2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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バイオリン製作本には、ストラド型のパターンがついてくることが多いけれど、グァルネリ型はあまり見かけない。全然ないかというと、そうでもなく、たとえば、
などには、グァルネリ型のパターンが折り込まれている。 だが、グァルネリといえば、パガニーニのカノン砲と、バイオリン製作にとっては、ジェノバ市に保管されているカノン砲は垂涎の的である。 何度もこのブログで紹介しているが、カノン砲の詳細データは、アッカルドのCDのオマケのポスターに掲載されている。 ![]() Salvatore Accardo plays Paganini's Guarneri del Gesù 1742 / Arthur Benjamin、 他 まだ、実作業は先の話だが、モールドのパターンだけでも作っておこう。 まずは、ポスターの図から、外形をトレーシングペーパーに写し取る。 ![]() 一応、写真とあっているかを表のポスターで確認。 ![]() 昔、菊田さんが言っていたけれど、グァルネリのカノン砲、左右非対称である。そこで、内型の基準はどちらか選んで作成する必要があるだろう。とりあえず、センターラインを引いて考える。 ![]() 裏返してあわせてみたりして、どうやら、右側は弓が当たったりするせいか、多少削れているような気がしたので、左側から型を取ることにする。 モールドは、外形から4mmほど内側に相当するので、外形線からコンパスで4mm内側に線を描く。 ![]() 一応、これで、モールドのパターンの基礎は完了。後は、ブロックの部分の作りこみと、クランプ用の穴の位置を決定すれば、モールド作成の準備は完了(のはず) 今朝の朝練の終了後、アイリッシュも練習する。このところ、高速Reelはマンドリンでしか演奏していないが、フィドルでも演奏できるようにしておきたいものだ。 ということで、 Mountain Road with アンダルシア君 このスピードは い〜ぐる的には、ほぼ限界だ。マンドリンだともう少しいける。と思ったが、立ったままストラップもなしで弾くと案外難しい・・(^^;) Mountain Road with manta |
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ワインレッドの色ニスの調合をしながら、赤の色を出す方法も合わせて考えている。
もちろん、ドラゴンブラッドを買うなら一発でOKなのだが、あんな貴重なものは、やはり高級品以外には使ったらいけないと思うのだ(貴重⇒高価ってのももちろんあるのだが・・笑) ワインレッドという色は、紫やピンクと同系列の色なので、紫紺やサンダラックの色調を調整することで何とかなると思うし、茶色系ならば、ラックやカテキューで済ませてきた。 きれいな赤で、アルコールに抽出できるというのが条件なのだが、これが難しい。ピンク系や橙系の色は比較的多いのだけれどねぇ・・ マホガニーは期待できそうだったが、少し茶色系が強いし、茜は色の抽出が難しい上に、ピンク系の色になる。(もっとも、アリザリンを買えばいいのかも?) とまぁ、赤の染料については、引き続き要調査だ。(ワインレッドも好きな色だから、茶色系と合わせて、色を作ってもいいのだけれどね) 浅草に染料の店があって、ショールームで、全取扱商品が見られるそうだ。 藍熊染料株式会社 時間があるときにでも行って見てこようかな・・ |
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今日は、昨日の夜、エレキバイオリンによる夜間練習までして望んだレッスン日だ。
結論から先に書こう。 はっきり言って、音程は玉砕であった(^^;) 前回と同じ注意を同じところで受けていて、進歩がない。 課題曲カバティーナは、 ・ポジションを変える所で弓を大きく使うので、節約するところと大きく使うところを考えて弾く ・ビブラートはもっとゆったりと ・ハイポジションへのポジションチェンジで上がりきらなかったり下がりきらなかったりするので、音程に注意 ・重音の音程数箇所(前回と同じ場所)注意 ・付点のリズム ・強弱 ・弓を押し付けない などなど、細かく見るとまだまだ色々問題だらけだが、だいたい弾けてきたので、「あと、2〜3回ですね」ということだ。 がんばろう♪ しかし、十分な予備練習とウォームアップをしないかぎり、一日働いた後、1時間半の運転をしていきなりレッスンという状況でまともに弾けるわけはない気がする。 |
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レッスンを明日に控え、練習不足が顕著に目立ってきたので(^^;)、夜ではあるが練習をしていた。
といっても、さすがに22時過ぎに大きな音を出すのは気が引けるので、エレキバイオリンの登場だ。 今朝から、姿勢に気をつけて弾くようになったのが功を奏したか、750gという超ヘビー級のエレキバイオリンであるが、肩当をつけなくても弾けるようになった。 姿勢はともかくとして、今日は、なぜかペグの調子が悪い。このバイオリン、「調整して出荷します」というのが売りのネット通販で購入したものだが、調整している割には当初からペグの調子は今ひとつなのだ。今日も、チューニングに苦労しただけでなく、練習中にペグが巻き戻ってしまったり、トラブルが多い。(ま、私もペグ調整は苦手なので、人のことはあまり言えないが・・) エレキバイオリンといっても、アンプをつけなきゃ全然聞こえないってことはなく、弦からの音は、そこそこ聞こえるし、5度調弦も問題なく行える。だが、G線の音は少し貧弱で、弾いていて気持ちよくない。 最初からついてきた安物スチール弦ではなく いつか、もう少しまともな弦を、おごってやるからな 笑 いつかなんて日は来ないのです 寄せ書き君、多少の粗はあるが、色ニスの塗りは終了。 |
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昨年に引き続き、今年も、この展示会を見に行くため、池袋まで出向いた。今年は、菊田さんの楽器の演奏は1日目だったので、演奏会の方は聞けなかったが、これは、先日、小金井でも聞かせていただいたので、よしとして、今年は、色々な作者のバイオリンを見て回ることにした。
電柱に出ていた明日館の案内に従って歩くと、途中から看板がなくなる?が、昨年も来たので、「このあたりだろう」と思ったところで、十字路の横の道を見ると、「明日館すぐそこ」という看板が道を曲がったところに書かれている。(普通、道を曲がる前に出すんじゃないの?) とまぁ、そんなことはどうだっていいが、明日館の前の建物のところでは結婚式が行われている。ほぉ〜っと見ていたら、ふと、菊田さんが同じように外に出て、建物を眺めているところだった(^^) 一人で出展されているので、展示の時には自分のところを離れるわけにはいかないだろうけれど、コンサート中は、少し休憩ができるのだろう。 少し立ち話をしてから、中に入り、チェロのコンサートを聴く。 最後の3〜4本の楽器だけ聴いたが、チェロの音、低音が魅力。どの楽器も低音はよく出ていたが、高音側にもう少しつやがあってもいいかもという気がする楽器もあった。だが、もし自分で使ったらならたぶん満足できる範囲だろうな・・ チェロのコンサートが終わったら、試奏できる時間が1時間ほどある。菊田さんや高橋さんの楽器は真っ先に人々が殺到し、とても近くにも寄れないので、他の人たちの楽器を見て回る。 全体のプロポーションやニスの仕上げ、ペグやペグボックスの仕上げなど、外観を見てから、構えてみて、ネックの具合などをチェック。 その後、遠慮がちに少し音を出してみる。(が、菊田さんから、会場のあちこちで少し系統の違う曲がかなりの音量で聞こえてましたよという指摘が ^^;。きっと、会場の音響効果がとてもよかったのだろう 笑) 製作者の中には、自分の楽器を弾く人に感想を聞いてくる方もいて、こちらも、いい加減な返答はできないので、真剣にその音の特徴に対する返答をする。だが、弾く人間が人間なんで、いくら真剣であっても、見当はずれである可能性は大なのだが・・・(^^;) 製作者たちが真剣に作った楽器たち、それぞれ個性は違うが、つくりの違いが色々と参考になったりするので、こういった展示会は楽しい。 一通りみんなが見終わったころ、菊田さんや高橋さんのコーナーも空いてきたので、少し試奏させていただきながら、菊田さんともおしゃべりをする。 今回は試奏が目的だったので、後の予定もあり、午後のコンサートは遠慮させていただいた。 この作品展示会、すでに5回目を数えるということだ。自分が作った楽器をプロに演奏してもらえるチャンスは、アマチュア製作家にはめったにあるわけでないので、すばらしい企画だと思う。 ただ、見ていた限り、来場者から個々の製作作品に対する感想のフィードバックを求めるのは、少し難しい気がした。 弾き手にとっての作り手が見えることの大切さ、作り手にとっての弾き手が見えることの大切さというのはあると思うので、来場者との対話を促す仕組みがあると更に研究会として有効な展示会になるような気がした(具体案はあまりないので申し訳ないですが・・) 私も、いつか、こういった展示会に出してみたいなぁ・・(プロに弾いてもらうのもうれしいけれど、来場者から、自分の作品についてフィードバックがあるともっとうれしい) |
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昨日は、出かけた先で夕方少し時間があるので、D管とG管のアイリッシュフルートを持っていって、少し広めの公園で練習。
行った時には音を出している人は誰もいなくて、ここは音を出していいのか少し心配だったが、公園の周りには民家もないので、平気だろうと、勝手に始める。 しばらくすると、トロンボーンやホルンのお嬢さん方が練習を始めたり、なにやらボンゴやらコンガを持ち込む人たちがいたりと、やっぱりOKなんだと、不思議と安心する(笑) 1時間ほど練習しただろうか? やはり、私には吹く系は向いていないことを練習のたびに再認識するのであった・・ 練習の最後に、D管でサリーちゃんを一曲吹ききったのでとりあえず(自己)満足(爆) |
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窓の外に車が止まる音がした。
しばらくすると、車のスライドドアを開ける音がし、足音が階段を上がってくる・・ と、そのときである。足音は、家の前で止まり、ドアチャイムが鳴らされる。 えっ、こんな時間に何者が・・と、いぶかしがる い〜ぐるであった。 足音の主は、 ![]() 少し大きめの箱を運んできた。めったに物を買ったりしない我が家に、こんな箱が来るなんて・・あれ、私は誕生日だったかな?(←違うってば・・) あけてみると、 ![]() ![]() 東京23区推奨ゴミ袋・・・じゃなくって、 ![]() いかにもアイリッシュフィドルに合いそうなケースである。 と思ったら、 ![]() 中身も入っていた? 裏や横には、杢のようなものも・・ ![]() ![]() ぉお〜!!と思ったが、よく見ると・・ ![]() この模様は、手書きである。しかも勢いあまって、筆が行き過ぎている(^^;) 裏板も、F字孔から見ると ![]() 杢の影すらないのが分かる(笑) 私はうそが嫌いだ。 安物なら安物らしく、威風堂々と安物道を極めるのがよかろう。めったに買い物をしない私だが、たまに入手するとこんなものがやってくる・・(笑)。 また、つまらないものを買ってしまった・・ (ルパン三世のゴエモン風に) お約束として、チューニングして、音出しをしてみる 新着バイオリンの音 |
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前回のレッスンのころから、どうにも課題曲(カバティーナ)の音程がうまく取れないでいる。
指板上で正確な位置を押さえていないのは明らかなのだけれど、曲の流れの中で、難しい場所に来る前に集中力が限界を超えてしまうのだ(^^;) とまぁ、問題山積みだが、録音してみよう。 カバティーナ 20070520録音 with アンダルシア君 ついでに、フラットマンドリンのMANTAでも同じ曲を録音し、音程をチェックしようとするが、カバティーナくらいにハイポジション多用の曲はマンドリンではかえって難しかった(^^;) カバティーナ 20070520録音 with MANTA 録音ついでに、ゆっくりセッションのこの頃の課題曲(?)のBlackberry Blossomをマンタで弾いてみる。 Blackberry Blossom with MANTA フラットマンドリンは、多少弦長が長いので、ハイポジションだけでなく、ローポジション(特に4の指)も結構難しいのだ。 |
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今日は、菊田さんのブログで紹介されていたコンサートだった。
場所は小金井の宮地楽器である。 noriさんの分も一緒に予約していたので、待ち合わせて、小金井でお昼を食べて、少し早めに宮地楽器に到着。 開場は1時半からということで、まだ会場には入れないが、店内をうろうろしたり、バイオリンコーナーでラザーリさんのバイオリンや、菊田さんの展示用バイオリンを見たり、店員さんと話したりして時間をつぶしていた。 開場時間の近くになって、ホールに向かうと、菊田さんが立っているではないか!幸い、まだあまり忙しそうではなかったので、そそくさと、お土産の「赤ラックニス」(^^;)をお渡しする。(多少お荷物になりますが、今日なら楽器屋さんのスタッフが荷物を持っていただけるんじゃないかと思いまして・・ 笑) 今日のプログラムは、菊田さんの2005年、2007年のバイオリンと、2006年のビオラを3人の演奏家の方々で7曲の演奏で堪能するものだが、合間合間に菊田さんと山本さんのトークが入るという趣向だ。 菊田さん、ずいぶん緊張されていて、特に最初の質問から、事前打ち合わせのない予想外質問ということで、見ているほうにも緊張が伝わってくる。 プロジェクタに映し出される過去から現在に至る菊田さんの貴重な写真の数々楽しめました。 コンサート中に、斜め前に、昨年池袋でお会いした女性がいらっしゃることに気がつく。コンサートが終わってから、声をかけてみると、向こうも覚えていらした。 (名前も聞いていなかったが)彼女のバイオリンは菊田さん作であり、今日は展示用に貸し出ししているということだ。ずっと前からバイオリンをされているのかと思ったら、まだ始めてから日が浅いということだった。noriさんと彼女、二人とも「自分以外の人はみんな昔からやられていて、とても上手な人」とお互いに思っているあたりが面白い。 コンサート終了後、しばらく彼女とnoriさんとお話していて、その後、皆さんが今日弾いた楽器を試奏できる時間があったので、前の方に移動。しばらく雑談しているうちに、だんだん人も減ってきて、誰も弾いていない時間ができた。 プロの方々が試奏されているホールで、弾くなんて・・と思ったけれど、気がつくと楽器を構えている私がいた(!?) さすがに、まだプロも残っているホール、他に音を出す人もいない中で、始めてまだ2年半の私が音を出すのは、かなり緊張し、足はふるえ、上半身もがくがくと震えながら覚えていたはずの楽譜もすっかり頭真っ白になってまともに弾けない(^^;) そうそうに楽器を戻し、また3人でおしゃべりしていると、「私の楽器も弾いてみてくださいよ」と彼女。noriさんも、彼女の楽器なら・・ということで、音出しをしていた。 同じ菊田さんのバイオリンでも年代によって音のキャラクタは大きく違う。 彼女のバイオリンは、とても柔らかで優しい音がする。これに対して、新作の方は、はっきりくっきり系の音だった。どちらもよい音だが、使用目的によって色々と使い分けると楽しそう 菊田さんを交えてみんなでおしゃべりしているうちに、菊田さんの休憩時間をすっかりつぶしてしまいました(申し訳なし) 菊田さんは、帰国早々ということもありますが、少し顔色がよろしくなかったような気がします。ご自愛ください。 PS: 今日は、アイリッシュフルートも持っていってましたが、一本、菊田さんにお渡し(←押し売り ^^;)しました。 |
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アイリッシュフルートやバイオリンの周波数特性分析には、スペクトラムアナライザーが便利だ。
もちろん、専用の測定器など高すぎて買えるわけがないので、パソコンのソフトとサウンドボードで同じ機能を実現するのだ。 無料のソフトで著名なのが、 WaveSpectra for Windowsであり、昨日の分析にも利用した。 今まで周波数分析には音響録音ソフトのオマケFFTを使っていたが、このソフト、FFTのオマケに音響録音がついている(笑) 寄せ書き君 近況 ![]() 先日の写真より、もう少し実際の色に近い写真が撮れたかな? |
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昨日、計算式を出したアイリッシュフルートD管だが、今日は、計算式どおりに試作して、夜だというのに音だしで確認(^^;)
多少(3%ほど)の誤差はあるが、フルートは吹き口への唇の当て方一つで音程が変わるので、い〜ぐる的にはこれ以上追求しても自分の演奏技術がついてこないし、加工精度も上がらない(笑) ということで、バタバタと計算したりしていたが、フルート設計(D管)は終了である。 ![]() このレベルでよければ、量産も可能なので、受注請け負いますデス。 (Kevinさん情報によると、輸入すると$300くらいそうなので、高級塩ビ管フルート、1本三千円程度で希望者いますでしょうか? 笑) 真の勇者のみ、下記リンクのクリックを許そう・・ 新設計フルートD管で吹くサリーちゃん |
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少し前に、読んでいた楽器の物理学
のフルートの項目を参考にアイリッシュフルートを設計したが、なんだか音程が駄目駄目だった。 そこで、何がどう駄目かを確かめるため、もう一冊の楽器本 の理論式と、設計したフルートの実測データの突合せを行った。
問題は、吹き口の実効厚の計算で、唇の影響がどのように出るのかが不明な点だ。指穴の計算から、実測に合うように計算式をフィッティングして、もう一つ、半音の部分の指穴の不整合のフィッティングをして、実測とすり合わせをしてみる。この2点のフィッティングで、実測との誤差は最大1%程度と、い〜ぐるのバイオリンよりはましな音程に収まりそうだ(^^;) (もちろん、実測値は、い〜ぐるの不安定な吹き方で本当にこの値でいいのかが大いに疑問なので、フィッティングが失敗している可能性もあるのだが・・特に半音部分の誤差^^;) 式のフィッティングの部分に理論がないので、実験的に長さを決めるのと大差ないが(^^;)、そのうち、この理論式から管長や指穴を計算したフルートを作成して再度データを取ってみよう。 理論式を触っていて気がついたが、唇の置き方で周波数(音程)は、かなり変わるので、やはり、フルートは難しい(^^;) |
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3週間ぶりのレッスンである。
出張レッスンができなくなって3回目だが、やはり、直前練習がないのは厳しいなぁ・・ 今日は、職場を出るのが少し遅めだったので、運動公園の駐車場に車を置くと間に合いそうになかったので、教えていただいたあたりの路上に車を停めていく。 まずは、調弦から。A線をピアノに合わせて、その後、D線、G線、E線の順に5度調弦をしていく。5度調弦は調子がよいときには何てこともないのだが、音楽の耳になっていないときには、高いのか低いのか全く分からなかったりするのだ(^^;) 先生が、「もう少し高く」とか「上がりすぎ」とか指示してくれるので、基本的には言われたとおりペグを回すのだが、それだけでは、練習の意味がないので、自分も音を聞きながら調弦を試みる。 SEVCIK 分散和音のアルペジオ 音程・音程・音程・・! SEVCIK スケール練習 #10 3の指などの特定の指じゃなく、「ファの音」だけが高くなる。これって、最近、ニ長調だのト長調だのをよく弾いているのが原因の一つか?(^^;) SEVCIK オクターブ練習 G♭から始まる練習だが、最初の音をきっちり取るのが難しい。今回は、一発で素直に音が取れた。 課題曲:カバティーナ ボーイングや指番号が弾いていて分からなくなるときがあるので、もう一度、細かくチェック。 2分音符や付点2分音符からスラーでつながるような部分は、弓を節約し、次の音につなげる。 16分音符のフレーズは、丁寧に。 ポジション移動後の音程 付点のリズム 和音の音程 4分音符を含め、できるだけビブラートをかけて弾く などなど、まだまだ色々問題山積である。 細部にまで気を抜かず、きっちりと楽譜を追いかけながら、音程にも気を使いながら、弓にも注意を払うって、考え始めるとすぐに行き詰りそう・・(^^;) |
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ここは、バイオリン関係に特化しようと思っているので、その他雑多なことを書くための日記ブログを追加しました。
(って、お前はいくつブログを持つつもりなんだ・・ ^^;) つれつれなるき 単なる日記なんで、あまりめぼしい記事もありません(っていうか、愚痴が多かったりするし・・)ので、一応ご報告しますが、クリックはされない方が精神衛生上よろしいかと・・ 爆 昨日は、懸案のチェリーのペグ調整をした。お預かりするほどの時間はかからないので、ペグリーマーと、ペグシェーパー、サンドペーパーなどを使って、チョコチョコと修正したのだった。前回の調整時に触らなかったA線E線を調整したが、その後、チューニングしたときに、D線も一部引っかかるところがあるような・・(^^;)。でも、チューニングができないほどではないので、とりあえず、2本だけとしたので、梅雨に向かってまた調整が必要になれば、ついでにD線ペグも触るかも? |
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昨日の会議の後、問題点を話し合うため、別席で議論し、夜遅くなったためか、今朝は朝から調子が今ひとつ。食欲もないし、なんとなく頭痛っぽい・・
ということで、今日は休みを取ってしまった。 貴重な一日である。 バイオリン基礎練習 レッスン課題曲 を練習した後、 過去の課題曲のおさらいをしてみた。 今日の楽器は、キット1作目のeagleである。 ・ボッチェリーヌ:メヌエット ・メンデルスゾーン:春の歌 ・タイスの瞑想曲 ・チャルダッシュ ・クライスラー:愛の悲しみ ・クライスラー:プレリュードとアレグロ ・バッハ:無伴奏パルティータ3番からロンド風ガボット ・クライスラー:美しきロスマリン ・ユーモレスク こうやって並べてみると、今の曲を含め、10曲も習ったことになる!! すごいね〜、自分でもびっくりだが、おさらいすると、 ぜんぜん弾けなくなっている ことにびっくりしたりするのだ・・(^^;) バイオリンだけでは、疲れてくるので、 時々(一瞬だけ)トランペットの練習 とか、 (やっぱり一瞬だけ)フルートの練習とかもしたりするが、やはり、どう考えても吹く系は苦手な私であった。 トランペットにいたっては、B管なので、楽譜を見ても吹けないし・・(^^;) 仕方ないので、運指を解説したホームページでもないかと探していると、 トランペットの基礎や裏技 byドナ研会長 なぞというページを見つけて、フムフムと読んでいたが、音が出ない問題は解決しない(爆) 例によってアイリッシュも練習した。 honepipesのset 1,4 jigのset 1 polkaのset 1 realのset 1 airのset 1 mazrukaのset 1 など、大森楽譜のセット1シリーズだ(笑) で、録音であるが、この中以外から(爆) St. Anne’s Reel もう1曲はセットの中から The Mountain Road アイリッシュフルートであるが、
を参考に、穴の位置を設計し、アルミパイプのをもう一つ作ってみた。が、指穴の押さえる角度設定に失敗し(^^;)演奏が極めて困難な上、アルミパイプで音を出すには、い〜ぐるのスキルではとてつもない壁があり、曲にはならない(爆) |
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といっても、スーパーマーケットの店員ではなく、すごい店員がいたというお話だ。
時は、今日の昼休み。めったに買い物をしない私にしては珍しく、昼休みに本屋に立ち寄り、本を買い求めた。 「2点で・・・円でございます。」 「あっ、領収書をください」と、い〜ぐる 「お宛名は、い〜ぐる様でよろしいですか?」と店員。 げっ、なんで私の名前を知っているのか?と、どぎまぎしながら、 「はっ、はい、それでいいです」 「カバーはお付けしなくてよろしいのですよね?」と店員 えっ、い〜ぐるの行動パターンは完全に読まれている。 はっ、もしかしたら、この店員、い〜ぐるの心を読めるのか・・ 世の中にはすごい店員がいるものだと感心しきり。 実はい〜ぐるがサトラレだったりして・・ 話は変わって、仕事の帰りにホームセンター経由で家に着くと、宅配便の不在通知である。これ、ニス用のアルコール類であるが、佐川急便の配達時間の区分けがいつの間にか変更になっている?確か昔は19時までに連絡するとその日の配達に間に合ったはずなんだが、18時までになっている上、再配達の時間区分も遅い時間でも18時以降としか選べない。 19時だったら、来週の月曜くらいなら何とか受け取れるのだが、18時なんて時間だと到底帰ってこられないので、荷物を受け取るときがないぞ・・ ヤマト運輸の配送センターに届けてくれとお願いできればいいのだが(^^;)、さて、どうしたものか・・ 寄せ書き君の近況であるが、寄せ書き保護のため、パンドルで保護膜を作り、 ![]() その後、いきなりいつものニスでは怖いので、パンドルといつものニスの混合液で下地のクリア層を作っているところだ。 ![]() クリア層が十分厚くなったら、油研ぎをして、アルコールと染料を用いた色ニスの調合に入る予定。 だが、アルコールはいつ手に入ることやら・・(^^;) |
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昨日は、家に帰り着いたのが午前1時を回っていて、セッション報告にまでたどり着けなかった(^^;)ので、一日遅れの報告。
職場を5時過ぎに脱兎のごとく抜け出し、家にもどって楽器を抱えて駅に走った い〜ぐるである。 Irish Timesに到着したのは、8時少し前。すでに、満席状態!? 今日は(あれ、気がついていなかったけれど、いつもなのかな?)、はるさんが、席を作ってくれたり、色々とよく動いてくれていた。さっそくだが、とりあえず、おなかがすいたので(笑)、出ているものを食べまくる。 おなかの具合が一段落したところで(^^;)、G管フルートと、フラットマンドリンのマンタを出して演奏準備だ。 い〜ぐるの席の隣のはるさんと、そのまた隣のO'Bridgeさんは、楽譜を出していたので、今日は珍しく楽譜ありパターンでいけそうと、急に元気の出る(暗譜が苦手な)い〜ぐるであった。 曲を知らない い〜ぐるは、人が弾き始めても楽譜を探せないので、まず自分から弾いてしまおうと、珍しく積極的に選曲する(といっても、レパートリー極小の私のことだ、いつもの曲に決まっている 爆) 楽譜を見ないで弾けそうな曲が一通り終わったら、次は、ほとんど弾いたことないけど、楽譜があれば弾けるかも曲にトライ。 まずは、大森さんのJIGセットの1の最初の曲からはじめて、見開き2ページ分の6曲を続けて弾く。 はるさんから、「ここの曲、制覇しましたね〜!」と言われ、演奏にはかなりめちゃくちゃな部分も多いのだが、まぁ、それはそれとして、気分も上々だ(笑)はるさんは、先日、代々木でお渡ししたD管フルートを持ってきていて、フィドルとフルートを持ち替えながらの演奏だ。私もG管フルートを出して、唯一練習した曲「サリーガーデン」を吹き始める。すぐにみんなが合わせてくれて、気分よくセッションになる・・・はずだが、1フレーズあたりで、ほぼ酸欠状態(^^;)。フルート、なんて、私には向いていない楽器なんだろう・・ マンドリンでの参加だと、適当にバッキングに回ったり、アドリブで弾いたりと、色々できるのが、便利だ。 途中、noriさんがやってきて、ホイッスルでの参加だったが、奥のほうに座られたので、残念ながらホイッスルの音はい〜ぐるのところまでは聞こえなかった。 はじめてこられた方でマンドリンに興味があるといわれていた方に、マンタを貸し出したり、フィドルを借りて弾いてみたりと、楽しいセッションだった。 セッションの後は有志でお茶会である。T田君から、「どうせなら、売っていないようなキーでホイッスル作ってくださいよ、たとえばC#とか・・」といわれる。がよく考えてみれば、C#のキーのアイリッシュ曲なんて聞いたことないぞ。売っていないのには理由があるのだ(爆) Kevinさんが、喫茶店でバグパイプの音を出したり、木製フルートの頭管部だけで音を出してみたりと、周りの客たちにしてみたら、えらく迷惑な我々であったかも?(きっと、気のせいに違いないが・・) 大森楽譜の並び順演奏、今回のjigセットは思ったより感じよかったので、味を占めて、今日、同じように大森楽譜のセットから、夜にちょこっとだけ録音。 hornpipe set-4 20070509録音 with eagle 次回のゆっくりセッションまでには、何とか弾けるようになりたいものだ・・ ついでに、一昨日録音した今の課題曲(^^;) cavatina 20070507録音 with アンダルシア君 アイリッシュで、遊んでいる場合じゃないだろうという当然過ぎる意見はとりあえず却下する(爆) |
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バイオリンのニスに使う樹脂にマスティックがある。これ、ギリシャのあたりが原産らしいが、かなり高価である。
油絵の世界でもマスティックは使われていたが、現在ではマスティックが使われていた用途での主流は安価なダンマル樹脂だろう。 たとえば、ここのHPには、両者の価格が出ている ダンマル樹脂は東南アジア産であり、ヨーロッパで使われるようになったのは19世紀以降という話なので、ストラディバリの時代には知られていなかったはず。 シェラック・サンダラック・ジェニファー・コパルなど、アルコールニスの原材料たちの多くは固い皮膜を作るので、エレミーやマスティック、蜜蝋などで皮膜の柔らかさを作る必要がある。 い〜ぐるのニスは基本的にアルコールニスであり、アルコールに簡単に解ける樹脂を中心に使っているが、実は、エレミーや蜜蝋はあまり溶けてない(^^;)。エレミーをアルコールに溶くと白濁した溶液ができる。イソプロピールアルコールのような、もう少し高分子のアルコールを使えばきれいに溶けるのかもしれないが、今のところ、白濁した溶液の上澄みだけを用いるようにしている。 アルコールに弱い下地の場合には、シェラックベースのクリアの下地は作れないので、ダンマル樹脂をテレピン油に溶かした下地を使うことにする。テレピン油を単独に買うのは、他に使い道がなさそうなので、油絵用のパンドル ![]() を使って下地を作ることにしよう。 下地が完成したら、色ニスを作っていくが、ダンマル樹脂の皮膜の上にシェラックはきれいに乗ってくれると期待しているが、結果はいかに・・・(笑) |
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スパイダーマン3で、ピーターがプロポーズしようとしているレストランには、バッハのメヌエットが流れていた。と、noriさんのブログより。
3を盛り上げるために、テレビでは前作・前々作を放映したらしいが、DVDも期間限定安売り最中ということだ。
スパイダーマン、よくあるヒーロー物のように思えるかもしれないが、ピーターとMJの恋愛ドラマで、なかなか楽しめる作品なのだ。 上のDVD、2枚で2千円強と、思わずクリックしてしまいそうな値段であるのが怖い(笑) えっと、この記事を書いているのも、自分へのリマインダーとしてデス |
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いまや国民的行事となった、熱狂の日音楽祭。
有楽町で行われるこの行事、チケットがなかなか取れないこともあって、参加するには計画性が必要である。 ということで(笑)、今まで一度も行ったことがなかったのだが、晴れ女さんに、計画的にチケットを入手いただき、はじめての参加である。(しかも、3コンサートも!) 残念ながら大雨の予報だったのだが、屋内と地下道ばかりの一日で、傘をさしたのは、行きに二宮駅まで出る時だけというラッキーさだ。 はじめて行った感想であるが、観衆の平均年齢がいつも行くようなクラシックコンサートに比べてずっと低い気がしたのと、いったいどこからこれだけの人間が沸いて出たのかというほどの、ヒトヒトヒトである。 今日参加した最後のコンサートのホールBは、コンサート用ではなく、多目的ホールなので、展示会などにも使うのだろうが、国際フォーラム、コンサートホールがこれだけあって、普段は何に使っているのだろう?というのも疑問である。 世の中、い〜ぐるが思っているよりもずっと、クラシックファンは多いのかも?(だとしたら、バイオリンやフルートは、案外、生活できるほど売れるか? 爆) 少し早めのお昼にしたので、まだレストランの席もあったが、食事一つにしても、かなり大変なのだ。 コンサートが終わってから、話の種にでも、新丸ビルで食事をしようと行ってみたが、ほとんどのレストランに行列ができており、かつ、その値段が、我々の想定外の高価格である(^^;)。歩き回って、かなり疲れてはきていたが、断念して、東京駅にでも向かおうかと話をしているところで、何とか手が届きそうな蕎麦屋が見つかり、無事食事にありついた。 実は、昨日調整した、G管フルート、会場の空きスペースででも、吹いてもらえるかと持っていったが、固く固辞され、残念ながら出番なしであった(笑) 次のセッションにでも再度トライしてみよう♪ 今日の移動中読書は、
である。この本、音律の出現と発展の歴史的経緯をまとめてあって、世界各地の音律のからみが面白い。個人的に印象深かったのが、J.S.バッハの「平均律クラヴィーア曲集」の曲の平均律は実は誤訳であったということ。確かに、英語を読んでも、ドイツ語を見ても(←読んではない ^^;)平均律とは読めない。バッハが考案した音律でこの曲を弾いたものをぜひ聞いてみたいものだ。 |
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い〜ぐるの乗る車、キャバリエ号は、昨年の車検の時に、ブレーキランプが切れていたということで交換したのだが、その後、1週間もたたないうちにブレーキランプは点灯しなくなっていた。 片側のことだし、ハイマウントランプもあるので、まあいいやとほったらかしにしていたが、親切なバイクのおじさんに、わざわざ「ブレーキランプ切れていますよ」などと教えてもらったりすることもあったので、休日を使ってバルブの交換をしようと思い立つ。 まずは、バルブの型番を調べようと、ネットを検索したが、よく分からない。アメ車のサイトに輸入車用のバルブもしているところを見つけたが、それとて、パーツ番号を知らないと買えないのだ。 車のテールランプを取り外し、ブレーキランプバルブを取り出そうとしたら・・・ボックスレンチが必要ではないか・・ ウインカーバルブは工具なしで交換できるようになっているのに、何でブレーキランプバルブははずさないと交換できないの?などと、設計者のセンスのなさを嘆きながらも、「確か、ボックスレンチセットを買ってあったよなぁ・・」と部屋の中を探すことにする。 が、ボックスレンチのボックス部分は見つかるが、ラチェットタイプの回すハンドルが見つからない。 い〜ぐるの家は、呪われているのではないかと思うほど、何かと探し物は見つからないのだ。30分ほど探し回り、もう止めようと思ったときに、ふと、洗濯機の横の洗剤を置く棚を見たら・・ハンドルがあるではないか・・(誰だこんなところにおいたのは ← 自分だろ!) ということで、無事見つかったが、再度ネットで、バルブの情報を探すと、KOITOのサイトにキャバリエが出ている(!) ふむふむ、4-02という型番のを買えばいいのだな。ホンダの車にも同じ型番のが使われているらしい。それなら、オートバックスなどにもあるだろう。 ということで、買出しに行くつもりになって、その前に再度チェックとして、ブレーキランプを分解してバルブを取り出す。 これ、どう見ても切れていそうな気がしない? もしかして、接触不良か?ということで、何度か抜き差ししていると、ランプがつくようになった(^^;) しかし、せっかく出かける気になったのと、予備のランプがあってもいいので、車を出す。(一番近いオートバックスへも15kmは離れているのだが・・) オートバックスでは、無事、4-02のバルブは2個399円で見つかり、予備球としてグローブボックス常備とする。 オートバックスでは、LEDのバルブも売っていて、何度か手にとってどうしようかと悩んだが、2個399円の普通のバルブに対し、LEDバルブは2500円近くするので、断念。(そもそも、バルブが切れたのではなく、接触不良だったしね) LED(発光ダイオード)などの光物はいいよねと、帰ってから、LEDバルブを検索してみると、 なんで男って LED みたいなヒカリモノとか金属光沢とかに弱いんだろう? なんてサイトが見つかる(はひ、私、ヒカリモノ弱いあるね^^;) 午後からG管フルートのチューニングである。何とか音さえ出れば、チューナーを見ながら、管の長さと指穴の大きさを調整することができるのだ。 水道管フルートG管 しかし、これ、本当に酸欠になりそうだ・・私には向いていないと深く思うのであった(^^;) フルートに見切りをつけて、バイオリンの練習である。いつもの練習の前に、バッハのConcerto #3 in Dminorを弾いてみるが、これ、何度録音しても、リズムや音のミス続出であり、安定しない。そもそも、メトロノームが合わせてくれないというだけでなく、先に録音した自分の音も今録音している音にあわせようとはしてくれないという、2重苦である。 そんなこんなで、かなりひどいままだが、現状の精一杯の録音を録ってみる。(って、課題曲でもないのに、弾けない曲を無理することはないだろう・・とわれながら・・) J.S.Bach: Concerto #3 in D minor 20070505 with kity×2 これ、録音を聞く |













































