2004年10月あるレイトスターター ヴァイオリンに挑む ---
初めてのバイオリン演奏、初めてのバイオリン製作・・物語には始まりがあるのだ
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地球ドラマチック:ストラディバリウス〜究極の音色を求めて が、2月24日 16時〜 NHK教育テレビで放送されるようです。
世界中のストラディバリウスの聴き比べもできるという番組キャッチに興味深々だけれど、残念ながら、い〜ぐるは見られない。 (聴き比べても区別が付かない可能性大だけれど・・ ^^;) 実家の妹にDVDに録画してもらうように頼んでみようかな・・ |
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今週の出張の帰り、ふと、横浜の本屋に立ち寄り、
を買った。 これ、アップルハウスというチェーン店のオーナーの本である。 出張の道中に読んでいたのだ。 い〜ぐるの住む、二宮町には楽器屋がない。一番近い店まで15kmはある。そこには、バイオリンの弦はドミナントしか置いておらず、しかも定価売りだ。 そこで、二宮に小さなバイオリンショップを作ることを考えてシミュレーションしてみよう。 二宮の人口は約3万人である。おそらく世帯数にしたら、1万世帯か? 世帯の1%がバイオリンをアクティブに所有すると仮定する。(甘い仮定だが 笑) すると、100世帯に100丁のバイオリンがある。 彼らが、2年に1回ずつ弦を交換するとしよう。すると、1年間に50回は弦が売れる。弦の利益を1セットあたり1,000円とすると、年5万円の収益である。 弦だけでは食べていけないので、楽器も売ることになるだろう。が、楽器が何台も必要な人間は、某氏とか極々限られた一族だけなので、世帯当たり2丁がせいぜいであろう。 楽器の寿命は300年なんて仮定すると全く売れないことになるので、少なくとも世帯の世代交代にともなって「自分の楽器」を望む人がでるとする。 すると、約30年ごとに各世帯に1丁ずつバイオリンが売れるので、年間3台である。 高い楽器はあまり売れないだろうから、1台あたりの利益を3万くらいとすると、全部で年に15万円程度で生活しろと・・・ やはり、小さな町で専門店経営はできそうにない(笑) |
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