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スクロール
アンダルシア君のスクロールは、なんだかいびつな形をしている。

スクロール


この部分、音に関係があるわけではないので、ほったらかしでもいいのだが、気になる部分だ。

というわけで、修正を図る。この部分、普通は、何本ものノミを使い分けてきれいに仕上げるのだが、い~ぐるは、ダイソー彫刻刀一本勝負だ(笑)

スクロール修正


もちろん、修正したからといって、よくなる保障は全くないのだが(^^;)

この作業中、ペグを誤って回してA線が必要以上に下がったと思ったら、魂柱が倒れた!

弦を緩めると倒れるくらいといっても、これは緩すぎかも(笑)

日曜レッスンに備え、ユーモレスクの練習をしているが、重音はまだまだだ。ポジション移動+重音という二重苦に、果たして い~ぐるは対応できるのだろうか・・・
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【2007/02/23 22:48 】 | バイオリン製作(アンダルシア) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
地球ドラマチック:ストラディバリウス~究極の音色を求めて
地球ドラマチック:ストラディバリウス~究極の音色を求めて が、2月24日 16時~ NHK教育テレビで放送されるようです。

世界中のストラディバリウスの聴き比べもできるという番組キャッチに興味深々だけれど、残念ながら、い~ぐるは見られない。

(聴き比べても区別が付かない可能性大だけれど・・ ^^;)

実家の妹にDVDに録画してもらうように頼んでみようかな・・

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【2007/02/23 13:15 】 | つれづれなるまま | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
シミュレーション
今週の出張の帰り、ふと、横浜の本屋に立ち寄り、
小さなお店をつくって成功する法 小さなお店をつくって成功する法
高畑 啓子 (1995/04)
日本実業出版社

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を買った。
これ、アップルハウスというチェーン店のオーナーの本である。

出張の道中に読んでいたのだ。

い~ぐるの住む、二宮町には楽器屋がない。一番近い店まで15kmはある。そこには、バイオリンの弦はドミナントしか置いておらず、しかも定価売りだ。

そこで、二宮に小さなバイオリンショップを作ることを考えてシミュレーションしてみよう。

二宮の人口は約3万人である。おそらく世帯数にしたら、1万世帯か?

世帯の1%がバイオリンをアクティブに所有すると仮定する。(甘い仮定だが 笑)

すると、100世帯に100丁のバイオリンがある。

彼らが、2年に1回ずつ弦を交換するとしよう。すると、1年間に50回は弦が売れる。弦の利益を1セットあたり1,000円とすると、年5万円の収益である。

弦だけでは食べていけないので、楽器も売ることになるだろう。が、楽器が何台も必要な人間は、某氏とか極々限られた一族だけなので、世帯当たり2丁がせいぜいであろう。

楽器の寿命は300年なんて仮定すると全く売れないことになるので、少なくとも世帯の世代交代にともなって「自分の楽器」を望む人がでるとする。

すると、約30年ごとに各世帯に1丁ずつバイオリンが売れるので、年間3台である。

高い楽器はあまり売れないだろうから、1台あたりの利益を3万くらいとすると、全部で年に15万円程度で生活しろと・・・

やはり、小さな町で専門店経営はできそうにない(笑)

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【2007/02/23 01:31 】 | つれづれなるまま | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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