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例のバイオリンデュエットの本
日本のアマゾンで扱い再開です。
Violin Duet Classics Made Playable:クラシックの名曲全58曲をデュエットアレンジで Violin Duet Classics Made Playable:クラシックの名曲全58曲をデュエットアレンジで
Mary Ann Harbar (2003/11)
Mel Bay Pubns

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為替で日々変動するけれど、今日の値段は2558円デス。

昨日のレッスンに持っていって、先生に見せたら、「これ、いいですね~、初見で弾けそう」と先生も興味を持っていました。素人目によさげと思ってましたが、先生からもお墨付きをもらって、みんなにお勧めできますね♪

もう一つ、アマゾンのお勧めに出てきて、心動かされている本がある。

Mel Bay's Master Anthology of Mandolin Solos: Featuring Solos by the World's Finest Mandolinists! Mel Bay's Master Anthology of Mandolin Solos: Featuring Solos by the World's Finest Mandolinists!
Inc. Mel Bay Publications (2000/02)
Mel Bay Pubns
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だ。この本、264ページもの膨大な本と、2枚のCDでマンドリンソロを収録している。教本ではないが、おそらく、アドリブなどのパターンの参考としてよさそう・・

えっ?私は、あまりものを買ったりしないし、贅沢はしないので、このくらいは買ってもいいかと・・

ところで、買い物といえば、どうしてあんな店が成り立つのだろうと、いつも不思議に思うのが、洋服の・・という店だ。私がジャケットなどを買ったのは、この20年で2着程度なので、10年で1着である。6000万世帯の80%に男性がいたとして、4800万世帯が10年に1着購入するとしよう。年間480万着の市場規模である。1着あたり、1万の粗利があったとして、約500億円の市場なので、店舗平均5人の従業員だと考えても、日本中で500店舗である。市町村に1店舗も必要はないはずなのだ。ところが、どう考えても、それ以上の店舗数が乱立しているような気がしてならない。

世の中の人たちは、い~ぐるが思うよりも多くの買い物をしているのだろうか・・
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/04/25 07:28 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
レッスン61回目:ユーモレスク終了
今日も、6時ちょっとすぎに職場を出て、車でレッスンに向かう。あいにくの雨である。先生の家には余分な駐車場はないので、近くで停められる駐車場から歩くのだが、先週停めた運動公園の駐車場からだと、20分前後かかるので、雨だといやだなぁと思っていたが、日ごろの行いのためなのか、ついたときには雨はやんでいた。

先生の家まで、約40km弱あり、時間が読めないので、多少早めに到着するようにしている。今回も、30分早めについたので、少し遠い運動公園の駐車場に停めて、ゆっくり歩いて先生宅に向かった。

レッスン
分散和音:OKで、次のパターンに進む
スケール練習:直前練習なしの割にはよく弾けたと思ったら、「音程いいですね」とほめられた。が、もう一度やると、今度は音程が崩れる(^^;)。しかし、とりあえずOK。#10に進む
OPS1No14オクターブ練習:4の指が低くなりがちなので、注意。でも、たくさんあるので、次に進む(笑)
No.5:OK

本来はここで、ビブラートであるが、私も先生もすっかり忘れていて、今回はなし。

ユーモレスク:まずは1回通し。「弾けていますね、では、音程に注意しながらゆっくりもう一度」
重音であがるところ、あがりすぎるので、注意
ハイポジションの重音、指の間隔を正確に
ポジション下がるところはしっかり下がりきらないと、次から全体に高くなる
ritの部分はしっかりためて、弾く
と、色々と諸注意を受けながら、特に重音部分について、繰り返し音程の確認
「それでは、ピアノに合わせてみましょう」
ということで、先生の伴奏で、弾く。
(伴奏があると、全然感じが違い、楽しいですね。)
37小節目からの重音部分、先生の伴奏も間違え、私のミスはあまり目立たなかった(爆)

ということで、ユーモレスク終了である。次の課題曲とした、カバティーナの譜読みで、指やポジションの確認とボーイングの確認をしてレッスン終了だ。

5月は、横浜オペラ未来プロジェクトのコンサートがあり、先生も忙しいが、夜8時からというレッスン時間のおかげで、オペラの練習後でも間に合うとのことで、火曜日の夜を2回確保できた。このオペラ、今回はロッシーニのセヴィリアの理髪師であるが、残念ながら、日程的に二日とも予定が入っていた。

帰りにスーパーによって食材を仕入れるが、おなかがすいたときの買い物は危ない(^^;)
今週は、明日以降、連続で東京出張であり、ほとんど家では食べないにもかかわらず、余分に買い込みすぎた・・

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【2007/04/25 02:09 】 | バイオリンレッスン | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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