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チェリー・ブロサムコンサート@東中野駐輪場
今日は、ゆっくりセッションでおなじみの T田さんとモハーさんが野外コンサートをするというので、東中野に出かけた。
実は、大学生のころ、高円寺に住んでいた い~ぐるは、東中野は通学経路であった。が、東中野に降りる用事は全くなかったので、下車したのはおそらく初めてである。(車窓からは、よく見ていたが・・)

実は、東中野は、知る人ぞ知るジャンクカメラの聖地らしいが、今回はそんなのもには目もくれないのだ(笑)

noriさんと、東中野ギンザ通りの食堂で食事をしてから(ギンザ通りは食べるところが少ないのか、ずいぶん混んでいて、待たされたので少し遅れて)、会場に向かい、演奏会場に近づくと、フィドルの音が聞こえてくる。

駐輪場に椅子をならべて、りっぱなコンサート会場が作られているではないか。(実は、駐輪場と聞いていたので、立ち見だとばかり思っていて、1時間立って見るのはつらいよなぁ・・と思っていたのはナイショである)

コンサート、実は、関係者のほうが多いのではないかと思われるほどの盛況であったが、一番後ろのおばさんから、
「なんでアイリッシュなんですか?」
と、い~ぐるは問われ、
「あ、私主催者じゃないんで、主催者呼んできます」と
モハーさんにバトンタッチしたのだった。
何と根源に迫る質問をするのだろう・・さすが、東中野の住民は深さが違う。

休憩を挟んで約1時間のコンサートであったが、最後の曲とモハーさんが宣言した曲は知っているものだったので、モハーさんのマンドリンをお借りして、客席から演奏した。

会場にはモハーさんのお師匠さんも来ておられ、(寄せ書き君を手にしたKさんを含む)弟子たちの乱入もあり、和気藹々と進んでいった。

その後、地元のT田さんの案内で、話ができる場所を探すも、ぐるぐる回るばかりで、店は見つからず、友人との待ち合わせがあったKさんは帰られた。
結局、みんなでT田さんの自宅に上がりこみ、お茶をご馳走になりながら、楽器やアイリッシュ談義と決め込んだのだ。

あわびのインレイの話から、石を磨く話になったころ、突然、はるさんが、「コエイイデスネ~」と仰って、石を磨く頭にはとっさのことで全く意味が取れなかったのだが、い~ぐるの声がはるさん好みだったらしい(^^;)
桜の花びらを待ち構えて取るのは「人生負けた気がする」といって、上からつかもうとする、はるさんのアグレッシブな性格、すばらしいですね♪

モハーさん、T田さん、コンサート、ご苦労様でした。

今日は、カメラを忘れたので、写真はなしデス。
(たぶん、モハーさん関係者の方々が撮影されていたので、モハーさんのブログには映像(音源も?)がアップされることでしょう)

Kさんの寄せ書き君は本日一時帰省となります。少し試奏して、問題点を洗い出した後、次のステップに進みます。
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/04/01 23:59 】 | コンサート | コメント(9) | トラックバック(0) | page top↑
新型バイオリン
2007年4月1日、い~ぐるは、調弦の不要な画期的な新型バイオリンを開発・即日販売を開始した。

このバイオリンは、従来、バイオリン初心者を悩ませてきたペグによる調弦を廃することで、初心者の悩みを解決した。

なお、サイズは、4/4のみ、価格は本体のみ9万8千円(税込み・受注生産)である。

※ちなみに、演奏はできないので、あらかじめご了承ください。

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【2007/04/01 08:09 】 | つれづれなるまま | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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