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譜面の読み方
実は、最近の悩みの一つに譜面(五線譜)の読み方がある。

い~ぐるは、五線譜を読むときに、頭の中で、「たたたた・・」と意味のない擬音だけで読んでいる。五線譜を見てから左手のポジションへの変換はほとんど意識せずに自動的に行っているのだ。

前回のレッスンの時、譜面を見失った私のサポートのため、先生が、ドレミの音階でフォローしてくれたのだが、ドレミで譜面を読んでいない私にはフォローになっていなかった(^^;)

で、どちらがよいのかということなのだが、私のやり方は、譜面を見ただけでは歌えないのだ(譜面は指位置に自動変換されてしまって、指位置と音程はリンクしていない)。一方、変換が一つない分、初見での演奏はしやすいのではないかと勝手に思っている。だが、擬音だけでは暗譜はきわめて難しい。

両方できるようにと、最近、譜面をドレミで読みながら演奏しようとはしているが、ものの数小節も持たずに擬音に戻ってしまう(^^;)。

もう一つの悩みの音程であるが、このところ、朝練のかなりの時間を使って、チューニングメーターとにらめっこで音階練習をするようにしつつある。チューニングメーターは壊れているのではと思うくらい、い~ぐるの演奏には合わせてくれないのだが・・(^^;)

さて、今朝の録音は、
昨日のビブラート練習の成果確認

と、

課題曲 ユーモレスク


作業中であったチェリーであるが、色々と工夫するたびに失敗する(^^;)ので、ある程度のところで妥協するしかないか・・

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【2007/04/03 22:53 】 | バイオリン練習 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ビブラートのブレーキ?
今日は東京出張であり、いつものように車中読書をしていたのだが、帰りの電車では本を読み終わってしまった。
そこで、今朝、朝練前に読んだサイモン・フィッシャーのBasicsのビブラートの話を思い出して、音を出さずにできる練習を車中でしてみようかと、腕をバイオリンのネックに見立てて練習する(←ずいぶん怪しげだよなぁ・・ ^^:)

フィッシャーの本には、左指の第1関節と第3関節はビブラートのブレーキの役割をするので、これらを曲げ伸ばしする練習を必要とするというのだ。

だが、ビブラートのブレーキって??

そのほかに、ビブラート練習として、指を大きくスライドさせるところから、だんだんとスライド幅を小さくし、ビブラートの幅に持っていくというのもあった。

文章だけでは実感として伝わってこないのだが、要するに、手や腕でビブラートをかけたときに、指は柔らかく曲げて、手の振動のクッションになれということなのかなぁと勝手に解釈。

明日の朝練ででも、試してみよう・・

ほんと、文章とだけで理解するってのは難しい。
たとえば、
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アイザック・スターン、アルテュール・グリュミオー 他 (2006/01/18)
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ようなものを見て、動きを観察するとか、
YouTubeでビブラートをサーチ
しながら、自分のイメージを確認しなくては・・

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【2007/04/02 23:01 】 | バイオリン練習 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
チェリー・ブロサムコンサート@東中野駐輪場
今日は、ゆっくりセッションでおなじみの T田さんとモハーさんが野外コンサートをするというので、東中野に出かけた。
実は、大学生のころ、高円寺に住んでいた い~ぐるは、東中野は通学経路であった。が、東中野に降りる用事は全くなかったので、下車したのはおそらく初めてである。(車窓からは、よく見ていたが・・)

実は、東中野は、知る人ぞ知るジャンクカメラの聖地らしいが、今回はそんなのもには目もくれないのだ(笑)

noriさんと、東中野ギンザ通りの食堂で食事をしてから(ギンザ通りは食べるところが少ないのか、ずいぶん混んでいて、待たされたので少し遅れて)、会場に向かい、演奏会場に近づくと、フィドルの音が聞こえてくる。

駐輪場に椅子をならべて、りっぱなコンサート会場が作られているではないか。(実は、駐輪場と聞いていたので、立ち見だとばかり思っていて、1時間立って見るのはつらいよなぁ・・と思っていたのはナイショである)

コンサート、実は、関係者のほうが多いのではないかと思われるほどの盛況であったが、一番後ろのおばさんから、
「なんでアイリッシュなんですか?」
と、い~ぐるは問われ、
「あ、私主催者じゃないんで、主催者呼んできます」と
モハーさんにバトンタッチしたのだった。
何と根源に迫る質問をするのだろう・・さすが、東中野の住民は深さが違う。

休憩を挟んで約1時間のコンサートであったが、最後の曲とモハーさんが宣言した曲は知っているものだったので、モハーさんのマンドリンをお借りして、客席から演奏した。

会場にはモハーさんのお師匠さんも来ておられ、(寄せ書き君を手にしたKさんを含む)弟子たちの乱入もあり、和気藹々と進んでいった。

その後、地元のT田さんの案内で、話ができる場所を探すも、ぐるぐる回るばかりで、店は見つからず、友人との待ち合わせがあったKさんは帰られた。
結局、みんなでT田さんの自宅に上がりこみ、お茶をご馳走になりながら、楽器やアイリッシュ談義と決め込んだのだ。

あわびのインレイの話から、石を磨く話になったころ、突然、はるさんが、「コエイイデスネ~」と仰って、石を磨く頭にはとっさのことで全く意味が取れなかったのだが、い~ぐるの声がはるさん好みだったらしい(^^;)
桜の花びらを待ち構えて取るのは「人生負けた気がする」といって、上からつかもうとする、はるさんのアグレッシブな性格、すばらしいですね♪

モハーさん、T田さん、コンサート、ご苦労様でした。

今日は、カメラを忘れたので、写真はなしデス。
(たぶん、モハーさん関係者の方々が撮影されていたので、モハーさんのブログには映像(音源も?)がアップされることでしょう)

Kさんの寄せ書き君は本日一時帰省となります。少し試奏して、問題点を洗い出した後、次のステップに進みます。

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【2007/04/01 23:59 】 | コンサート | コメント(9) | トラックバック(0) | page top↑
新型バイオリン
2007年4月1日、い~ぐるは、調弦の不要な画期的な新型バイオリンを開発・即日販売を開始した。

このバイオリンは、従来、バイオリン初心者を悩ませてきたペグによる調弦を廃することで、初心者の悩みを解決した。

なお、サイズは、4/4のみ、価格は本体のみ9万8千円(税込み・受注生産)である。

※ちなみに、演奏はできないので、あらかじめご了承ください。

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【2007/04/01 08:09 】 | つれづれなるまま | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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