに持っていったら、「これいくらでしたっけ?」と聞かれるので、元箱ごとレジに持っていくと、「残りも買ってくれるなら半額でいいよ」との甘いお誘いに、店にあるすべての在庫をお買い上げ(といっても、残りは10個だけだったが・・) 70個のリレー達、使い道色々、夢は広がる・・・(かな? 本当は、あと、10倍欲しいところなんだけれど・・ 爆) もう一つ探していたナイフスイッチは秋葉原のパーツ屋というパーツ屋を回っても見つからなかった・・ いい加減、探しつかれたところで、計測器屋で特価品と書かれた札を発見。 ものは、 ![]() ストップウォッチ付赤外線温度計だ。これは、対象物に触れずに温度が測定できる優れものであり、膠の温度であるとか、ベンディングアイロンの温度をワンタッチで測定できる(はず) 3480円なり。 だいぶ歩きつかれたので、品川の職場に回り、一旦、コーヒー休憩してから、仕事の続きをしばらくする。(品川から職場までは歩くと20分かかるのだ) その後、新宿に行くために、地図を見ていたら、目黒までと品川までの距離は大差ない??ということで、目黒まで歩くことにした。 新宿から、会場のホテルまでは絶対シャトルがあるはずだと思ったが、見つけられないので、歩く・・(遠い・・) と、まぁ、結構くたくたになりながら到着したのは、先週に引き続き、エーデルマン夫妻のコンサートだ。 今回はチャペルコンサートというのだけれど、チャペルといっても、ホテルの中の小さな部屋なので、所謂、ヨーロッパの大聖堂の中での音響とはずいぶん違う。 夫妻の楽器は低音系なので、音が豊かに回り込んで音場的にはいいかも? コンサートの前に、軽いスナックと飲み物が出るが、エーデルマンさんを見つけ、ご挨拶。 曲目は ウィリアム・デ・フェッシュ:ソナタ D minor J.S.バッハ:チェロ組曲3番より、Bouree I & II 日本の歌 モーツァルト:ソナタB♭major(KV292) 第1楽章 日本の歌 ベートーベン:Duo Nr.1 in C major ロッシーニ:Duet D major for Cello&Bassonからアレグロ アンコールは ハンス・ガル:Op.90 No.1 第1楽章 演奏前にエーデルマンさんが、珍しくおしゃべり。ハンス・ガルはドイツからイギリスに移民した人で、20世紀に活躍しよい曲をたくさん書いているが、忘れられつつある人なので、こうやって人々に知らしめる活動をしているとのこと。 終わってから、雑談の中で、 「ハンス・ガルは始めて聞いたけれど、いいですね〜」 といったら、レベッカさん、 「あれ、この前のCDに入っているわよ」 と、先日サインをもらったCDをさして言う。 げげ、・・言葉には気をつけよう 帰ってから、CDをチェックすると、全く同じ曲が収録されていた(^^;) |
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