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顎当て つけるか、つけないか・・それが問題だ
なんて思っているバイオリン弾きは日本に片手で数えるほどしかいないかも?(笑)

今朝の朝練の時、アンダルシア君を用いる。
が、見ると、魂柱が少し(2~3度)斜めに見えるので、修正した。
3月5日 魂柱修正後

仕事から帰って、アンダルシア君の顎宛を装着
IMGP0669.jpg

こうなると、試してみたくなるものだ。夜でも、ご近所迷惑を顧みず、録音である(笑)
顎当て装着後
今まで、顎当てなしの時には表板を顎で押さえていたので、顎当てをつけると音が変わった。弾いていると少し高音が出すぎと感じる。

実は、アンダルシア君の魂柱は、弦を張らないときには、駒の外側に少しはみ出たくらいでないと立たないので、通常よりも少し外側にある。

弦を張った状態ならば、表板は少し沈むので、まだ内側に魂柱を移動できる。ということで、音色調整のため、魂柱を移動させた。
顎当てあり、魂柱移動後の音


調子に乗って、夜なのに、録音を・・(笑)

こんな曲とか、

あんな曲たちを・・
・美しきロスマリン
・タイスの瞑想曲
・ユーモレスク


ところで、母からメールが来て、この3月で放送大学卒業だそうな。何年かかったか分からないけれど、継続は力なり。
お祝いにバイオリン(セン)でも送ろうか・・・(笑)
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テーマ:バイオリン - ジャンル:音楽

【2007/03/05 22:18 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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