FC2ブログ
ゆっくりセッション参加 その2
昨日は、家に帰り着いたのが午前1時を回っていて、セッション報告にまでたどり着けなかった(^^;)ので、一日遅れの報告。

職場を5時過ぎに脱兎のごとく抜け出し、家にもどって楽器を抱えて駅に走った い~ぐるである。
Irish Timesに到着したのは、8時少し前。すでに、満席状態!?
今日は(あれ、気がついていなかったけれど、いつもなのかな?)、はるさんが、席を作ってくれたり、色々とよく動いてくれていた。さっそくだが、とりあえず、おなかがすいたので(笑)、出ているものを食べまくる。

おなかの具合が一段落したところで(^^;)、G管フルートと、フラットマンドリンのマンタを出して演奏準備だ。
い~ぐるの席の隣のはるさんと、そのまた隣のO'Bridgeさんは、楽譜を出していたので、今日は珍しく楽譜ありパターンでいけそうと、急に元気の出る(暗譜が苦手な)い~ぐるであった。

曲を知らない い~ぐるは、人が弾き始めても楽譜を探せないので、まず自分から弾いてしまおうと、珍しく積極的に選曲する(といっても、レパートリー極小の私のことだ、いつもの曲に決まっている 爆)

楽譜を見ないで弾けそうな曲が一通り終わったら、次は、ほとんど弾いたことないけど、楽譜があれば弾けるかも曲にトライ。
まずは、大森さんのJIGセットの1の最初の曲からはじめて、見開き2ページ分の6曲を続けて弾く。

はるさんから、「ここの曲、制覇しましたね~!」と言われ、演奏にはかなりめちゃくちゃな部分も多いのだが、まぁ、それはそれとして、気分も上々だ(笑)はるさんは、先日、代々木でお渡ししたD管フルートを持ってきていて、フィドルとフルートを持ち替えながらの演奏だ。私もG管フルートを出して、唯一練習した曲「サリーガーデン」を吹き始める。すぐにみんなが合わせてくれて、気分よくセッションになる・・・はずだが、1フレーズあたりで、ほぼ酸欠状態(^^;)。フルート、なんて、私には向いていない楽器なんだろう・・

マンドリンでの参加だと、適当にバッキングに回ったり、アドリブで弾いたりと、色々できるのが、便利だ。

途中、noriさんがやってきて、ホイッスルでの参加だったが、奥のほうに座られたので、残念ながらホイッスルの音はい~ぐるのところまでは聞こえなかった。

はじめてこられた方でマンドリンに興味があるといわれていた方に、マンタを貸し出したり、フィドルを借りて弾いてみたりと、楽しいセッションだった。

セッションの後は有志でお茶会である。T田君から、「どうせなら、売っていないようなキーでホイッスル作ってくださいよ、たとえばC#とか・・」といわれる。がよく考えてみれば、C#のキーのアイリッシュ曲なんて聞いたことないぞ。売っていないのには理由があるのだ(爆)

Kevinさんが、喫茶店でバグパイプの音を出したり、木製フルートの頭管部だけで音を出してみたりと、周りの客たちにしてみたら、えらく迷惑な我々であったかも?(きっと、気のせいに違いないが・・)

大森楽譜の並び順演奏、今回のjigセットは思ったより感じよかったので、味を占めて、今日、同じように大森楽譜のセットから、夜にちょこっとだけ録音。

hornpipe set-4 20070509録音 with eagle


次回のゆっくりセッションまでには、何とか弾けるようになりたいものだ・・

ついでに、一昨日録音した今の課題曲(^^;)

cavatina 20070507録音 with アンダルシア君

アイリッシュで、遊んでいる場合じゃないだろうという当然過ぎる意見はとりあえず却下する(爆)
スポンサーサイト

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/05/09 23:57 】 | セッション | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ゆっくりセッション参加 その1
今日は(というか、すでに日付は変わっているが・・)、恒例の新橋ゆっくりセッションだ。実は、前回はレッスンとぶつかりいけなかったので久々だ(あれ?前々回はどうだっけか・・?)
ゆっくりセッションは、フィドルが多い傾向にあるので、違う楽器を持ち込むことにして、楽器の選定をする。

まず、候補第1は、
DSCN0369.jpg


JISマーク付のパイプ、水の字も瑞々しいが(^^)、
DSCN0370.jpg

水道管フルート(G管)だ。

ただ、フルートではあまり音が出ない い~ぐるである。これだけだと、セッション参加気分はほとんど味わえない(笑)ので、フラットマンドリン マンタを持って行くことにする。

マンタ全景


が、マンタは、ケースがないので、持ち運びが不便な(正確に言うと、フィドルとのダブルケースはあるが、重くて持ち運びたくない)のだ。

以前作った、トートバッグ風のGIGバッグはあるが、
GIGバッグ


このバッグ、皮に帆布の裏張りをつけ、保護材としてクッションシートと、PP板を入れているので、それなりにまともなつもりだが、あまり電車に持ち込みたくない形状だ(^^;)。

そこで、持ち運び向けの改造(といっても、切ったり張ったりはしない)

DSCN0366.jpg


手すりを縦に一周させ、
DSCN0367.jpg


楽器を入れて、
DSCN0368.jpg


ベルトでとめる。ベルトは肩に担げるくらいの長さにセットし、これで持ち運び向けソフトケースの出来上がりだ。

これを担いでいると、かなり怪しい人のように見えるが、検問を受けたら、さらに怪しいパイプまで持ち運んでいて、トラブル必至であろう(笑)。

えっと、ここまで書いたが、さすがに明日も早いので、中途半端ではあるが、今日はここまでにしよう。

この4月から、所属が品川になった い~ぐるであるが、これから、徐々に品川の仕事が増えそうな悪寒がする。今日の帰りなども、川崎か横浜あたりに部屋があったら便利だよな~と一瞬思ったが、明日は当然ながら、こちらで仕事なので、仕事の主力が品川に移る3年を目安に中古マンションでも探してみるか・・

テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/05/09 01:59 】 | セッション | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |