ペグの調整
ニスの補修、ナット調整、ネック調整と調整を続けてきたcherryであるが、いよいよ本題のペグ調整だ。

ペグシェーパーで、完全に丸くペグを仕上げるのは案外難しい。木工用旋盤があれば、比較的簡単にできるんじゃないかと思いながらも、私はもともとものを買うのはあまり好きではないので、旋盤を買うなんてのは、論外であり、地道に作業をする。

ペグ穴はすでに開いているので、ペグをあまり削るわけにはいかないので、大きな粗がなければある程度で削りは止める。

ペグシェーパーで仕上げただけでは、滑らかさは得られないので、ここで、普通はペグコンポジットを用いる。

やはり、私はものを買うのがあまり好きでないので、ペグコンポジットなどもってはいないのだ。

前に、石鹸とチョークで代用しようとしたが、調整が難しくて、常用にはいたっていなかったが、作業の結果のメイプルの削りかすを見ていると、これを使ったらどうだろうと思い立つ。前使っていた乳鉢に石鹸を少し多めに削りいれ、スクレーパーの削りかすを入れて、乳棒で丁寧にすりつぶす。

DSCN0336.jpg


この自家製ペグコンポジットは粉末状なので、指先につけてペグにつける。結果は、結構いけているかも?


と、ここで、宅配便が到着・・
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【2007/04/17 22:50 】 | バイオリン製作(cherry) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
工作の時間
道具から作るHIROさんのサイトを見て、自分でも作れるかなと思えるものがあったので、試しに似たような物を作ってみる。
DSCN0331.jpg

後ろに写っているのは、今日ダイソーで買った彫刻刀である。ダイソーの彫刻刀、前にはたくさん並んでいたのだが、今日はいくら探しても見つからず、店員さんに場所を尋ねたら、彼女もえ〜〜っとといいながら、同じく文具の売り場をうろうろしていて、結局、私が先に見つけたのだった(笑)
前あったあたりに置いてあればすぐに見つかるのだけれど、予想もしない場所にしょっちゅう移動するこのシステム、何とかならないものかと・・

というのはともかく、こんなので、本当に木が削れるのだろうか・・ ちょっと試した限りでは、普通に彫刻刀だけで削ったほうが便利そうだったのだが(爆)

工具といえば、
木工が200%楽しくなるルーター&トリマー使いこなしマニュアル―アメリカンウッドワークの神髄工具を完全攻略 木工が200%楽しくなるルーター&トリマー使いこなしマニュアル―アメリカンウッドワークの神髄工具を完全攻略
ドゥーパ! (2005/06)
学研

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こんな本を見つけた。で、フルートの歌口のアンダーカット処理をやはりルーターでやったほうがいいのかとも思いつつある。
新版 楽器の音響学 新版 楽器の音響学
安藤 由典 (1996/02/01)
音楽之友社

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の安藤氏は、歌口の内壁の角度が問題だと言っているので、アンダーカットが必ずしも必要とはいえないが、よいと書かれていることはすべてやってみないと、ただでさえ音が出せない私にはとても、演奏まで持っていけないのだ(^^;)

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【2007/04/17 00:41 】 | バイオリン製作(一般) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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