2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
|
実は、高松出張時に、うどん屋の写真を撮っている最中に、デジカメの液晶がどんどん暗くなっていき、とうとうバックライトが完全に消えてしまったのだった。
デジタル一眼レフなので、モードの切り替えがなければ、そのままパシャパシャと撮影できるが、私は、結構モードを切り替えたり、いろいろと撮影時に変更・確認が多いので、液晶が見えないと困るのだ。 このデジカメ、前に中古で買った品であるが、形あるものは壊れ行くのである。ただ、まともなショップで買っているので、六ヶ月の保障がついていて、まだ保障期間内であった。今日、カメラ屋に行って修理の依頼をしたら、 「保障期間なので無償修理になりますが、3週間から一ヶ月のお時間がかかります」 とのことだ(!) 時間がかかっても直らないと使えないので、とにかく修理を依頼する。 ただ、ブログの写真等、一ヶ月もカメラがない状態は困るなぁ、と、おもちゃカメラか、中古の適当なものがないかと、店内を見て回ると、 お一人様一点限り、現金特価 と、書かれたカメラがある。 NIKON COOLPIX L3というカメラだ。 値段は、11800円となっている。他にも現金特価と書かれたカメラはあったが、この値段までは落ちていない。し、NIKONのこのカメラ、実は、最短撮影距離がかなり短い。(マクロで10cm、通常で、30cm) なので、作業記録にはかなり使い勝手がよさそうなのだ。 ということで、5年保障をつけて、(なぜか値段は変わらなかった??)、11800円で、一ヶ月のピンチヒッターカメラを入手した。これ、結構小さいので、普段の持ち歩きにも使えるかも? ところで、実は、このカメラ、室内撮影にはすこぶる評判が悪い(笑) センサ感度が悪く、室内撮影が難しいということなのだ。実のところどうなんだろうと思いながら、スクロール修正中のアンダルシア君の撮影を試す。 ![]() ![]() そんなに悪くもないのでは?? |
|
| ホーム |
|








